2016.9.6

 

「生前退位」は、2段階論で対応するらしい。

 

ロイター 2016年9月5日

 

http://jp.reuters.com/article/idJP2016090501001231

 

政府、天皇の退位は特措法を先行

 

政府内で天皇の生前退位を巡り、現在の天皇陛下一代に限り認める特別措置法の制定を先行させ、恒久的な退位制度や「女性宮家」創設などを含む皇室典範の抜本改正は、その後に議論する「2段階論」が浮上していることが分かった。複数の政府関係者が5日、明らかにした。当初から典範の抜本改正を視野に置けば、皇室制度全般に検討が及んで長期化しかねず、陛下の生前退位を実現する法整備が遅れるとの判断に傾いた。

 皇室典範には生前退位に関する規定がない。8月8日に示された陛下の思いや高齢という事情などもあり、政府内では「一定期間での法整備が必要」(官邸筋)との声が強まっている。

 

2段階論?

 

これを聞いてすぐに思い浮かぶのは、共産党の二段階革命論。この「生前退位」の出自がバレバレだ。

 

まず第一段階で、特別措置法を制定させ何が何でも「生前退位」(譲位ではない)の前例を作る。そして、第二段階では、共産党の息のかかった人間を有識者会議にもぐり込ませ、女性天皇容認や「女性宮家」創設の道を開く。

 

皇室典範の改正に時間がかかれば、それまでは「生前退位」を使い尽くす。「天皇陛下一代限り」であったはずと反対があれば、“前天皇と現天皇を差別するな、平等にしろ”と騒げばよい。差別や平等で相手を黙らせるのは、共産党のやり口だ。

 

同時に、皇室への誹謗中傷を扇動する。

 

仮に、ブログ管理人が日本共産党委員長の立場だったら、躊躇なくこの方法を指示する。これほど、天皇制度廃絶に効率的な方法は他にないからだ。

 

 

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