2015.7.27

もし、ブログ管理人が公安関係者なら、最近のデモは大歓迎です。

顔出しデモですから、ビデオ撮影して顔認証ソフトに読み込ませ、既存の顔写真(運転免許証やパスポートなど)と照合させれば、危険人物のリスト化が容易にできそうです。

しかも、大量に。
まさに“ビッグデータ”(笑)

管理人はそうしたソフトに詳しくありませんが、FBIなどの描いた映画やTVシリーズを鑑賞していると、もう完全に稼働している感じですね。
 

JUGEMテーマ:憲法改正
コメント
顔認識には内部の識別方法として2Dと3Dがありまして、3Dは認証につかえますが、2Dは写真でも反応してしまうほど、識別や認証の精度は残念ながら高くはありません。

ただ、画像データとして後からその辺を補完する技術は今もでてきているので、映像自体は当然データとしては使えるものだと思います。

最近はスマホやタブレットの認証で2Dのが付いているものもありますが、あれを信用しては危険です。指紋や静脈認証のような使い方は本当はできません。
インパクトがあるので、導入しているようですが、ただのパフォーマンスのようなものです。しっかりパスワード等のロックをかけるべきものです。
  • by A3
  • 2015/08/07 3:54 AM
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