2014.5.11

ブログ管理人にとって、創価学会は「批判」の対象ですが、幸福の科学は「笑い」の対象です。
大川隆法総裁の霊言(?)は、STAP細胞の小保方晴子氏の守護霊にまで及んでいて、只々笑うしかありません。
ただし、外国の政治家の守護霊や歴史的な偉人の霊を呼び寄せるという法螺話になると、「笑い」を超えて不謹慎だと思います。特に、皇室関連については不敬極まりないと考えます。

幸福の科学出版サイトより
(Peeepを利用して保存)
http://www.peeep.us/a16713a2


ですから、本当は相手もしたくないのですが、一応「新・日本国憲法改正試案」という改正試案を出しているので冷静に批評してみます。
この改正試案は、前文から16条までの簡潔な構成ですが、大統領制という政治制度の条文があります。ここでいきなり結論ですが、日本における大統領制導入は時効の原理に反しており、改正どころから改悪の試案です。
試案を出すことは自由ですが、保守のごとき言を弄することは止めて欲しいものです。
 

新・日本国憲法試案
第三条
行政は、国民投票による大統領制により執行される。大統領の選出法及び任期は、法律によってこれを定める。



 

 


JUGEMテーマ:憲法改正