2014.5.16

ブログ管理人は、以前、大江健三郎の短編小説で、右翼に目覚める青年を画いた「セブンティーン」を読んだことがあります。
平凡な青年が、「右翼の鎧」を身に纏っていくなかで、回りから注目を浴びて性的に興奮していく様子が綴られていました。
「反原発」が声高に叫ばれ、大江健三郎がデモを呼びかけたこともあり、ふとこの小説を思い出しました。
反原発デモに若者の姿が目立つのですが、ブログ管理人には「反原発の鎧」のように思えてなりません。