2016.10.10

 

最初に、花田紀凱(前WiLL編集長・現Hanada編集長)について触れたい。花田は、週刊文春編集長当時、バッシング記事を掲載し皇后陛下を精神的に追い詰め失声症を発症させた張本人で、極め付きの「反・日本人」である。

 

花田紀凱の「紀凱」を音読みすれば「キガイ」で、「キガイ」とキチガイは一文字違い。正しくは「ハナダカズヨシ」であるが、いっそ花田キチガイに改名しろと念じている。これこそ名は体を表すことになる。

 

さて、その花田は朝日新聞社の契約編集者等を経て、月刊WiLLの編集長になった。この花田の経歴を見るだけでも絶対に保守で無いことあきらかで、当然の帰結としてWiLLも反皇室を闡明にしている。

 

とりわけ、WiLLに掲載された西尾幹二の『皇太子さまに敢えて御忠言申し上げます』は不敬そのもので、そこには皇室に対する憎悪が凝縮している。この掲載を許可したのも言うまでも無いが、花田その人である。

 

今年、花田はWiLLを離れ、月刊Hanadaに移ったが、対談『堤堯・久保紘之の蒟蒻問答』を引き抜いた。花田が引き抜くだけあって、この堤堯久保紘之は反皇室である。

 

西尾幹二に同調し、皇室への尊崇のかけらもない。以下に蒟蒻問答第25回(WiLL2008年6月号)を引用する。

 

堤 …ところで、先月号、どこの本屋でも売り切れだったよ。西尾幹二さんの「皇太子さまに敢えて御忠言申し上げます」、まさに警醒・覚醒の論文で見事なものだった。俺の周りでも「よくぞここまで書いてくれた」と言ってるやつが多い。なにしろ雅子妃は「皇室の獅子身中の虫」で、父親の小和田恒氏には「卑しい野心が疑われる」などと、ここまで書いた人は他におらんでしょう。

 

久保 みんな遠慮してか、恐れてか、そこまで書きませんからね。思えば大正とはおかしな時代で、大正天皇のご容体について宮内省(当時)は「御脳力漸次御衰えさせられる」と新聞発表をしました。さすがの西尾先生もここまで書けないでしょう。大正デモクラシーは凄まじいよ(笑)。

前掲89頁〜90頁

 

その他にも、『西洋の個人主義が憑依した典型的な帰国子女の考え方です。』(久保)、『平たく言えば「家風」に馴染めない嫁ってことだね』(堤)など、皇室を愚弄する発言が続く。

 

以上から明らかなように、月刊WiLL・月刊Hanadaは反皇室雑誌である。

 

なお、堤堯は、従軍慰安婦や強制連行があったとする、文藝春秋臨時増刊の歴史捏造記事に関して、発行人となっている。要するに、月刊WiLL・月刊Hanadaは、こうした雑誌である。

 

文藝春秋批判:1985年の文藝春秋臨時増刊を読む

 

 

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コメント
マウス様

私が複数の筋から得ている情報では、花田紀凱の本名は田紀凱。北朝鮮系コリアンです。

暴力団員とも昵懇であったりするそうですから、まともな人間ではありません。

彼らが執拗に訴える南京大虐殺や従軍慰安婦の問題も、全ては商売という卑しい根性からやっているだけであり、もともと彼らにとっての憎悪の対象である日本のことを思っての行為ではありません。

堤堯や久保紘之を用いるのは、反日の根性が滲み出たからであり、良識ある日本人は全く受け付けることができないでしょう。

そんな田紀凱を似ても似つかぬ保守主義者と勘違いする民族系という人種は救いようがありません。
  • by megu
  • 2016/10/13 12:31 PM
megu様

読んでいて矛盾や怪しさを感じたら、普通、自分で考えたり調べるはずですが、偽装保守に毒された連中はいつも思考停止ですね。

そうじゃなければ、月刊WiLL・月刊Hanadaなんて雑誌、とてもじゃないが正視できません。
  • by マウス
  • 2016/10/13 7:27 PM
この記事を書いて以降、アクセス数が減っている。(笑)

この手の雑誌を読んで、多くの人が保守気分に浮かれていると思われる。

反皇室で保守など絶対に有り得ないので、目を覚まして欲しい。
  • by マウス
  • 2016/10/30 9:39 PM
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