2020.2.3

 

前回エントリーで、ブログ管理人(以下、管理人)の見解を述べた。今回から、週刊スパ2020年1/14・1/21の合併号ゴーマニズム宣言(以下、小林漫画)の矛盾を斬っていきたい。

 

小林漫画では(前掲70頁)、福岡県の平原(ひらばる)遺跡第1号墓を「だがこの古墳からは、40面もの銅鏡が出土している!」「ひとつの墓からの出土数としては現状、日本で2番目。」などと強調する。

 

 

では、日本で銅鏡出土数1番目の墓はどこか?

 

それは、奈良県の桜井茶臼山古墳で81面。九州ではなく畿内にあるのだ。

 

畿内説では必ず言及される箸墓古墳・纏向遺跡だが、桜井茶臼山古墳と箸墓古墳の距離は直線距離約3.3辧Hな荼妬から纏向遺跡まで約800m。

 

小林氏は何か伏線でもはっているのだろうか。

 

伏線とすれば、桜井茶臼山古墳は台与の墓とか。また、小林氏が実は畿内説支持であるとか。

 

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