2017.7.23

 

いろいろ調べているなかで、倉山の顕著な傾向に気づいたので、ここで明らかにする。

 

顕著な傾向とは、名指ししないものの、竹田恒泰氏に敵愾心を燃やしていることだ。傍証を挙げてみる。

 

1.「天皇は祈る存在」批判

倉山満批判20―『日本一やさしい天皇の講座』批判1

 

竹田氏は、著書のなかで、たびたび「祈る存在としての天皇」と記述している。竹田恒泰『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』(PHP出版、2011年、185頁〜189頁)、『日本人の原点がわかる「国体」の授業』(PHP出版、2016年、82頁〜84頁)など。

 

典型的な、竹田氏批判と思われる。

 

 

2.三島由紀夫の「三種の神器」批判

倉山満批判22―『日本一やさしい天皇の講座』批判3

 

倉山は、三島由紀夫を批判するふりをしつつ、真の矛先は竹田氏だった可能性が強い。

 

 

3.倉山曰く「今の皇室は一人残らず朝鮮人の血が入っています。」

倉山満批判43―『日本一やさしい天皇の講座』批判21

 

コリアンの血・朝鮮人の血と連呼するのは、竹田氏に対する意趣返しかもしれない。

 

 

4.女性宮家に反対しない。

倉山満批判19―女性宮家

 

竹田氏は以前から、女性宮家に反対である。
 

 

 

突き合わせすれば、まだまだ出てきそうだ。倉山の著書をすべて読んだわけではないが、今年になって異常に敵愾心を燃やしているように感じる。(いままで本音を隠していただけかもしれない。)

 

なお、第三者がとやかく言うことではないかもしれない。ただ、その批判が、歴史捏造や不敬行為につながるのであれば看過できない。

 

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