2020.2.7

 

前々回エントリー『小林よしのり氏「卑弥呼こそ天照大神である」を批判する3』の本文中で、次を追記した。

2020.2.3追記

平原遺跡の現地案内看板には「東古墳(殉死溝) 双円墳。16人を埋めたと思われる殉死溝をとどめている」とある。これは管理人の見落としである。よって、この「9.卑弥呼の墓はどこか?」は保留する。なお、発掘者の原田大六氏(故人)には悪い評判がある。これについて、後日ブログにまとめたい。

 

この件を調べたので今回アップする。なお、小林漫画に大きく関係があるので、このシリーズの一つに加える。

 

最初に拙ブログ読者に御断り。原田氏の悪い評判については、故人の名誉に関わるので取り上げないことにした。ただし、原田氏の著書の疑問点等は改めて取り上げたい。

 

では本題である。

 

この殉死溝について調べた結果、現地案内看板は民間人による設置と判明。原田氏の著作で殉死溝とされたようだが、公認されていない。

 

出土品が国宝になったのにも関わらず、このギャップは何だろうか。自治体が放置しているって何故だろうか。卑弥呼の墓が定説になれば、古代史ファンのみならず観光客が押し寄せるスポットになるはずなのに。

 

不思議すぎる。大人の事情でもあるのだろうか。

 

附記

どうやら原田氏は箸墓古墳でも 殉葬の跡を見つけたようである。

 

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