2016.10.4

 

政治家や評論家のなかには、“日本初の女性総理”として稲田朋美総理待望論があるようだ。しかし、以下の画像を見て分かるように、ブログ管理人は悪い冗談だと思う。

 

2番目は、ジブチ訪問(8月13日〜8月16日)に出発する、成田空港での映像だ。大臣の職にある者が、公務で出かける服装とは思われないし、誰が防衛大臣であっても8月15日は特別な日であるはずだ。英霊や戦没者に対する想いがまったく感じられず、非常に嘆かわしい。

 

民進党・蓮舫より多少マシかもしれないが、田中眞紀子といい勝負だ。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:憲法改正

コメント
・・・引用始め・・・
稲田防衛相「教育勅語の核の部分は取り戻すべき」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170308/k10010903641000.html

稲田防衛大臣は参議院予算委員会で、大阪の学校法人「森友学園」が運営する幼稚園の教育内容に関連して、「教育勅語の精神である親孝行など、核の部分は取り戻すべきだと考えており、道義国家を目指すべきだという考えに変わりはない」と述べました。
・・・引用終わり・・・

稲田朋美は、教育勅語の誤った解釈は信じている。教育勅語には、「道義国家」の概念は無い。

さらに、稲田が道義について語るのは、悪い冗談だと思う。

しかし、以前、自民党のあの山崎拓も道義国家について著書まで出していたので(『憲法改正―道義国家をめざして』)、それに比べればまだマシかもしれない。
  • by マウス
  • 2017/03/10 12:56 PM
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