2014.4.24

現在、かなりの割合の国民は、平和とあれば何でも従うカルト教団『平和真理教』の信者と思われます。
平和のためなら日本が滅ぶことも厭わない、それが『平和真理教』です。
カルト教団ですから、盲従することのみ専心し、その教義を疑ったり教祖に疑問を抱くことはありません。
では、なぜこんなに『平和真理教』が蔓延しているのでしょうか。

まず、現行憲法には、3大原則があると言われています。
「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」の3つであり、それは宮澤俊義東大法学部教授の元で原則となりました。日本を裏切った宮澤が教鞭をとり続けたため、その弟子たちも同様に3大原則を唱えて、教科書どころか司法試験の問題にまで影響を与えています。
このうち、「平和主義」は、冷戦終了後、共産主義者や社会主義者の『党勢拡大手段』として使われていることもあり、国民の精神を糜爛し続けました。日本共産党ウェブサイトのリンク先を見れば一目瞭然です。彼らは隠そうともしません。

日本共産党
 http://www.jcp.or.jp/web_link/


そして、現行憲法を平和憲法と呼ぶことに抵抗を感じない国民を産み出しました。
そもそも憲法に平和と戦争放棄と書いて永久に平和になるのであれば、それこそ憲法改正して“日本国は地震を望まない”と条文にしたら地震はなくなるのでしょうか。愚の骨頂です。

もちろん、「自由と独立がある平和」は尊重すべきです。が、しかし、『平和真理教』の信者は「平和の奴隷」と同義ですから、すでに「奴隷の平和(自由と独立のないの平和)」を志向し始めています。

“ここは平和のために、譲り合いの心が大切ですね”

今の日本において、「平和主義」は「国民主権」「人権」と変わらぬ“毒”があります。 そのため、拙ブログの憲法改正私案には「平和」「平和主義」という文言は完全に除いてあります。
 

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