2019.4.8

 

前回に引き続き、水間氏批判である。

 

〇緊急拡散宜しく《国会でとうとう皇太子殿下より天皇の血が濃い男系男子を指摘した大塚耕平参議院議員は日本の救世主になった》
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-3031.html

 

同氏ブログに貼られていた動画から、大塚耕平参議院議員の国会質問を観てみた。

 

しかし、何度見ても、大塚議員が「皇太子殿下より天皇の血が濃い男系男子」を指摘した発言は出てこない。安倍晋三の「戦後政治の総決算」に関し、旧宮家の皇籍復帰の意思について質問しただけである。

 

つまり、「血が濃い」発言は存在しないのだ

 

これで、このエントリーのタイトルは如何なものだろうか。しかも、これで自著をアピールするのは理解に苦しむ行為だ。

 

今回の質問は、大塚議員が国民民主党(元民進党)の議員だけに何か裏があると疑ってかかるべきだと思う。だが、少なくても安倍晋三という最低男が皇籍復帰を考えていないことを白日の下に晒したことで、相当の価値がある。

 

水間氏の“はしゃぎぶり”は、肝心な論点を遠ざけるだけだ。

 

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