2015.7.25

アマゾンのレビューなどで「中川八洋氏批判」を散見しますが、その多くは中川氏の「表現方法」に矛先を向けています。そこで、今回はブログ管理人がそれらに反論を行ってみます。文責はすべて拙ブログの管理人にあります。

それぞれの項目について、例え話を挿れながら反論していきます。批判そのものが皮相というか幼稚なので、そのレベルに合わせて俗っぽい反論を試みました。


1、中川八洋は相手を罵倒する。
共産主義・社会主義・全体主義・無政府主義などは、現世の優秀な人間で理想郷が創造できるとするカルトであり、オウム真理教と大差ありません。毛沢東・スターリン・ポルポト・金日成らが殺した人間は、最低でも1億人は超えています。その“系譜に連なる者”に対し、罵倒し過ぎるということはありません。

2、コミュニストやKGBなどと決めつける。
和歌山カレーヒ素混入事件では、検察は膨大な情況証拠を集め立証しましたが、中川氏の手法も同じことです。中川氏は、断じる前に膨大な資料を渉猟しています。“有罪”の確定は、情況証拠だけでも可能であり、本人の“自白”を条件としません。

3、人格攻撃をするので品性を疑う。
まず、人格攻撃の定義が曖昧です。
次に、そもそも論として、人格があればこそ主張が生まれる訳ですから、相手の歪んだ主張を批判するのに人格分析は必要不可欠です。中川氏は、人格分析だけでなく出身・育ちなど“人格形成に至った原因”まで詳しく調べますが、“公人”の思想を知る上で欠かせないことです。つまり、人格攻撃(人格分析?)が嫌なら“公人”になるのを止めるべきです。

4、すぐに朝鮮人呼ばわりをして不当な差別を助長している。
中川氏は朝鮮人を不当に差別している訳ではありません。それは、中川氏が伊藤博文を暗殺した安重根を尊敬することからわかります(下記の引用参照)。要するに「尊敬できる朝鮮人」と「軽蔑する朝鮮人」を区別しているだけで、それは文脈から読み手が理解すればよいことです。
 
中川八洋掲示板
2014年4月14日
安倍総理よ、「河野談話」破棄を直ちに世界に宣せよ!──米国の了解は、中川八洋を派遣すれば、いとも簡単なこと
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2014/04/14/142218

朝鮮半島には、私が尊敬する三人の朝鮮人が眠っている。まずは李朝最後の皇太子・垠(ギン)殿下。次が安重根。三番目が李舜臣である。

5、仲間の“保守”を批判する。
GHQの善の部分に目をそむけて、結果的に日米離間に手を貸すロシアや中国の下僕のような存在が“民族派”です。民族派は保守ではありません。ちなみに、チャンネル桜にレギュラー出演している評論家のほとんどは、反米ネタで売文稼業に精を出す民族派か偽装保守(=スーパー極左)のどちらかです。

6、名誉教授であるのに品格が感じられない。
中川氏は、思想という戦場において言論を武器に奮闘されています。その中川氏に対して綺麗事を求める人は9条カルトと同じ精神構造です。批判する側の想像力の欠如のほうが問題です。

7、特定の人物を執拗に追及する。
日本にとって有害な人物を追及しているのに、執拗の是非を問うとは浅はかすぎます。波風の立たないように、甘い追及なら好いのでしょうか。

以下、蛇足です。
中川氏は、小林よしのりの誤謬や詭弁を抉って、その女系容認論を「平成の道鏡」と断罪しています。つまり、執拗に追及しています。しかし、出版された『小林よしのり「新天皇論」の過毒』を読むと気づくのですが、中川氏は決して小林を嫌っていません。むしろ真剣さを買っています。

逆に、小林に反論しない男系派を強く詰っています。八木秀次もその一人ですが、それは怠惰な学生を叱責しているような有り様です。(ただし、八木はまだ見込みがあると思われている。)

この著書の中で、中川氏が完膚なまでに叩きたかったのは、田中卓・高森明勅・小堀桂一郎・平泉澄らです。こうした点は、中川氏の特徴でもあるので、文脈を捉えて全体を把握しなければなりません。

8、中川八洋はCIAのスパイであり、新自由主義者である。
この種類のバカは死んでも治りません。お気の毒です。

以上、単なる反論だけなく、読むためのハウツー(how-to)を意識してまとめてみました。

話は関連しますが、通常、括弧書きをつけて「コリアン」とか“共産主義者”とした場合は、その人物は○○としが思えないという意になります。しかし、括弧書きが抜けてしまうこともあり、読んでいる側がかなり困惑することも。この場合、前後の文脈を丁寧に探らなくてならず、かなり面倒です。
また、論考の信頼性を毀損しかねないので、大変恐縮しますが中川氏に改善を求めたいです。


JUGEMテーマ:憲法改正
コメント
2700年の皇統を自ら否定した挙句、「命を捨てても皇室を敬え」と叫ぶ一派が存在するらしい

「莫迦が極まつてゐる」
  • by 大田川
  • 2019/05/07 8:09 PM
5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)に「中川八洋 Part13」というスレが立っていた。スレが立つのは久しぶりだ。
なかなか鋭い意見も書き込まれているのでじっくり眺めていきたい。
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  • 2019/01/01 11:07 AM
(以下、擁護のつもりで書いてみた。)

・・・引用はじめ・・・
譲位・受禅儀式(皇位継承法)を蹂躙・破壊する安倍晋三の狂気
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/12/11/110349
天皇・皇室へのいっさいの尊崇心を持たず過激な天皇制廃止を目論む“非・国民のスーパー極左”菅義偉は、単に「憲法」だと詐称される主権喪失時代の占領条約=現憲法を金科玉条にした。
・・・・引用おわり・・・

以前の著書のなかでは、こと皇位継承に関して(憲法第二条等)、GHQは改悪しないどころから守ってくれたと分析していた。

だから、それを前提にこのエントリーを読まないと(特に引用箇所)、まったく意味が分からなくなるので留意すべきである。それこそ、GHQ憎しの方向に行きかねないので注意が必要である。
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  • 2018/12/15 9:45 AM
第十三弾

古参読者やファンの方なら理解いただけると思うが、もう中川氏は掲示板で適当なことを書いて笑われるのではなく、全集発行を目指されたほうが良いと思う。

また、中川氏の読者層やファン層を広げる観点から、その全集の電子書籍化も計画すべきだと思う。

若い人は概ねお金がなく狭いところに住んでいるので、紙の書籍を大量に保有するのは大変である。また高齢者は老眼等もあり細かい字は読みづらい。タブレットなら字を拡大でき便利だ。

こうした要望がツイッターに流れることがあるが、誰もその声を拾うことなく消えていく。

中川氏も真剣に全集・電子書籍化に取り組んだらどうだろうか。

以上、まだまだネタはあるが、きりがないのでここで止めたい。
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  • 2018/12/12 12:59 PM
第十二弾

オークラ出版は2011年、中川八洋『小林よしのり「新天皇論」の過毒』を発行した。そして、雑誌『撃論』も発行したが、廃刊により中川氏と袂を分かった。

このように、中川氏とオークラ出版は浅からぬ関係がある。

ところで、ブログ管理人は最近オークラ出版のWikipediaを読んでいたら、「2013年7月 - 茨城県行方市にメガソーラー発電所設立」を見つけた。(同社サイトにも記載してある)

これには驚いた。

『撃論』廃刊のきっかけは、中川氏の論稿「《脱・原発》を叫ぶ“福島瑞穂のペット”西尾幹二」であっただけに、この展開はドラマだ。

しかも、設立された茨城県行方市といえば、筑波大学の近くだ!

これで、オークラ出版が西尾幹二にあっさり白旗を上げた謎も解けた。メガソーラー押しの同社だけに、原発推進派の中川氏を切り捨てたくもなる。

でも、これは中川氏の自業自得かもしれない。

中川氏は、花田紀凱との付き合いとかヒカルランドとか、基本的に出版社選びに節操がない。だから、バチが当たったと思う。
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  • 2018/12/12 9:13 AM
第十一弾

中川八洋掲示板では、しばしば低学歴の者を痛罵する。ごもっともな話だとは思う反面、中川氏は鳩山由紀夫を忘れていないだろうか。

中川氏とよく似た学歴で、東大理系→スタンフォード大である。

だから、中川氏が学歴に触れる際は余程慎重に言葉を選ばないと、鳩山由紀夫を引き合いに出されて確実に論破されると思う。
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  • 2018/12/12 8:40 AM
批判1を訂正

その主張は日本共産党にそっくりで、いつから同氏は隠れ共産党シンパになったのだろうか。

その論理は日本共産党にそっくりで、いつから同氏は隠れ共産党シンパになったのだろうか。
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  • 2018/12/11 7:46 PM
(承前)

批判10
中川氏曰く『すなわち、今上陛下のご譲位を、光格天皇の先例通りに荘厳なる儀式で挙行することに、論点のすべてを集中するのが忠臣の道」』

2018年9月3日付エントリーでは、「光格天皇は、唯一、それまでの一千年続いた絶対先例、“紫宸殿で譲位・受禅儀式の同時挙行”をなさらなかった」と述べている。つまり、充分な先例がある譲位とは違いわずか一例であるから、これを以って法の支配の“法”とも言えず、また“法”が発見されたとも言い難い。

そもそも、中川氏自身が2018年9月29日付エントリーで「このような儀場の分離方式も、儀場の非・紫宸殿も、変則的・例外的である。この理由を伝える史料があるのかも知れないが、私はまだ研究できていない」と言っている。

中川氏でさえまだ研究できていないのに、光格天皇にならって荘厳な儀式の挙行を論点にしろと言う。

将棋で例えるなら「無理筋」ではないだろうか。


批判11
中川氏曰く「かように、特例法第一条は皇位継承を全否定しているから、現皇太子殿下の即位による新天皇は、正真正銘の天皇ではあるが、皇位を継承した天皇ではない。新しい王朝の初代天皇となる」。

これほど軽挙で偏狭的な侮辱は滅多にない。

それを言うなら、光格天皇も「それまでの一千年続いた絶対先例、“紫宸殿で譲位・受禅儀式の同時挙行”をなさらなかった」だったから、光格天皇の次代の仁孝天皇は、新しい王朝の初代天皇となりかねない。

ここで中川氏に訊ねたい。
新天皇陛下に対して、本当に新しい王朝の初代天皇として扱うつもりなのか。中川氏は井上毅の生れ変りを自称しているようだが、宮沢俊義の生れ変りではないのか。


批判12
中川氏曰く『例えば、2016年8月8日の御諚は、陛下のご意向「皇太子への譲位」を平然とばっさりと切り捨て、「象徴天皇」「象徴としてのお務め」など共産党語をふんだんに書き込んだトンデモ文を「これを読め!」と安倍晋三が強要したと聞き及んでおります。この重大にして深刻な事実は国民に明らかにされるべき事柄のように覚えて成りませぬ』

しかし、中川氏は2017年3月4日付エントリーでは、次のように述べていた(再掲)。
『答えは明瞭。今上陛下がテレビを通じて国民に優しくお述べになられた「2016年8月の御諚」が“根拠法”である。いや正確には、「2016年8月の御諚」こそが、根拠法の上位にある“法”に当る』

2017年3月4日は根拠法の上位にある“法”で、このエントリーでは共産党語をふんだんに書き込んだトンデモ文。

中川氏のコペルニクス的転回を、読者・ファンはどう咀嚼すればいいのか。


批判13
中川氏曰く「天皇を廃帝・処刑するとのニュアンス露骨な、常軌を逸した四文字革命スローガン「生前退位」が、某天皇制廃止教団から新聞テレビに対する絶対令令で一糸乱れず洪水のように日本全土に溢れていた」

先般、管理人は中川氏による伏字等を検討したが、某天皇制廃止教団という謎の教団が出てきた。これは、日本共産党のことだと思う。

それにしても、これだけ党名を伏せるのは、理解不能だ。中川氏の脳内では、譲位に関して、共産党本体と正面から戦いを避ける何かがありそうだ。


最後に。

中川氏は、2019年4月30日をデッドラインと定めてしまった。それに向けて、読者・ファンに「陛下、4・30を臨御拒否なさいませ」の奏上文を炎上させるほか、他策はなさそうだ」と煽る。

しかし、成功の見込みは全く無いし、それどころか天皇の権威を傷つけかねないので、戦術的には“自殺行為”だと思う。

それに、デッドライン以降の戦略は皆目無し。粘り強く皇運の隆昌を図ろうとする意図を感じることはできない。

こうした中川氏の言論は、大東亜戦争でやたらと「特攻だ」「玉砕だ」と喚いていた将校とさほど変わらないと思う。
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  • 2018/12/11 12:49 PM
(承前)

批判8
中川氏曰く「前者について。天皇のご聖旨は、(和気清麻呂的に一命を捨てる諫言以外では)いかに理不尽であろうとも臣民としてそれを奉じるのが、我ら世襲国民の光栄な義務である」

それなら、天皇陛下が「4・30退位式典」に親臨なされても、それが国民が賛成でも反対でも理不尽に感じられても、臣民は奉じるのが光栄な義務なのだから、誰も(中川氏を含めて)反対してはいけないことになる。

中川氏は、その矛盾に気づかないほど耄碌されたのか。

批判9
中川氏曰く「天皇位は神聖にして不可侵であるからして、天皇が皇室典範違反の“摂政の拒絶”をなされようとも、それが皇統史において充分な先例があれば、従わなければならない」

まず、神聖不可侵という君主無答責の原則を持ち出して何かをもみ消すような表現は、逆に天皇への崇敬の念を毀損するだけであるから、厳に慎むべきだ。

それから、中川氏が天皇の皇室典範違反というのも、法律違反を想起させて不謹慎だと思う。そもそも、中川氏は2017年3月4日付エントリーでは、次のように述べていた。

『答えは明瞭。今上陛下がテレビを通じて国民に優しくお述べになられた「2016年8月の御諚」が“根拠法”である。いや正確には、「2016年8月の御諚」こそが、根拠法の上位にある“法”に当る』

この見解と、皇室典範違反の整合性をどうとるのか。

こうした論旨の混乱は別エントリーにもみられる。

例えば、2017年3月10日のエントリーのタイトルは「皇室典範は、日本国憲法に優越する“上位の法” ──大原理“法の支配”に従い、明文憲法は皇位に“規制(制限)”される」である。しかも、中川氏は『「皇室典範もしくは日本国の“皇室の家法”が定める“皇位継承”は、最上位の“法”であるが故に、“法の支配”に従い、これに違背する憲法の規定は全て無効voidとなる」』としている。

要するに、中川氏の論理によれば、皇室典範or皇位継承>明文憲法(日本国憲法)>法律となる。

実は、これが混乱も大元。

かつて管理人がアップした記事を掲示する。これに基づくと一気に整理できる。

・・・管理人の記事・・・
・皇室典範
明治時代に井上毅が起草に関わった「皇室の家憲」ですが、皇室の“法”でありコモン・ローです。したがって、現行憲法第2条は、二重の間違いを犯しています。第一に「憲法が皇室典範の上位法になっている」、第二に「コモン・ローの下である国会が、コモン・ローである皇室典範を改変できるようになっている」、この二点です。現行憲法の大きな欠陥です。

・皇男子孫による皇位継承
日本の“法”の中の“法”であり、コモン・ロー中のコモン・ローです。 国会は勿論のこと、天皇(皇室)であっても、また「皇室典範」であっても改変はできません。
・・・ここまで・・・


以上、単純化すれば、次のとなる。

法の支配の“法”≧皇男子孫による皇位継承≧天皇陛下のお言葉≧旧皇室典範≧明治憲法≧新皇室典範≧日本国憲法>法律 

こうすれば、法の支配の“法”に反せず、かつ充分な先例がある譲位に臣民が従うことは世襲の義務と考えても齟齬がない。

中川氏は、法の支配の“法”・皇位継承・天皇陛下のお言葉・皇室典範を一緒くたで“法”にしてしまったので、混乱の無限ループに入ってしまったようだ。


(続く)
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  • 2018/12/11 12:44 PM
(承前)

批判4
中川氏曰く「2019年4月30日・5月1日の、譲位禁止の退位と受禅禁止の即位は、皇位の連続が切断された反・皇位継承に他ならない」

皇位の切断というなら、宮沢俊義の八月革命説ならぬ、中川氏による新革命説になりかねないが、同氏はこれが本望なのか?

批判5
中川氏曰く「八木も新田も、早大法学部のビリ劣等生」とあるが、新田均は早稲田大学 政治経済学部 政治学科卒業。細かいことを言うようだが、ビリ劣等生と揶揄するなら最低限このくらいは調べるべきだ。ネットなら3分あれば分かるのに。

批判6
以前から再三ご注意申し上げたのに、相変わらず櫻井よしこの名前を間違えている。よし子は誤りで、よしこが正しい。エロス売婆なる渾名(愛称?)をつけるぐらい関心がある相手なら、せめて名前ぐらいは正しくしろよと言いたい。

批判7
中川氏曰く「“お馬鹿”八木秀次や櫻井よし子らが、“不敬”にも「ご譲位反対」という、実態的には「今上陛下への叛旗」を翻した事も貢献した」

中川氏は、2017年3月4日のエントリーで次のように述べている。
「明治天皇が満腔の賛意をもって嘉賞された、偉大な「明治皇室典範」のこの奥義において、今般の今上陛下の御諚(ごじょう、仰せごと)は、畏れ多いことながら、皇室の家法に明らかに違背されておられますと申し上げるほかない。陛下であろうとも、典範の「摂政」の定めを改変することはできない。摂政の定めは、今上の天皇陛下がご任意に制作(=ご改変)できる定めではないからである」

管理人の低級な頭脳では、中川氏も「ご譲位反対」と読めてしまうのだが誤読なのだろうか。

それはさておき、さすがに中川氏は慧眼であり、「仮に、安倍晋三の特例法で“本件御諚による皇位の危機”を乗り切ろうとするなら、この特例法は、今上陛下の崩御と共に、跡形もなく霧と消えるよう仕上げて置かねばならない」としたのは常人がとても及ばいところだ。ここは感心する。

さて、中川氏は、天皇陛下のお言葉があってから(平成28年8月8日)、翌年3月4日まで譲位に関して何も書かなかった。約7ヵ月の間、ずっと沈黙していた。

皇位継承学の大家であるはずの中川氏は、なぜこの間沈黙されていたのだろうか。ツイッター上でも、中川氏の見解を求める声がちらほら出ていたが。

普通、この3月4日のエントリーに何か説明があると思うのが、何もなく強く失望した。
その間、八木秀次や櫻井よしこは発言を続けていた。だから、中川氏が八木や櫻井を詰ると、後出しジャンケンで勝った子供が自慢しているようで、読んでいて片腹が痛くなる。

蛇足ながら、この7ヵ月間、中川氏は西尾幹二批判のエントリー5本ほどアップしているので、中川氏は皇位継承よりも西尾幹二批判を優先したと皮肉を言われても仕方がないだろう。

(続く)
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  • 2018/12/11 12:40 PM
第十弾

・・・引用はじめ・・・
「4・30」を天皇陛下は臨御拒否(ボイコット)なされますよう奏上奉ります──「4・30退位式典」は憲法蹂躙の重大な憲法違反
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/11/27/144444
・・・引用おわり・・・

さて、引用のエントリーを批判する。

批判1
よくぞ、こんな不敬なタイトルをつけたものだ。陛下が式典に親臨されたら、陛下ご自身が日本国憲法(憲法典)違反と“脅迫”するようなものだ。

「法の支配」に基づく国家を統治する根本原理(以下、法の支配に基づく根本原理)としての“憲法”に反するというならまだ理解できる。しかし、ここでの趣旨はそうではない。中川氏は明らかに憲法典違反に言及している。

陛下自身が法の支配に基づく根本原理を体現されるご存在であるのに、中川氏はその下位にある憲法典の違反で責めを負わせようとしている。

その主張は日本共産党にそっくりで、いつから同氏は隠れ共産党シンパになったのだろうか。

ちなみに、中川氏は同エントリーで以下を書いている。
「2、「二千年間の伝統に依拠する皇位継承は、ある世代の“浅智慧の産物”たる一時的な憲法より上に屹立的に聳え立つ、絶対の“法”である」。が、八木秀次は、この上下関係を逆さにして、畏れ多くも今上陛下に、皇位継承は憲法に従えと意見陳述した。「憲法が上、皇位継承法は下」とする共産党憲法学説に八木はどっぷり汚染されている。」

中川氏も八木と変わらないのではないか。憲法蹂躙だの憲法違反だの、中川氏も憲法を基準にしている。

同じエントリーの中で矛盾しており、ここまで酷くなると“末期的症状”だ。


批判2
中川氏曰く「つまり、すでに丸六年を越えてフェイク政治に大暴走している“国家私物化首相”安倍晋三に対する歴史の判定は、必ずや「空前絶後の“亡国の悪魔”だった」と断罪するだろう。これは、すでに確定済みである」とのこと。

歴史が判定すると言った傍らから、中川氏が確定させている。中川氏は歴史を超越できるのか。安倍晋三を擁護する気はないが、中川氏の支離滅裂ぶりに呆れる。


批判3
菅義偉が民青に入っていたそうだが、その証拠はあるのか?
ブログ管理人(以下、管理人)の記憶が正しければ、具体的な証拠が示されたことは一度もないはずだ。

ちなみに傍証らしきものとして、次がある。2017年6月12日付エントリーだ。
「(備考) 第二次安倍内閣ができる前、私は、安倍晋三に直接「菅義偉は札付きのコミュニストだから、側近から外せ!」と助言したことがある。他に挙げた人物については安倍は全て「転向しているよ」「まさか」を連発した。が、菅義偉に関してのみ例外的に、共産党員であることを否定せず、「中川先生、菅君はとてもいいやつなので、友達になってやって下さい」と返答した」

捏造が多い中川氏のことだから、助言があったかどうかも疑問である。

仮に助言の事実があったとしても、安倍晋三が「否定しなかった」というだけで菅義偉を共産党員と認定するのは、さすがに言いがかりのような気がする。

(続く)
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  • 2018/12/11 12:35 PM
第九弾

・・・引用はじめ・・・
“第二共産党”民進党の“真赤な嘘”に洗脳された“スーパー暗愚”高村正彦/茂木敏充──捏造された虚偽事実の特例法「付帯決議」なら、天皇・皇室制度は不可避に解体的消滅の危機に陥る
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/05/30/145018
私事。1980年頃、この話を聞いて、常日頃から「日本の皇室の命運は、“杉浦重剛の生れ変り”中川君の智慧と知識を、国会議員や総理官邸が採用するか否かにかかっている」が持論だった村松剛は、「その1965年、三島由紀夫と中川君が邂逅していれば、旧皇族の復籍は実現していただろう」と、三島由紀夫の(天皇・皇室に関わる)思想をいろいろ語った。
・・・引用おわり・・・

この引用にも少しでてくるが、中川氏は「◯◯の生れ変り」が好きみたいだ。ここでは杉浦重剛。言われてまんざらでもなさそうだ。それから、別エントリーでは井上毅の生れ変りみたいなことも言っている。

だから、かなりの確率で近く言いそうなことを挙げてみる。(既に言っているかもしれないが)


「和気清麻呂の生れ変り」


これはブログ管理人の誹謗中傷でも妄想でもない。『小林よしのり「新天皇論」の過毒』(オークラ出版、2011年)の62頁にある、中川教授・和気清麻呂公の時空を超えた架空対談のなかで、和気清麻呂公に「中川教授は、私の後任で桓武天皇につかえてはいかがですか」と冗談でも言わせているぐらいだから、これは当たる可能性が高いと思う。
  • by マウス
  • 2018/12/09 1:43 PM
友人が助言をしてくれた。

それは、下記引用の「某政治団体」「某巨大政治団体」は、創価学会ではなく日本共産党とするのが正しいとのこと。

理由
引用した部分に「細胞」があるが、これは専ら日本共産党(以下、共産党)が組織した末端の呼称である。それから「生前退位」を共産革命語としながら、わざわざ共産党を伏せたことは、最近の中川氏の錯乱ぶりを考慮しなければならない。自分のことをN氏っていう先生だから、常識的な読み方をしているとかえって分からなくなる。それから、東大法卒の弁護士云々は、共産党隷下の自由法曹団とすれば、すべて説明ができる。創価学会は碌な団体ではないが、この件の関与は無いはずだ。


なるほど、これは友人のほうが正しそうだ。

創価学会の皆様、邪推して申し訳ありませんでした。深くお詫びします。


・・・引用はじめ・・・
皇后陛下のお言葉(懿旨、ご抗議)に唾を吐き足蹴した“皇室冒瀆屋”安倍晋三──正語”譲位”を殺し、今上陛下に“廃帝”宣告する“レーニン気取り”の安倍晋三
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/10/30/232917

天皇制廃止を狂信する某政治団体が全国のマスメディア各社内に蜘蛛の巣のように張り巡らした細胞に号砲一発で命令し一斉蜂起させない限り、万が一にも不可能。
(中略)
何故なら、宮内庁からリークしてもらった2016年2月上旬から放送した7月13日までの半年間、橋口は少なくとも数人とは何度も何度も相談したはず。その中の一人が某巨大政治団体に持ち込み、共産革命語「生前退位」を造語し橋口和人の頭に注入した、「『生前退位』を使え」と命じた、などの可能性は現実的に高い。
(中略)
一方、東大法学部卒の弁護士が沢山いる某政治団体なら、「生前退位」の造語ぐらい朝飯前。ここが造語して橋口に「必ず、これを使え」と命じた可能性の方が高い。
・・・引用おわり・・・
  • by マウス
  • 2018/12/08 10:02 AM
第八弾

以下の三人を比較してみた。冗談ぽく書いてみたが、結構正鵠を射たのではないか。自信作。(敬称略)

・三島由紀夫
・平泉澄(中川ファンならご存知だと思う)
・中川八洋

似ている点(日本人として、あるがままの陛下を尊崇するという普通の心が欠落している)
・三島由紀夫→自分の理想とする天皇を望んだ。
・平泉澄→皇国史観で神格化され、しかも意のままになる天皇を求めた。
・中川八洋→自分の儀式観に近い天皇を選り好みする。共に一千年続いた先例・伝統に違背するのに、光格天皇を称賛し今上陛下を暗に非難する。(引用1/引用2参照)

似ていない点
・三島由紀夫→楯の会を作り、後に割腹自殺。
・平泉澄→1945年8月14日、平泉の青々塾門下生が宮城クーデターを起こす。
・中川八洋→インターネットで炎上を呼びかける。

ブログ管理人は引用3を読んだ時、腹を抱えて笑ってしまった。中川氏の手段はネトウヨ並みだ。しかも、炎上というネットスラングをこの局面で使ってしまった。これは恥ずかしい、せめて拡散ぐらいに留めて欲しかった。

さすがにこんな“お馬鹿な呼びかけ”に、真正の国民は応じる訳もなく、炎上どころかリツイート数も少ない。読者・ファンからもそっぽを向かれたようである。

最後に一点だけ中川氏を擁護するならば、三島や平泉のように暴力的でなく血の臭いがしない。その点だけは評価したい。


・・・引用1・・・
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/09/03/153850
 光格天皇は、唯一、それまでの一千年続いた絶対先例、“紫宸殿で譲位・受禅儀式の同時挙行”をなさらなかった。
 (中略)
実際にも、とりわけ、ご譲位パレードの威力は想像以上のものとなり、光格天皇ご譲位の1817年から僅か五十年後に幕府は倒壊した。光格天皇の政治的才能は、畏れながら“すごい”の一語に尽きる。
・・・引用おわり・・・


・・・引用2・・・
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/10/05/092650
譲位の天皇も受禅の新天皇も無言であるべきとする一千年間の伝統に違背し叛乱しての、初の勅語を強制的に述べさせられる今上陛下のこの勅語がどんなに真赤でひどいものになるかは、想像する以前に明らかではないか。
(中略)
もう一度言う。譲位式典における天皇の勅語は、平安時代からの伝統を冒涜するものであり、断固して、禁止されねばならない。
・・・引用おわり・・・


・・・引用3・・・
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/11/27/144444
真正の国民よ、「陛下、4・30を臨御拒否なさいませ」の奏上文でインターネットを炎上させよう!
・・・引用おわり・・・
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  • 2018/12/06 8:41 AM
第七弾

下記の引用1のとおり、今になってやっと中川氏も反省の意を表したようだ。

ブログ管理人(以下、管理人)は、2017年3月9日の時点で、中川氏が自省した部分について同氏に“注文”をつけた。手前味噌だが、これについて“注文”なり批判をしたのは、読者・ファンのなかで、恐らく管理人だけではないだろうか。(別エントリーのコメント欄にコメントしたので記憶している方もいらっしゃると思う)

ところで、引用2にように、中川氏は何かにつけて井上毅と同等がごとく吹聴する。しかし、井上毅なら絶対に「生前譲位」なる言葉など使わなかったはずだから、中川氏はこの機会に自身と井上毅を重ねるのは止めたほうが良いと思う。

自己顕示欲の塊みたいで、読んでいて気持ちが萎える。


・・・引用1・・・
皇后陛下のお言葉(懿旨、ご抗議)に唾を吐き足蹴した“皇室冒瀆屋”安倍晋三──正語”譲位”を殺し、今上陛下に“廃帝”宣告する“レーニン気取り”の安倍晋三
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/10/30/232917
(附記) 策に溺れて失敗した私の自省メモ
この結末からの後知恵だが、【「生前」はダメ! 「退位」はもっとダメ!】と正語主義(正名論)を、初めから真っ正面に主張すべきであった。姑息にも「生前譲位」などいう中間段階用の言葉などつくるべきではなかった。特に、皇后陛下の懿旨を慮れば、最初から正名論こそ曲げてはならない原理原則だった。皇后陛下への国民の忠誠義務においても、これ以外の選択肢(策を弄した二段階作戦)など自制すべきだった。皇后陛下の八四歳のご誕生日(10月20日)に、このエセーをまとめたのは、この猛省・自省からである。
・・・引用おわり・・・


・・・引用2・・・
“生前ご譲位”は、皇位断絶への危険な一里塚 ──安倍・自民党は、天皇制廃止の民進党を立法から排除せよ
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/03/04/015749
私には明治皇室典範を起草した井上毅ほどの頭脳は無いが、その基盤となった知識に関しては全く同一/同量だから、この点では「井上毅=中川八洋」である。
・・・引用おわり・・・
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  • 2018/12/05 9:30 AM
最近の中川氏のお気に入りは、フェイク◯◯◯だ。下記の引用などフェイクの百花繚乱だ。

しかし、中川氏の掲示板には捏造があるので、そのフェイクがブーメランのように大きく弧を描いて戻ってくる。

「中川八洋掲示板はフェイク言論」.....

ところで、中川氏が今年頻繁に使う言葉として、フェイク以外では「レイプ」がある。この二つを使って注意喚起してみる。

ファン・読者は、中川八洋掲示板のフェイク言論に頭をレイプされてはいけない。「白紙答案」「性犯罪歴」「コリアン木村拓哉」「宮内庁長官三人は民青活動家」等は捏造と思われるので、信じてはいけない。


・・・引用はじめ・・・
「4・30」を天皇陛下は臨御拒否(ボイコット)なされますよう奏上奉ります──「4・30退位式典」は憲法蹂躙の重大な憲法違反
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/11/27/144444
“フェイク屋”首相の安倍晋三の、国民騙し政治については、前稿「北方領土をプーチンに貢ぐ安倍晋三」(11月21日アップ)において、フェイク拉致被害者奪還/フェイク経済政策(=アベノミクス)/フェイク歴史真実絶対論/フェイク尖閣防衛/フェイク改憲/フェイク反・脱原発の六つを例示した(【参考】参照のこと)。これに、安倍晋三フェイク政治の二代表である、フェイク北方領土返還とフェイク皇統護持を加えるべきは言う迄もない。本稿で扱うのは、この安倍晋三のフェイク皇統護持(フェイク皇室尊崇)の問題。
・・・引用終わり・・・
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  • 2018/12/03 12:16 PM
第六弾

言うべきかどうか迷ったが、この際はっきり言っておこう。

最近の中川氏の論稿は、倉山満のトンデモぶりと大差がない。中川氏は名文家だけに、余計に痛々しい。
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  • 2018/12/02 8:48 AM
第五弾

ブログ管理人は、宮内庁が皇室をお守りしないことを強く憂いている。また、宮内庁内の左翼勢力の存在を予想しているし、少なくて左翼思想が蔓延していると確信している。

しかし、それとは別に、次の引用における羽毛田信吾・風岡典之・山本信一郎は本当に民青の活動家だったのか。

民青の活動家だった証拠がどうしても見つけられない。それとも、ここに関しては中川流レトリックとして笑って読み飛ばす一節なのか。

・・・引用はじめ・・・
今上陛下・皇太子“殺し”を信条とする山本信一郎(宮内庁長官)を懲戒罷免しない安倍晋三の“犯罪”
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/08/23/210710
なお、羽毛田次長以来、表3の三名の長官は皆、学生時代は民青の活動家で共産党員である。
・・・引用おわり・・・
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  • 2018/12/01 9:19 PM
第四弾

中川氏は、引用のとおり次のエントリーを改変したようだ。

《不敬を顧みず奏上申し上げれば》を加筆して、《“役に立つ白痴(レーニンの名句)”》を削除。

何度読み返してみたが改変理由は記されていないし、別エントリーで触れてもいないようだ。ブログ管理人の読み落としだろうか。

誤字の訂正程度なら問題はないが、論稿の核心部分をこっそり削除するのは如何なものか。

なお、“役に立つ白痴(レーニンの名句)”を削除しても、語気が弱まっただけで文意が不敬であることに変わりはない。


・・・引用はじめ・・・
今上陛下・皇太子“殺し”を信条とする山本信一郎(宮内庁長官)を懲戒罷免しない安倍晋三の“犯罪”
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/08/23/210710


以前のエントリー
問題は、伝統に従っていれば、このような策謀が自然に排除されるのに、伝統に従わないが故に、畏れ多い事乍ら、今上陛下が天皇制廃止の“役に立つ白痴”(レーニンの名句)の役割を担っておられるのです。


改変したエントリー
問題は、伝統に従っていれば、このような策謀が自然に排除されるのに、伝統に従わないが故に、畏れ多い事ながら、不敬を顧みず奏上申し上げれば、今上陛下は天皇制廃止の役割を担っておられることになります。
・・・引用おわり・・・
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  • 2018/12/01 7:36 AM
第三弾。

このエントリーは中川氏批判に反論するために書いたものだが、今は正反対になってしまった。

別立てエントリーも検討したが、話が分散しそうなのでこのエントリーに集約させた。その結果、コメント数200を超えることになった。

こうした状態を踏まえて、ブログ管理人(以下、管理人)の偽らざる心境を、この元エントリーに沿って《皮肉》を込めて書き連ねてみた。

読者やファンの癇に障るかもしれないが、結構真実だと思う。

1、中川八洋は相手を罵倒する。
今上陛下を罵倒したのには驚いた。中川氏は感情の爆発を抑えることはできないようだ。悲しい。


2、コミュニストやKGBなどと決めつける。
以前は、膨大な渉猟に基づき決めつけたと思う。が、最近は気分で決めつているように思える。そのうち、近所の犬や猫をコミュニストと決めつけないか、内心冷や冷やしている。


3、人格攻撃をするので品性を疑う。
言論には人格攻撃が必ず伴うと思う。綺麗事だけでは議論は深まらない。しかし、顔の特徴から攻撃することは、心底くだらないと思う。

・御厨貴の場合は、次のように替え歌にされた。
「醜い豚のお鼻の御厨貴はいつも真っ赤な頭で天皇制廃止の悪だくみ・・・・・」  

・石破茂は次のように書かれている。
「これほどひどい殺し屋風の目つきと異様な顔は、石破茂が“稀代の365日/24時間嘘つき”であるが故に形成された」


4、すぐに朝鮮人呼ばわりをして不当な差別を助長している。
不当な差別を助長する意図は感じられないが、最近の掲示板には「北朝鮮人」「コリアン」がてんこ盛りで、二郎系ラーメン大盛に引けをとらない。

また、政治的な主張や営為がない芸能人であっても、いきなり「コリアン」とレッテルを貼り、さすがに「気は確かか?」と心配になる。


5、仲間の“保守”を批判する。
似非保守を批判することに異論はないが、論考の矛盾や疑問点を指摘されても黙殺する。また、ファンや読者からの真摯な問いかけにも殆ど無視する。

「無交渉の交渉」かもしれないが(剣術の奥義みたいだ)、中川氏に何か益があるのだろうか。この姿勢を改めない限り、中川氏の活動範囲はどんどん狭まるのではないか。


6、名誉教授であるのに品格が感じられない。
御厨貴の替え歌に加えて、酒鬼薔薇聖斗の手紙を元に「JAPAN KILLER 日本国殺死の原子力規制委員会」なる奇天烈な手紙をアップした時点で、中川氏の品性・品格は完全に消滅したと考えられる。


7、特定の人物を執拗に追及する。
西尾幹二の追及は、『撃論』を潰された恨みによる私怨ではないだろうか。



8、中川八洋はCIAのスパイであり、新自由主義者である。
中川氏は、激情にかられ花田紀凱との関係を漏らしてしまった。沈着冷静さに欠ける中川氏であるから、CIAが協力者にすることは無いだろう。



最後に。

http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/06/23/004631
中川氏曰く「当該ブログ七〜八千人読者のなかに理解できる者が三十人ほどはいるのも間違いなく」とのこと。

管理人の体験上、理解すればするほど中川氏のおかしな点に気がつくようになった。
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  • 2018/11/30 4:43 PM
第二弾である。

SF的な話になるが、仮に中川氏が二人いたらどうなるだろうか。もう一人の中川氏は、今の中川氏を見てなんと形容するだろうか。

天皇陛下を“役に立つ白痴”と書き、花田紀凱と出版を計画したりと、もう一人の中川氏だったら怒髪天を衝き、必ず次のようなレッテルを貼るだろう。

「コリアン中川八洋」

あの孫正義だって最初は中国系と称していたから、中川氏がある日突然「実は…」という日が来るかもしれない。

これは悪い冗談にしても、そう思われても仕方がないほど最近の中川氏は変だ。
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  • 2018/11/27 9:04 AM
そろそろ、このコメント欄に書き込むことを止めたいと考えている。ブログ管理人は、中川氏の論考を引いて多くのブログを書いてきたが多少は自らの責任を果たせたと思う。(ブログ閉鎖やコメント欄閉鎖はせずに、中川氏から離れることにしたい)

そこで止める前に、「心残り」のいくつかを整理しておきたい。
その第一弾が以下である。

以前、下記1のように書いたが、次のように加筆・修正したい。黄金期を短縮し、新たに転換期・衰退期・破綻期を追加。理由は後述。

胎動期(1990年以前)
研鑽期(1991年~1995年)
助走期(1996年~2000年)
黄金期(2001年~2008年)
転換期(2009年~2012年)
衰退期(2013年~2016年)
破綻期(2017年~

中川氏の著書を読み返してみると、『地政学の論理』(2009年)から少し悪い変化が始まったと感じる。それは『民主党大不況』( 2010年)、『小林よしのり「新天皇論」の禍毒 』(2011年)で少しづつだが強まっていく(注1)。

これは、中川氏の定年退官(2008年)が大きな要因と想像する。一般論として、定年はルーティンから解放するが、それがかえって自我に混乱を来すケースがあるようだが、中川氏はそれが疑われる。

そして、中川氏は2012年から日本政府首席代表の詐称を始める。親交のあった谷沢永一も亡くなり(2011年)、中川氏を諌める人はもういなくなった。また中川氏の独善的性向が仇となり、それが他人を遠ざけて、さらに独善に拍車がかかるという悪循環に陥ったと思う。

そうした点から、2009年から2012年を転換期とする。

2013年には雑誌『撃論』の発行が停止。行き場をなくした中川氏は掲示板で言論活動を始めるも、従来の持論や人物評と矛盾する論考が目立ち始める。この頃から、中川氏の論考を警世と読まず、ある種のネタとして読む人も出てきた。

以上から、2013年からを衰退期とする。

2017年からは捏造と思える記述が続出。「白紙答案」「コリアン木村拓哉」等々、まさに晩節を汚している。

だから、2017年からは破綻期とする。


・・・記1・・・
黄金期と書きましたが、その他の期間を並べてみます。あくまでも私の分類ですが、これは中川氏を語る上で重要だと考えています。中川氏は、1991年ソ連崩壊・2001年同時多発テロ・雑誌『撃論』廃刊に大きな影響を受けたと考えています。

胎動期(1990年以前)
研鑽期(1991年~1995年)
助走期(1996年~2000年)
黄金期(2001年~2013年)

なお、2014年から2018年は、これから次第だと思います。
・・・・・・・


注1
一例。
『地政学の論理』(2009年)の393頁に、昭和天皇を“史上稀なる大帝”と呼ぶだけでなく、チャーチルやマンネルヘイムを超える存在のように記述している。管理人の記憶している限り、このような“英雄化”が始まったのは、この著書からだと思う。以前は冷静な分析だったが、突然始まった過剰な称賛に違和感を覚える。日本を救った御聖断には感謝してもしきれないが、感謝の気持ちと“英雄化”とは別だと思う。
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  • 2018/11/27 12:33 AM
伏字に関し、井上和彦の動画URLを失念したので、探してみた。

以前、見たものと違うが、こちらのほうが酷いので紹介したい。

https://www.youtube.com/watch?v=n9FQkJwBjmc
3分55秒あたりから注目。

ロシアという新しいパートナーと中国に立ち向かうと明言しているが、それだけではない。ぞの前段でクリミアの話題があり、暗にロシアによるクリミア侵略を認めろ(承認しろ)と言わんばかりの話しぶりだ。
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  • 2018/11/25 8:35 PM
(承前)

さて、ここからが本題である。

中川八洋『日本核武装の選択』が徳間書店から発行されたのは2004年。北朝鮮が地下核実験を行ったのは2006年。

北朝鮮が核保有していない段階であったが、前掲書11頁で「日本が、北朝鮮に核トマホークを撃つ日こそ、拉致被害者が全員無事に帰還する日となろう」と述べている。これは、拉致被害者の帰還のためには「核武装を検討せよ」との中川氏渾身の提言であろう。

ところで、引用3に出てくる2013年は既に北朝鮮は核兵器を保有し、運搬手段として長距離弾道ミサイルを発射していた。しかし、引用3によれば、N氏を外務大臣にすれば「半年以内に拉致被害者はいとも容易に帰還している」となる。

つまり、北朝鮮が核保有していなくても帰還のためには核トマホークが必要なのに、(核保有により更に条件が悪くなった)2013年の北朝鮮には外務大臣N氏の存在でこと足りるようだ。

N氏って、核トマホークをはるかに凌駕する存在なのか。

「核トマホークを撃つ日」には読者向けリップサービスを割り引いても、中川氏の真剣な思いが伝わってくる。しかし、外務大臣N氏は悪ふざけとしか感じられない。
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  • 2018/11/25 8:49 AM
(承前)

管理人にとって、引用3のN氏は一番の難問であった。

しかし、引用4を思い出し、N氏とは中川八洋自身のことに気がついた。引用4のとおり、日本政府首席代表(笑)の中川氏はヤル気満々だ。

それに、無外交・非交渉などは中川氏の口癖であるから、N氏を中川氏にしないほうがむしろ不合理。敬称の「氏」をつけたのは、中川氏のカムフラージュかジョークであろう。


・・・引用3・・・
高笑う金正恩の対韓侵攻“開戦前夜”を形成した米朝会談 ──韓国を完全に見捨てたトランプ、安倍晋三を毛嫌いするトランプ
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/06/23/004631
奪還するなら無外交・非交渉しか方法はないし、N氏を2013年に外務大臣にしていれば、半年以内に拉致被害者はいとも容易に帰還している。
・・・引用おわり・・・


・・・引用4・・・
安倍総理よ、「河野談話」破棄を直ちに世界に宣せよ!──米国の了解は、中川八洋を派遣すれば、いとも簡単なこと
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2014/04/14/142218

米国建国時の政治思想や“建国の父”アレグザンダー・ハミルトンに関する造詣の高さで、米国国務省の外交官や上院議員などから尊敬を一瞬でかちとれる人材は、日本政府首席代表としての外交交渉の経験もある中川八洋以外にはいない。“東洋のアクトン卿”といわれる中川を、五日間だけ総理特使として米国に派遣すれば、国務省に「<従軍慰安婦>問題の歴史の検証は、日韓両国の専管であり、米国はいっさい関与しない」というメモランダムを発出させるのに容易く成功するだろう。
 ・・・引用おわり・・・
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  • 2018/11/25 8:31 AM
(承前)

次に、引用1の表2における伏字について述べたい。これは、全く納得がいかない。前述の創価学会については理解できても、表2の伏字は本当に呆れる。

まず表2の該当者は、アパホテルの元谷外志雄、チャンネル桜の水島総、元正論編集長の上島嘉郎、井上和彦(注2)、中西輝政と思われる。管理人は中西輝政に詳しくないが、元谷・水島・上島・井上はまぎれもない偽装保守だ。

特に、水島総などは、引用2のごとくロシアの手先同然だ。これを伏字にするとは、おそらく訴訟対策だと思うが、以前コメント欄に次のように書いたが、今も同じ気持ちだ。

「訴えてきそうな奴は仮名で、こない奴は実名との使い分けは、卑怯者のやることだ。」

そもそも論として、中川氏ほどの文筆の才があれば、中川氏らしさを残しつつ(罵倒表現はそのままで)訴訟にも負けない論稿は可能なはずだ。そうした努力や工夫をせずに、逃げているとしか思えない。

ところで、○島○の特記事項を読むと「朝総連傘下(ママ)の暴力団組織も運営」とある。それが仮に事実であれば確かに暴力の警戒が必要だが、どこの暴力団なのであろうか。具体的な組名を知りたい。また「共産党も財政支援」とある。本当だろうか。中川氏の妄想ではないか。


・・・引用1・・・
ロシアに日本領土を貢ぐ“空前絶後の売国奴”安倍晋三 ──愛国心ゼロの正体バレた“シンゾウ寄生虫”小川栄太郎/百田尚樹
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/11/22/145412

表2
https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/n/nakagawayatsuhiro/20181122/20181122124602.png
・・・引用おわり・・・

・・・引用2・・・
【直言極言】日露交渉に反対する反日分子の本質[桜H30/11/23]
https://www.youtube.com/watch?v=2JJu3L5_R3A
・・・引用おわり・・・

注2
Wikipediaが正しければ、平成27年(2015年)より産経新聞「正論」欄執筆者に加わるとあり、また産経新聞主宰「国民の自衛官」選考委員ともある。掲示板の表2「特記事項」における、産経新聞のお気に入りとも符号する。

ちなみに、井上和彦は、かつて動画の中で『ロシアと組んで中国の軍拡に対抗しろ』等とコメントしていた(動画URL等は失念)。
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  • 2018/11/25 7:06 AM
中川八洋掲示板では時々、某巨大政治団体・某宗教団体のように名指ししない論述が出てくる。これは、前後の文脈から創価学会と読み取れるが、なぜ中川氏は創価学会を名指ししないのだろうか。

それは、ブログ管理人(以下、管理人)が想像するに、過去の痛ましい事件に関係があると思う。それは1991年、『悪魔の詩』を邦訳した五十嵐一筑波大学助教授が大学キャンパスの構内で殺害された事件である。(これはイランによる暗殺が疑われたが、いまだ犯人は不明である)

同時期、中川氏は同大学で奉職しており、同僚の殺害に少なからずショックを受けたと思われる。だから、宗教絡みの暴力行為を強く警戒し、創価学会の名指しを避けていると思う(注1)。

近年、多少“丸く“なった創価学会だが、かつては「王仏冥合」「国立戒壇」を目指し、皇室を帰依させようとしていた。また、教学部員260万人や血の気の多い青年部員もおり、個人単独による人身攻撃の危険性もある。

関連するが、中川氏は公明党に対しても○○党とする。

自民党・公明党というセットで批判することはあるが、公明党単体の批判は管理人の記憶にない。公明党の親中・親韓、立憲民主党とさほど変わらない憲法観であるが、それに対し中川氏がいつもの調子で厳しく批判したことはないはずだ。

また、公明党議員は、創価学会員の東大法卒や弁護士などがずらりの並ぶ。高学歴であるから、官界やメディアにもかなりの創価学会員がいると思われる。かつては、出版妨害事件を起こした創価学会なので、その点も警戒していると思う。

それに、中川氏が創価学会を強く警戒するのは「世代」があるかもしれない。池田大作の号令の下、強引な折伏を目の当たりにしてきた世代なはずで、その影響があるのかもしれない。

だから、中川氏が創価学会を批判できなくても、管理人は追及しようとは思わない。これを要求するのは、さすがに酷だと思う。

蛇足ながら、管理人は池田大作の「キンマンコ」に爆笑した世代であり、恐怖を感じたことはない。この違いは大きいと思う。(それにしてもWikipediaに「キンマンコ」が無いのは不思議だ)

注1
中川氏の論稿にはしばしばオウム真理教が出てくるが、既に公安調査庁の調査対象になっているので、その点では創価学会とは違っている。
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  • 2018/11/24 7:28 PM
引用1の動画を見たのはいつ頃だったろうか。その時の感想は次のようであった。

「さすが中川先生だ。花田が編集長の雑誌(WiLL)に、その編集方針に真っ向から反する論稿を持ち込んで花田を困らせている。そりゃ出版されないのも当然で、先生の戦術は超一流だ。花田は苦々しく思っても動画でこぼすしかない。これは先生の大勝利だ!」

しかし、その感想はまったく違っていた。完全な眼鏡違いで、引用2のエントリーのとおりで、『女性天皇は皇室廃絶』の出版を花田に断られたにすぎなかった。

この動画を見た時、ブログ管理人はまだ中川氏の言説を信頼していたので、深く考えず牽強付会の解釈をしてしまった。

自己批判したい。


・・・引用1・・・
第3回 週刊誌欠席裁判 其の壱
https://www.nicovideo.jp/watch/so18605066
・・・引用おわり・・・

・・・引用2・・・
“刑法不敬罪の犯罪者”西尾幹二/花田紀凱の毒談・害談 ──幸徳秋水を継ぐ、天皇制廃止の“鬼畜アナーキスト”達は何を吠えたか
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/11/07/012929
・・・引用おわり・・・
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  • 2018/11/20 6:49 PM
(承前)

中川氏には谷沢永一との対談本『「名著」の解読学』(徳間書店、1998年)があり、そのなかで三島由紀夫の『文化防衛論』について語っている。

これは読んでいてしっくりする。三島の本質に迫るという点で白眉かもしれない。谷沢の文芸評論家としての引き出しの多さがそこに導いたと思う。

それと比較して、中川氏単独の三島評は迷走している感は否めず『「名著」の解読学』当時よりむしろ劣化した感じがする。
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  • 2018/11/17 2:59 AM
中川氏による三島由紀夫評

2005年(引用1)→三島は「真正の日本人」で本当に日本国を愛した「真正の愛国者」であった。

2018年(引用2)→三島由紀夫にとっての昭和天皇は、伝統的な日本の“天皇”ではなく、(略)ヒトラー的“新型の絶対神”に再構築された“架空の天皇”であらねばならなかった。


・・・引用1・・・
章扉に掲げたのは、三島由紀夫が自決する約4か月前の、新聞掲載エセー「私の中の二十五年」の中の一文である。私にはなぜか、これが私あての遺言のように思えて、今も大切に保管している。戦後の日本人は愛国心を弊履のごとく捨ててすでに六十年、いまでは愛国や憂国の至誠の情はどう表現されるか識別する能力を失った。三島の一文を挙げたのは、真なる愛国心とは、どう表現されるかを再確認していただくためである。
 三島は「真正の日本人」で本当に日本国を愛した「真正の愛国者」であった。
中川八洋『福田和也と《魔の思想》日本呪詛のテロル文藝』清流出版、2005年、148頁
・・・引用おわり・・・


・・・引用2・・・
バタイユ教徒・三島由紀夫と“双曲線分裂の天皇観”
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/11/09/173337
同様に、三島由紀夫にとっての昭和天皇は、伝統的な日本の“天皇”ではなく、(ゼロにはしないが)それを委縮し後退させ、(結合が抗体反応的に拒否されるから、超現実の妄想でしかない)ヒトラー的“新型の絶対神”に再構築された“架空の天皇”であらねばならなかった。
・・・引用おわり・・・
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  • 2018/11/16 9:07 AM
(承前)

それから西部邁についても驚きである。

これまで中川氏による西部邁批判はほとんど聞くことがなく、読者やファンのなかでも訝しむ声があった。今回、その理由に唖然とした。

中川氏曰く『私は1990年代前半、西部邁に「あなたはアナーキストですよね」と質問したことがある。西部邁は「中川さんは本当に鋭いネ。その通り、僕はアナーキスト。しかも病的なアナーキストで、実は・・・・・」と、十五分ぐらい詳細に自己診断を説明した。 私はこれを黙って聞きながら、西部邁という人間は真正直だと感心した。西部邁に対して「反米主義」を含めその極左思想は許しがたいが、私が西部邁批判を決してしないのは、「正直」という道徳を多少でも見せた西部の人間性に対する敬意に基づく』。

しかし、その西部は、中川氏のいう真正直どころか『保守の真髄 老酔狂で語る文明の紊乱』とか『保守の遺言:JAP.COM衰滅の状況 』など散々保守を騙って著書を出している。これなぞ、中川氏が忌み嫌う「偽装保守」そのものだ。

それに、TPPが議論されていたとき、知名度のある西部は反TPPの中野剛志に“お墨付き”を与えた。そしてそれは反TPPつながりで、三橋貴明やチャンネル桜にも“お墨付き”を与えたことになった。

つまり、西部は相当に罪深いのである。

だから、中川氏は西部に筆誅を加えて然るべきで、それを中川氏の感情を優先させるのは評論の在り方としてどうなのか。

まずは、叩くべきは反米主義・極左思想。その上で、その人(つまり、西部)の人間性を語るならまだ理解できるが。
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  • 2018/11/09 5:40 AM
(承前)

興奮冷めやらずである。「西尾幹二への絶賛書評」「日本政府首席代表の経歴詐称」にも驚いて衝撃を受けたが、これはそれに肩を並べる。

改悛の情が認められれば(中川氏の脳内で)、皇后陛下への不敬は赦されるだけでなく(極刑も不問となる)、著書の出版(しかも、皇統に関する著書)に関係できる(これは実現しなかったが)というアクロバティックな展開。

加えて、そうした顛末を自分でバラしてしまった。。。
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  • 2018/11/09 5:29 AM
(承前)

(中川氏と花田のつながりに驚きすぎて書き漏らした)

マニア以外にはほとんど読まれない掲示板だからといって、さすがに「コリアン木村拓哉」は危険だと思う。
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  • 2018/11/07 5:09 PM
皇后陛下失声症の原因となった週刊文春の編集長(1993年当時)は花田紀凱。引用のエントリーを読むと、2005年秋、中川氏はその花田に『女性天皇は皇室廃絶』原稿を渡していた。

驚愕である。

1993年から2005年の間には、ホロコースト否認のマルコポーロ問題や朝日新聞等の怪しい経歴を重ねていたのに、中川氏はそんな花田と関係を断つどころか、出版まで予定していた。

さらに、“花田は反省し皇室に恭順する”と中川氏が誤解した理由もすごい。

『uno!』創刊号を送ってきたから。『マルコポーロ』も毎号送ってきたから。

これでころりと誤解する(騙される)中川氏って、なんだろう。相手は、皇后陛下に不敬を働いた花田であるのに。


・・・引用始め・・・
“刑法不敬罪の犯罪者”西尾幹二/花田紀凱の毒談・害談 ──幸徳秋水を継ぐ、天皇制廃止の“鬼畜アナーキスト”達は何を吠えたか
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/11/07/012929

 田中健五が退陣を強いられたのは、『マルコポーロ』誌の編集長・花田紀凱が、同じ血統である北朝鮮人・某精神科医と意気投合して、「ヒトラーはユダヤ人大量虐殺=ホロコーストをしていない」「アウシュビッツにガス室は無かった」と、卒倒するほかない真赤の偽造歴史をぶち上げた記事を掲載し、国際問題に発展したからである。
 『マルコポーロ』誌の編集長を即刻馘首された田紀凱は、翌1996年、朝日新聞の北朝鮮人友人の伝手で、朝日新聞社に移り、その女性誌『uno!』の編集長になった。雑誌名『uno!』はコリアン「神田うの」の「うの」からとり、創刊号の表紙もグラビアも上半身がほぼ裸か完全裸のコリアン木村拓哉だった。
 どういうわけか田紀凱は、この創刊号を私に送ってきた。思い出すと『マルコポーロ』誌もすべて送ってきていた。田紀凱が、『週刊文春』での皇后陛下へのデッチアゲ記事での“不敬の人身攻撃”を反省し、「反・皇室を止めました」と、日本の皇室への恭順を表わす行動だと、私は誤解した。
(中略)

さて2005年秋に、「在日」の犯罪朝鮮人らしく田紀凱が私を襲った“犯罪=事件”について語るとしよう。私が原稿用紙で1100枚を越える皇位継承学三部作を一気に書いている途次、第二弾の『女性天皇は皇室廃絶』についてはワック社で直ぐ出版したいと、田紀凱がオリジナル原稿をそっくり盗んで隠匿した原稿詐取事件である。
・・・引用おわり・・・
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  • 2018/11/07 4:53 PM
https://twitter.com/yuyawatase/status/1028843585506926592

渡瀬裕哉氏に一番疑問を感じたツイート。憲法第一章削除の考え方は幸福の科学と同じ憲法観。ブログ管理人には理解不能。
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  • 2018/10/27 9:59 PM
https://twitter.com/yuyawatase/status/1055994659418234880

The Urban Folks主筆・渡瀬裕哉氏が「ダークサイド」に落ちたようだ。最近のツイートや論考に疑問符が付くことが多くなり距離を取って見ていたが、やっぱりと言う感じだ。

かつて、私は下記のようにコメントしたが取り消したい。

「上記でアゴラ云々と書いたが、当方のイメージに近いもの新年早々スタートした。

中川氏も寄稿していただきたい。

The Urban Folks
https://theurbanfolks.com/
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  • 2018/10/27 9:21 PM
備忘録

引用1では“親露の権化”だったが、本日エントリーの引用2ではINF条約廃棄で偉大な貢献をしたとのこと。

・・・引用1・・・
高笑う金正恩の対韓侵攻“開戦前夜”を形成した米朝会談 ──韓国を完全に見捨てたトランプ、安倍晋三を毛嫌いするトランプ
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/06/23/004631

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/n/nakagawayatsuhiro/20180622/20180622113422.png
・・・引用終わり・・・

・・・引用2・・・
トランプ大統領のINF全廃条約破棄こそ、日本と東アジアの平和に対する(ノーベル平和賞に値する)偉大な貢献 ──日本が恐怖すべきは、日本国滅亡のロシア/中共の対日核攻撃
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/10/26/135116
・・・引用終わり・・・
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  • 2018/10/26 6:23 PM
最近、思うこと。

言うまでもないが、中川氏の皇統論の根幹は「皇位の世襲と皇室の尊崇の念は日本国民の自由の淵源」である。だから皇統廃絶につながる女系天皇/女性宮家/女性天皇を決して容認してはならない、それが中川氏の主張である。

しかし、中川八洋掲示板を読んでいると、次の三名を不用意に褒め、その後もそしらぬ顔でやり過ごしている。まったく不可解。最近、強くそれを感じる。西尾幹二憎しから金子宗徳、森喜朗嫌悪から小池百合子、出生率から二階俊博と深く考えずに持ち上げたようにしか思えない。

・女系天皇容認の金子宗徳
・女性宮家容認の小池百合子
・女性天皇容認の二階俊博


それから、日本人に対する侮辱も一段と酷くなっている。

日本人を覚醒させたいため厳しい論調になるのは理解できるし、表現の自由は最大限尊重したいが、それにしても次はどうかと思う。中川八洋掲示板からほんの一部をピックアップしただけで、これらが並ぶ。

「世紀の馬鹿民族」「日本人の99%がお笑い芸人のお笑いしか理解できなくなった」「知能指数は猿より悪い」「彼らを選挙した有権者の日本人こそは一人残らず文在寅よりも百万倍もアホな“北朝鮮の犬」.....

政治に関心があっても、仕事に追われ日常に忙殺されているのが、善良な日本人の大半だと思う。そうした人々をここまで愚弄していいものだろうか。

ところで、最近、吉田氏が某氏に「ヘイト・スピーチ」の警告を出した。そんな警告を出す暇があるのなら、まず中川氏に対してご注意申し上げたらどうなのか。さすがに、日本人に対して言い過ぎでないかと。

それから、警告を受けた某氏は、中川氏が小泉悠を“共産党員”に認定して炎上しているなか、中川氏の文意を正しく読み取った数少ない一人だ。某氏の一連のツイートを読めば誰でも分かると思うが。それだけでなく、某氏は中川氏古参読者に気遣いしたツイートまでしている。

(これ以上書くと暴走しそうなのでここで止める)
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  • 2018/10/09 11:15 PM
(承前)
関連するが、中川氏は、「反日」狂人である吉田松陰(引用5)の書『講孟箚記(余話)』に基づき、西尾幹二らを非難したことになっているので、一度その弁明をしたほうがよいのでないだろうか。

“松陰は「反日」狂人だが、例外的に『講孟箚記(余話)』は正しい思想が綴られている?”

それから、参考資料を読んだ限り、『講孟箚記(余話)』は尋常でない書と思えるので、機会があれば中川氏に訊ねてみたい。

・・・引用5・・・
水戸学は“スターリン狂の戦争教理”を化粧する毒薬──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(37)
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/07/30/144205
会澤正志斎にしろ、藤田東湖にしろ、吉田松陰にしろ、日本国の廃墟を道連れの自殺願望を心底で燃やした“自己破滅型アナーキストの「反日」狂人”に過ぎない。
・・引用おわり・・・

・参考資料 田々宮英太郎『神の国と超歴史家・平泉澄―東条・近衛を手玉にとって男―』、雄山閣出版、2000年。
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  • 2018/10/06 1:01 PM
中川氏読者・ファンで気づいている人も多いと思うが、改めて指摘しておきたい。

それは、引用1に出てくる金子宗徳氏についてだ。中川氏は、金子氏を異例なまでに好意的に取り上げている。

その金子氏であるが、同氏ホームページがリンクする日本国体学会サイトから、同氏が同学会理事であり里見岸雄の思想に共鳴していることが分かる。

しかし、中川氏は『小林よしのりの「新天皇論」の過毒』において、103頁から112頁にかけて里見岸雄を徹底的にこき下ろしている。(引用2参照)

勿論、中川氏が「金子氏は里見岸雄系で感心しない人物だが、今回の金子氏の論考は正しい」などと但し書きでもすれば話が別だが、そうしたものは見当たらない。また文脈からも読み取れない。

それから、エントリーの注を読むと、引用先に『金子宗徳「西尾幹二・加地伸行への断筆勧告」『国体文化』平成28年6月号、3頁』とある。

しかし、中川氏は前掲109頁において、引用3のように激しく攻撃している。こちらも何か注釈でもあれば話は別だが、何も無い。

さらに金子氏は引用4のように、保守にとって不倶戴天の敵「女系天皇容認派」だ。中川氏はこれについても言及していない。

以上、こうした中川氏の姿勢はとても疑問だ。

・・・引用1・・・
“不敬の罪人”西尾幹二と加地伸行は「正論」メンバー ──“読者騙し紙”産経新聞は、「日の丸」で包んだ『週刊金曜日』
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2016/07/09/074844
「諫言」とは、このように、諌死の覚悟と表裏一体のものである。金子宗徳氏が、吉田松陰の『講孟箚記(余話)』から「君に事へて遇はざるときは、諌死するも可なり」を引用しているように(注3、注4)、松陰が解説する「諫言」が、「諫言」の正しい解釈である。
(中略)
備考欄より
金子宗徳氏は、これからでも遅くはない、西尾・加地の両名に、自宅の庭で切腹か首吊り自殺をするよう諭旨・善導してあげる“皇室を守る、真正日本国民の会”を結成されてはどうだろう。
・・・引用おわり・・・

・・・引用2・・・
里見は、スターリン型社会主義を「国体」とする、つまり昭和天皇に「日本のスターリン」になっていただこうとした。
中川八洋『小林よしのりの「新天皇論」の過毒』オークラ出版、2011年111頁
・・・引用おわり・・・

・・・引用3・・・
すなわち、「国体文化」とは、国体破壊を目指して発行している、天皇制廃止に特化した「右翼」雑誌である。
中川八洋『小林よしのりの「新天皇論」の過毒』オークラ出版、2011年、109頁
・・・引用おわり・・・

・・・引用4・・・
http://blog.kanekomunenori.net/?eid=92
弊誌でも何度か取り上げたやうに、吾人は、たとへ「女系天皇」が即位したとしても、国民が天皇を扶翼し奉らうとする意思を有する限り、政治機構や経済機構を下支へする「国家の究極的基盤体」すなはち「国体」の変革にはあたらないと確信してゐるけれども、皇位継承原理の変更を伴ふことは確かだ。
・・・引用おわり・・・
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  • 2018/10/01 9:47 AM
(承前)

スイスは以下である。
(1)大地震がほとんどない
(2)海に面していないので津波の心配皆無
(3)台風無し
(4)活火山ほとんどないはず

常に戦争に備えるスイスには学ぶべき点が多い。が、大災害がほとんどないスイスと、毎年のように大災害が発生する日本を同列で語るのはさすがに無理だと思う。

・・・引用はじめ・・・
北海道停電は“反科学の狂気”「脱原発」に現を抜かす“狂った猿の頭”日本人への天罰──地震に強い原発、地震に弱い火力、地震で完全オシャカの太陽光
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/09/10/191914
 日本とは異なって、スイスの一般国民は、日頃、大災害が発生すれば、警察と消防と共に、自ら率先して相互に救助し合って、軍隊や国防の戦闘能力がある20〜55歳の男性の手を借りる事は決してしない。日本の自衛隊も、このようなスイスや世界の常識に学んで、国防こそを365日の任務としなければならない。
・・・引用おわり・・・
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  • 2018/09/15 4:41 PM
中川八洋掲示板を読んでいたら、引用1が引っかかったので調べてみた。

引用2は、海上自衛隊幹部学校の論文集 『海幹校戦略研究』からの抜粋だが、引用1と大きく食い違う。

特に気になるのが、引用1の『「軍隊は領域内の災害救助に出動してはならない」は、国際法ならびに国際慣行においても確立している法規』についてだ。引用2の米国、引用3のオーストラリア、それに日本、いずれも州や自治体で対応できない場合、軍隊が出動するから、とても確立している法規とは思えない。


・・・引用1・・・
北海道停電は“反科学の狂気”「脱原発」に現を抜かす“狂った猿の頭”日本人への天罰──地震に強い原発、地震に弱い火力、地震で完全オシャカの太陽光
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/09/10/191914
しかも、その理由は、これら自衛隊の部隊を、地震にかかわる救助に転用するためだった。「軍隊は領域内の災害救助に出動してはならない」は、国際法ならびに国際慣行においても確立している法規。米国を例とすると、連邦軍は一度もハリケーンその他の災害に出動したことはない。急遽有事動員の州兵部隊が出動することはあるが、連邦軍とくに陸軍の出動は厳に禁じられている。
・・・引用おわり・・・

・・・引用2・・・
海幹校戦略研究 第3巻第1号(通巻第5号) 2013年5月
http://www.mod.go.jp/msdf/navcol/SSG/review/3-1/3-1.pdf

米国における軍隊の国内出動 ― 「カトリーナ」が残したもの ―

米国では、州軍と連邦軍は、憲法の規定により厳格に区別された指揮系統(州軍は州知事、連邦軍は大統領)の上に存在し、自然災害や国内の非常事態への 対応は、被災した州の初動対応チーム(文民)及び州軍が主体となって対応し、 当該対応が困難な場合に、要請により連邦軍が投入され、支援にあたることと されている。その際の軍隊の活動の根拠と役割は以下のとおり 3 つの類型に分 類される。 ―C了の指揮下で州の任務を実施
⊇C了の指揮下で連邦の任務を実施(合衆国法典第 32 編に規定) B臈領の指揮下で連邦の任務を実施(同法典第 10 編に規定)

「カトリーナ」への対応では、上記のゝ擇哭△飽裕鬚垢觸7海鉢に依拠する連邦軍が投入された。州軍は上陸の 3 日前(8 月 26 日)には召集され、上陸日には捜索救助活動を開始している。一方連邦軍は、上院の特別報告38によると、上陸の 1 週間前から支援の必要性を認識、所要の準備を始めていたが、上陸翌日、ようやく出された FEMA からの支援要請に応える形で大規模な支援を開始した。
・・・引用おわり・・・

・・・引用3・・・
Clair Report No. (Apr 11 , 2013) (財)自治体国際化協会 シドニー事務所
http://www.clair.or.jp/j/forum/pub/docs/387.pdf

5 軍の支援
災害時の住民に対する軍の支援(Defence Assistance to the Civil Community)は、「・災害対応する主要な責任機関は州・準州の政府であり、州・準州は独自の資源お よび活用できるボランティアとともに対応する。・州・準州の当局が迅速に災害対応で きない場合や、必要な資源や技術を持ち合わせていない場合に、(軍の資源を含め)連 邦政府の資源が提供される。」という原則に基づき実施される。
・・・引用おわり・・・
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  • 2018/09/13 2:43 AM
中川氏はヒカルランドから新刊を出すことになった。オカルト本出版業界の新興勢力、あのヒカルランドである。

私は今まで、三橋貴明や倉山満を批判するなかで、彼らと同社の関わりを揶揄してきたが、まさか中川氏が同社と関わるとは想像すらしなかった。

このように書くと、「内容が肝心だ」との反論が予想されるが、著者と出版社とのつながりを以て、共産党・反日等のレッテルを貼ってきたのは、他ならぬ中川氏当人である。

オカルト系、これだけは避けて欲しかった…
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  • 2018/09/12 6:56 AM
吉田氏名義で「緊急特別ゼミ」告知があったのに、吉田氏アカウントのTwitterは音沙汰無しという事実。何度も指摘しているが吉田氏名義の文章は中川氏が代筆していると考えるのが合理的だ。(削除済みの文章は吉田氏本人)

・・・引用はじめ・・・
「山本信一郎の懲戒免職」「ご譲位5月1日に変更」「壮麗なご譲位パレード」「盛大な立太子パレード」を安倍晋三に実行させる「緊急特別ゼミ」開催のお知らせ
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/09/06/011821
...それらの詳細な法学的分析とすべてにわたる改正案が、緻密かつ快刀乱麻に提示され、私どもは目から鱗でした。まさしく評判通り、中川八洋先生は“第二の井上毅”で、井上毅の生れ変りでした。
・・・引用おわり・・・
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  • 2018/09/10 8:25 AM
今上陛下を“役に立つ白痴”と罵り、その舌の根の乾かぬうちに「特別ゼミ」。その口上によれば、中川氏は井上毅の生れ変りらしい。おまけに、特別ゼミ参加希望者は、現在の職業と所属企業名も教えなくてはならない。

このゼミに参加する奴って、いろいろな意味ですごいと思う。

・・・引用はじめ・・・
「山本信一郎の懲戒免職」「ご譲位5月1日に変更」「壮麗なご譲位パレード」「盛大な立太子パレード」を安倍晋三に実行させる「緊急特別ゼミ」開催のお知らせ
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/09/06/011821

...それらの詳細な法学的分析とすべてにわたる改正案が、緻密かつ快刀乱麻に提示され、私どもは目から鱗でした。まさしく評判通り、中川八洋先生は“第二の井上毅”で、井上毅の生れ変りでした。
・・・引用おわり・・・
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  • 2018/09/06 11:02 AM
備忘録

・・・引用はじめ・・・
高徳の今上天皇の弥栄(いやさか)を寿ぎ奉る ──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(XV)
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2014/08/24/093551
・・・引用終わり・・・
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  • 2018/09/05 7:07 AM
(承前)
皮肉にも、このサイトのおかげで、拙ブログに訪れる方が増えたようだ。そこで、改めて中川氏の著書を推薦したいと思う。最近の中川八洋掲示板と比較にならないほど理知的。文句なく素晴らしい。

保守三部作
『正統の哲学 異端の思想 』
『正統の憲法 バークの哲学』
『保守主義の哲学 』

皇統三部作
『皇統断絶 』
『女性天皇は皇室廃絶 』
『悠仁天皇と皇室典範』

その他
『地政学の論理 』
『国民の憲法改正 』
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  • 2018/09/01 11:09 PM
訂正
約する→訳する
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  • 2018/08/31 10:41 AM
下記サイトが立ち上がっているので読んでみた。

長文だが、肝は次の文書だろう。これが、中川氏“首席代表”の証拠のように扱っている。
https://inis.iaea.org/collection/NCLCollectionStore/_Public/11/536/11536509.pdf

が、これは単に中川氏が《日本政府代表団の一人》であったことを示す文書にすぎない。文書中に中川氏の名前を見つけ喜び勇んでアップしたのだろうが、これが逆に中川氏不利になることに気がついていない。

実際問題として、仮に私を被告とする訴訟が提訴され経歴詐称が争点になったら、間違いなく私はこれを証拠として提出する。(これ以上は、訴訟戦術に関わるので明らかにしないが)

なお、Delegation leaderを首席代表と約するのはさすがに無理があると思う。首席代表を英訳することを勧めたい。

・・・引用はじめ・・・
マウス氏(@kenpoukaisei2)のブログ「保守主義と憲法改正試案」の欺瞞
http://mousehunter.jugem.jp/
・・・引用おわり・・・
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  • 2018/08/31 10:07 AM
ニコニコ大百科で、中川八洋氏の頁(コメント欄)を読んでいて気がついたこと。コメントされた方が、首席代表を主席交渉官に下方修正したように書かれている。が、私としてはそのように認識していない。私に認識では「首席代表」と「主席交渉官」はほぼ同格と考えている。(それにしても、首席と主席、変換が間違いやすい)
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  • 2018/08/31 9:57 AM
引用1は、今上陛下を批判する内容で心底呆れた。中川氏は引用2を忘れたのであろうか。

・・・引用1・・・
今上陛下・皇太子“殺し”を信条とする山本信一郎(宮内庁長官)を懲戒罷免しない安倍晋三の“犯罪”
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/08/23/210710

(表部分の画像アドレス)
https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/n/nakagawayatsuhiro/20180820/20180820165213.png

今上陛下はなぜ、光格天皇が最重視された“譲位パレード儀式”を踏襲しようともせず、弊履のごとくに無視され廃止なされるのだろうか。譲位パレードを実施するか否かは、皇室のこれからの運命を決定的に左右する。それほど重大な儀式である。儀式軽視や儀式破壊は、天皇制度不要論を爆発的に醸成する。が、今上陛下は“経費節約の方を、天皇制度消滅より価値を置かれておられる”と奏上申し上げざるを得ないのは誠に無念でございます。
 また、譲位・受禅の儀式は、平安時代から30回ほどを数える。そのいずれも、同日に行われている。今般初めて、「譲位が4月30日、受禅が5月1日」と、別の日にわざわざ分離。しかも、「譲位」ではなく、「退位」である。神武天皇から連綿の万世一系「王朝」を125代でいったん終わらせる共産革命なのは丸見え。5月1日、新しい王朝が「国民の総意」で始まったと擬制するためである。
 問題は、この天皇制廃止の策謀を見抜けるか否かではない。問題は、伝統に従っていれば、このような策謀が自然に排除されるのに、伝統に従わないが故に、畏れ多い事乍ら、今上陛下が天皇制廃止の“役に立つ白痴”(レーニンの名句)の役割を担っておられるのです。マンドヴィル/ヒューム/ハイエクが喝破してきたように、確立した伝統には不可知なあらゆる叡智が凝集しており、人智の及ぶところではありません。伝統のままに「退位→譲位」「譲位日は5月1日」とするだけで、天皇制廃止の策謀が、一瞬で吹き飛んでしまうのです。
 伝統重視、それこそが、暗黒と嵐の太平洋上ですら、小舟の天皇制度と皇室を、未來に安全かつ安定的に導いてくれる唯一の羅針盤であり唯一の探照灯なのです。
・・・引用おわり・・・


・・・引用2・・・
“不敬の罪人”西尾幹二と加地伸行は「正論」メンバー ──“読者騙し紙”産経新聞は、「日の丸」で包んだ『週刊金曜日』
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2016/07/09/074844
 また次の二点において、「諫言」とは180度の対極にある酔っ払いのトンデモ雑談である。
 「諫言」の第一条件は、臣下・家来が天子/国王/藩主などに対して直接に諫奏申し上げるもの。
(略)
 具体的には、この対談内容を「諫言」にしたいならば、西尾幹二・加地伸行は、共同署名入りの「諫言」文書を、非公開の大原則を遵守して、東宮大夫(だいぶ)か東宮侍従長もしくは東宮女官長に、「主旨を機会があればお伝え願います」と添えて手渡している筈。だが、両名は、このルールに従った文書の(東宮幹部職員への)上申などしていない。つまり、両名は、「諫言」などしていない(附記)。  
(略)
 「諫言」の第二条件は、臣下・家来が天子/国王/藩主などに対して直接に諫奏申し上げることは不敬の罪科に相当するので、自死を含む処罰される代償を覚悟しなくてはならないこと。
・・・引用おわり・・・
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  • 2018/08/24 4:01 AM
第二次世界大戦において、フィンランドは枢軸国側である。だから、中川氏がフィンランドのマンネルヘイム元帥(以下、マ元帥)を称賛しても、どうもしっくりしない。

Wikipediaが正しければ、マ元帥は反共反ソであっても、「親英米」「反ナチス・ドイツ」ではなさそうだ。マ元帥はなぜ英国や米国との軍事同盟を目指さなかったのだろうか。

チャーチルのような自由主義・保守主義の闘士とは思われないが、なぜ中川氏はあそこまで高く評価するのであろうか。司令官としては超一流でも、政治家としては特にどこがいいのかよく分からない。
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  • 2018/08/24 2:37 AM
以下、言うまでもないが皮肉である。中川氏はAの主張と理由に反論できるだろうか。

【Aの主張】
中川氏が特別ゼミ開催前に拝礼を希望したことで改めて注目された和気清麻呂像は、撤去廃棄すべきである。

【理由】
皇居・大手濠緑地の和気清麻呂像(1940年建立)は、水戸学の影響下にあって、かつ「尊王」すら捨てた1935年以降に建立されたから。次に引用する中川氏論考のとおり「水戸学の害毒と残滓は、その卵一つ生かさないよう念には念を入れた滅菌除染」が必要と考えるからだ。

・・・引用はじめ・・・
水戸学は“スターリン狂の戦争教理”を化粧する毒薬──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(37)
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/07/30/144205
 それどころか七十年後の1935年、昭和水戸学は、「国體明徴声明」をもって「尊王」も捨てた。「国體明徴声明」は“天皇は全体主義国家のロボットたれ”の宣言だから、天皇への尊崇など一欠けらも存在しない。歴史は、“「尊王・攘夷」とは、怪しげな新興宗教の狂気の呪文だった”と、教示する。
(中略)
ルソー主義とマルクス・レーニン主義をこれほど蔓延らせた、媒介動物コガタ赤イエ蚊・水戸学の害毒と残滓は、その卵一つ生かさないよう念には念を入れた滅菌除染をしない限り、日本国が地球上から消えるに、あと三十年間はかかるまい。
・・・引用おわり・・・
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  • 2018/08/18 10:23 PM
西尾幹二の妄言狂史で、次のように(37)が二回出てきた。さて、これはどうするか。意地悪く眺めていよう。まさかと思うが、そしらぬ顔で(38)(39)と続いていくかもしれない。25が飛んでいるので数字的はあうが。


水戸学は“スターリン狂の戦争教理”を化粧する毒薬──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(37)

“論壇の暴力団”西尾幹二の弁護士は、同類の“犯罪”常習弁護士──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(37)
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  • 2018/08/13 8:17 AM
(承前)
中川氏の捏造と経歴詐称、根っこは同じだと思う。
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  • 2018/08/11 10:29 PM
(承前)
中川狂徒向けに更に詳しく書いておこう。書いてる当方が恥ずかしくなるが仕方がない

次の1なら何も問題なし。2は捏造。
1.“これぞ天皇制廃止への第一歩となるチャンスだ!”とばかりに女性宮家付帯決議を絶叫。

2.「これぞ天皇制廃止への第一歩となるチャンスだ!」「女性宮家の付帯決議だ!」と絶叫。
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  • 2018/08/11 6:30 AM
(承前)
・・・引用はじめ・・・
眞子内親王殿下のご婚約を政治利用する民進党の女性宮家の叫びは、非人間の極みで残忍な人権蹂躙 ──治安維持法を復活し“第二共産党”民進党の野田佳彦を懲役十年に
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/05/29/121907

人間の血が一滴もない犬畜生のカマキリ女・蓮舫ときたらどうだ。眞子内親王殿下の御婚約報道に、「これぞ天皇制廃止への第一歩となるチャンスだ!」「女性宮家の付帯決議だ!」と絶叫。蓮舫を日本国の国会から叩きだす付帯決議こそ、国会の総意として決議しなければならない。
・・・引用おわり・・・

ブログ管理人は、蓮舫なぞ一日も早く日本から消えてしまえと考えている。百害あって一利なしの人間だ。

しかし、その蓮舫であっても「「これぞ天皇制廃止への第一歩となるチャンスだ!」とは、一度も発言していない。心の奥底に天皇制度廃止のどす黒い情念を秘めていても、それを発言したか否は峻別されなければならない。

発言していないのに、さも発言したように記述するのは捏造である。文脈から判断しても、これは捏造というほかない。

言うまでもないが批判のために捏造するなど言語道断である。これをやり始めたら、もうマトモな言論とはいえない。

ところで、話が飛ぶが、レーニンに影響を与えた人物として、ロシアの革命家セルゲイ・ネチャーエフがいる。そのセルゲイ・ネチャーエフの革命原理は「目的は手段を正当化する」で貫かれていたらしい。

蓮舫を批判するためにその発言を捏造する中川氏は、この「目的は手段を正当化する」の実践者と云っても過言ではないだろう。

ここで改めて呼びかけたい。
中川氏は一日も早く断筆して静かな余生をお過ごしください。
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  • 2018/08/10 9:06 AM
(承前)
「検察は、中川八洋を虚偽告訴罪で逮捕し懲役刑を課せ ──“妄想病の老人”中川八洋は、「痴漢でっち上げ」の常習者」

このパロディは、実は別案もあった。“妄想病の老人”のところに、“捏造狂の廃人”にする案だ。

別案
「検察は、中川八洋を虚偽告訴罪で逮捕し懲役刑を課せ ──“捏造狂の廃人”中川八洋は、「痴漢でっち上げ」の常習者」

“妄想病の老人”には、病気+高齢者という少し同情を誘う意図もあった。だから、それが無くなると破壊力は数段上がる。(破壊力がありすぎるので、昨年は自主規制したが)

ところで、先般コメントした《レイプ魔・山口敬之》だが、一向に改める様子はない。だから、“捏造狂の廃人”にしても何も不都合はなさそうだ。(中川氏の脳内には冤罪という概念がないのかな)

なお、そろそろ、私も中川氏から「北朝鮮人」「反日」のレッテルを貼られそうだが、どうせ貼られるなら「レイプ魔で反日北朝鮮人」を所望したい。ここまで捏造されたら逆に“勲章”となる。
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  • 2018/08/09 9:01 AM
次のパロディは、昨年中川読者やファンをざわつかせたらしいが、どうもパロディが“現実”に近づいてきたように思える。

1.“闇夜の虚空に吠える野良犬”中川八洋の掲示板──言論は“妄想の咆哮”ではなく“真理の追求”である

2.検察は、中川八洋を虚偽告訴罪で逮捕し懲役刑を課せ ──“妄想病の老人”中川八洋は、「痴漢でっち上げ」の常習者

3.マッチ売りの八洋。

※ちなみに、『マッチ売りの八洋』は、下記のパロディ。誰もが知っている童謡や童話で批評すると、相当に相手を刺激するようなので実験的に試みたが、中川氏よりも中川読者・ファンを刺激したようだ。

・・・引用はじめ・・・
“豚鼻の共産党員”御厨貴は、妄執の天皇制廃止狂
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/04/20/212024
「醜い豚のお鼻の      
御厨貴は      
いつも真っ赤な頭で      
天皇制廃止の悪だくみ・・・・・」
・・・引用おわり・・・
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  • 2018/08/08 7:49 AM
・・・引用始め・・・
水戸学は“スターリン狂の戦争教理”を化粧する毒薬──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(37)
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/07/30/144205
 水戸学とは、自分が戴く体制を破壊する狂気のカルト宗教である。自傷の自爆テロリズムの教義である。このことについて、多少は触れておかねばなるまい。
(中略)
歴史は、“「尊王・攘夷」とは、怪しげな新興宗教の狂気の呪文だった”と、教示する。
・・・引用おわり・・・

ブログ管理人の水戸学に関する知識は、小学生と大差がない。それでも、敢えて次のとおり意見を述べたい。

単純な善悪論で水戸学を論じると、孝明天皇・明治天皇・大正天皇・昭和天皇・今上陛下を徒に貶める思想とならないか、非常に懸念する。

確かに、水戸学は徳川斉昭時代となると、“法の支配”である天皇不親政を大きく逸脱していくようだ。しかし、功罪の“罪”の割合が大きすぎる「攘夷」に比べて、「尊王」は明治になって天皇を中心とする国民国家形成の礎になったと思う。

尊王を悪用した輩が多かったからと言って、水戸学を完全破却すれば、それこそ天皇の尊崇性まで亡失するのではないか。帰納的に考察すれば、中川氏のように水戸学を全面否定するは誤りだと思う。

そもそも、天皇の“権威”は幕末を除いて江戸時代は長らく地に落ちていた。それを、復活させたのは水戸学であり、明治憲法や明治皇室典範に多大な影響を与えたことは想像に難くない。皇統、特に男系男子の確立にも少なからず影響を与えたはずだ。

水戸学を「自傷の自爆テロリズムの教義」とか『「尊王・攘夷」とは、怪しげな新興宗教の狂気の呪文』と例えるのは中川氏の自由であるが、どうしても同調できない。

明治維新とは、狂気をもってアンシャン・レジームを壊したフランス革命に酷似しているが、王政打倒ではなく王政復古につながったという大きな相違点もあり、これを教義・呪文と切って捨てるのは如何なものか。
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  • 2018/08/06 10:25 AM
・・・引用始め・・・
水戸学は“スターリン狂の戦争教理”を化粧する毒薬──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(37)
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/07/30/144205
 1858年(安政五年)の「安政五ヶ国条約」は、孝明天皇の勅許なしに、井伊大老が職権において調印した。だが、産業と軍事力を西洋化=近代化する必要は喫緊で、そのための日本の開国は国益からして選択をあれこれ詮索する余裕はなかった。
・・・引用おわり・・・

中川氏は、孝明天皇が攘夷の勅命を下したことについて何も触れないが、片手落ちだと思う。孝明天皇こそ攘夷の中心にいたはずだ。歴史に疎いブログ管理人であっても、この程度の知識はある。

だから、攘夷を「テロリストにテロを奨励する麻薬でしかなかった」という単純な善悪論にすると、必然的に皇統に大きな傷をつけてしまう。

中川氏はそれが望みなのか。理解に苦しむ。
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  • 2018/08/04 8:12 PM
(承前)
松平容保ファンには厳しすぎたかもしれない。しかし、ビルマ方面軍司令官であった木村兵太郎の愚劣さを知って以来、ブログ管理人は将官の逃亡は許さないことにしている。
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  • 2018/08/04 7:26 PM
・・・引用始め・・・
水戸学は“スターリン狂の戦争教理”を化粧する毒薬──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(37)
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/07/30/144205
具体的な例を挙げる。薩長討幕軍が、対ロ国防のノウハウすべてを蓄積していた“日本の対ロ国防の参謀本部”松平容保の会津藩・鶴ヶ城を焼き払ったのは(1868年、戊辰戦争)、薩長討幕軍が国防否定の水戸学に汚染され、それが維新の志士たちの中核思想だったからだ。“革命ごっこ屋”西郷隆盛や“私欲一筋の権力亡者”山縣有朋は、この氷山の一角。尊王なら、松平容保の方が、薩長の藩主や島津久光より数段上ではないか。
 日本が、明治時代から北海道・樺太・択捉・国後の防衛を軽んじて来たのは、会津藩消滅が決定的に影響している。それ以上に、コガタ赤イエ蚊の水戸学の悪影響が大きい。
・・・引用おわり・・・

会津藩の対ロ防衛に焦点をあてるのは慧眼だと思うし、会津藩士の不遇に思いを馳せるのも良い。

しかし、松平容保を持ち上げることは止めて欲しい。

松平容保と云えば、鳥羽・伏見の戦いにおいて、徳川慶喜が戦線離脱し軍艦で江戸に逃げ帰る際、慶喜に随行した。しかし、容保は家臣の誰にもそれを告げていない。歴史には裏があるので、史実を鵜呑みにできない面がある。が、(藩士からみたら)大将である容保が敵前逃亡したことに変わりはない。

あの唯我独尊の織田信長であっても、金ヶ崎の戦いが負け戦になった時、撤退戦の指示は怠らなかった。

それに敵前逃亡だけでなく、鶴ヶ城開城となっても腹を切らないという、誠に情けない藩主であった。
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  • 2018/08/04 5:54 PM
・・・引用始め・・・
水戸学は“スターリン狂の戦争教理”を化粧する毒薬──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(37)
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/07/30/144205
薩長討幕軍が、対ロ国防のノウハウすべてを蓄積していた“日本の対ロ国防の参謀本部”松平容保の会津藩・鶴ヶ城を焼き払ったのは(1868年、戊辰戦争)、薩長討幕軍が国防否定の水戸学に汚染され、それが維新の志士たちの中核思想だったからだ。“革命ごっこ屋”西郷隆盛や“私欲一筋の権力亡者”山縣有朋は、この氷山の一角。
・・・引用おわり・・・

中川氏は西郷隆盛を“革命ごっこ屋”と批判しているが、かつて『保守主義の哲学』(PHP研究所、2004年、51頁・53頁)で、次のように述べていた。

・・・引用はじめ・・・
...むしろ、ハミルトン外交は武士道を髣髴とさせる。次のようなハミルトンの主張は、西郷隆盛の『南洲翁遺訓』そのものであろう。
(中略)
ハミルトンの精神には、世界に誇る、かつての日本の武士道の真正な論理(サムライの魂)と共通するものが力強く息づいていたのである。
・・・引用おわり・・・

以前は武士道の鑑にように誉めておいて、それが“革命ごっこ屋”に格下げだから、さすがに吃驚する。同じ、外交・国防の話でここまで激変していいものだろうか。

嘆くべきか笑うべきか、悩む。
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  • 2018/08/04 11:15 AM
・・・引用始め・・・
水戸学は“スターリン狂の戦争教理”を化粧する毒薬──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(37)
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/07/30/144205
1905年以降の日本外交が、対ロ宥和一辺倒の180度逆に転じたのは、山縣有朋や伊藤博文ら“日本最悪の国際政治音痴”長州藩が外交を主導するに至ったからである。
・・・引用おわり・・・

中川氏は、“日本最悪の国際政治音痴”長州藩の代表格として伊藤博文を挙げているが、「表4;日本では極めて異例の、保守主義者のみが集合した明治憲法の起草者と協力者」では、伊藤博文の基本思想をハミルトン系と讃えている。

こうした場合、注意書きで「伊藤は国際政治音痴だったが憲法思想は優れていた」等と丁寧に補足しておくべきだと思う。こうした補足がないので、ブログを読んでいて頭がくらくらしてくる。
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  • 2018/08/04 8:10 AM
中川氏の吉田松陰評が変化した。

引用1では「それ相当の逸材」が、引用2では《自己破滅型アナーキストの「反日」狂人》になってしまった。

吉田松陰が“北朝鮮人”になるのは、そう遠くはなさそうだ。

・・・引用1・・・
共産党系フェミニズムを狂信する“危険ラインを越えた「反日極左」宰相”安倍晋三──安倍晋三は、出生率の大低下と家族解体を進め日本衰落を不可避にする “女性活躍推進法の立役者=赤い国賊”
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2015/08/31/152119
私は両名の思想や行動を全く評価しないが、それでも吉田松陰も三島由紀夫も、自らの信条に自分の命を軽んじた、それ相当の逸材である。両名には、司馬遷の名言「死は泰山より重く、鴻毛より軽し」が息づいている。
・・・引用おわり・・・

・・・引用2・・・
水戸学は“スターリン狂の戦争教理”を化粧する毒薬──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(37)
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/07/30/144205
会澤正志斎にしろ、藤田東湖にしろ、吉田松陰にしろ、日本国の廃墟を道連れの自殺願望を心底で燃やした“自己破滅型アナーキストの「反日」狂人”に過ぎない。
・・・引用おわり・・・
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  • 2018/08/03 8:34 AM
中川八洋掲示板批判一周年振り返り、第五回目。

おそらく、某氏と某氏は同一人物。思わせぶりで申し訳ないが確証がないので、この表現で留めたい。面白そうだから、いろいろ過去の発言を穿り返してみよう。...、という訳でPC修理は延期。
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  • 2018/08/02 9:06 AM
暫らくの間PC修理のため、このエントリーに限って鍵付き(閲覧パスワード必要)にします。今回は再開までに1週間から10日ほどかかりそうです。
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  • 2018/08/01 4:45 PM
ブログ管理人は、しばしば“エゴサーチ”をしています。今回、そのなかで、気になった方がいらっしゃったので、特別にその方あてにコメントします。

1.川上平八郎ではなく、児玉平八郎が正しいです(ネット上でも痕跡は残っています)。日露戦争の児玉源太郎と姓と東郷平八郎の名のニックネームですね。

2.挨拶する礼儀も忘れ、先にリンクを切ったのは私です。だから、責められるのは当方だと考えています。

3.実は私も吉田氏が誰であるか推理したことがあります。以下、吉田氏のツイートから窺える人物像です。

引用1のように、いまどき新聞を二種類購読するなど、これはかなり所得がある人だと思います。20代ではまず無理。

引用2では、高齢者と若者という表現を使っています。35歳程度なら、自分自身を若いと考えるのが一般的で、また高齢者と云えば凡そ65歳以上が目安ではないでしょうか。だから、引用1と引用2から、吉田氏の年齢は40歳から55歳ぐらいと推測。

引用3に出てくる、江田島平八は週刊少年ジャンプに1985年から1991年にかけて連載された漫画の登場人物です。このキャラクターが出てくるということは、前述した“推測年齢”はかなり当たっていると思います。また、女性に愛されるキャラクターではありませんから(絶対に!)、吉田氏は男性ですね。また、別のツイートでは漫画家・松本零士にも触れていますから、かなりの漫画通だと思います。

こんな感じでしょうか。(これ以上は、さすがにプライバシーに関わってくるので自主規制します)

・・・引用1・・・
https://twitter.com/nakagawamagazin/status/473817051601965057
@levinassien (https://twitter.com/levinassien) @onodekita (https://twitter.com/onodekita) 産経新聞関係者が大喜びしていたのですが、同紙は部数が増えているそうです。私は敵情視察のために朝日と日経しかとっていませんけども。
・・・引用おわり・・・

・・・引用2・・・
https://twitter.com/nakagawamagazin/status/620890705875988480
靖国神社の外苑休憩所にて、テーブル2つを占拠して飲み食いしていた高齢者グループが、通りすがりの若者を捕まえて、彼らの記念の集合写真のカメラマンをやらせたところまではいいのですが、夥しい残飯と食器と紙コップを放置して参拝に向かいました。彼らに説教できなかった己の弱さを悔いています。
・・・引用おわり・・・

・・・引用3・・・
https://twitter.com/nakagawamagazin/status/475576535143809024
@yatsuhiro_bot フィンランドをソ連の侵攻から守り切ったマンネルハイム元帥は、日本においては江田島平八と等価です。彼が100人いれば、大東亜戦争は、大日本帝国が勝利していたことでしょう。
・・・引用おわり・・・
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  • 2018/07/31 9:45 PM
・・・引用はじめ・・・
https://twitter.com/nakagawamagazin/status/473036737984593920
@Hope_shenmueIII 「中川八洋教授の信者になってしまう人はおかしい」というのは、同教授の論を正しく読めていません。同教授の主張の根源は、「人間は間違える」です。同教授の論は十中八九正しいですが、それすら「もしかしたら間違いかも?」と考え続けるのが正しい読み手です。
・・・引用おわり・・・

これは、吉田氏の至言だ。Twitter140文字制限のなかで、保守主義の根本を語っている。人間に理性は必要だが、理性を盲信する理性万能主義を排し、かつ個人崇拝を戒めるという(しかも中川氏を引き合いに出して)、驚くべき高等テクニックを駆使している。

中川狂徒は、ぜひ吉田氏を見習って欲しい。

私も吉田氏を見習って、次のように読み替えてみた。
「同教授の《経歴》は十中八九正しいですが、それすら「もしかしたら間違いかも?」と考え続けるのが正しい読み手です」
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  • 2018/07/31 12:32 AM
中川八洋掲示板批判一周年振り返り、第四回目。

吉田氏は、本当に中川八洋掲示板を読んでいるのだろうか?

引用1は、2014年8月6日のツイートである。これは、掲示板から抜粋したものをツイートしたものだが(つまり、中川氏の論考)、雑誌『正論』に言及し編集方針を罵倒する内容になっている。

そして、引用2は、2014年9月3日のツイート(引用1のツイートから1ヵ月未満)。引用2では翻って吉田氏は《よい雑誌》と言っている。

ひょっとして、読んでいない?
読んでも理解できない?

それとも、第1回目でも吉田氏記憶力皆無説に触れたが、本当に皆無かもしれない。もしくは記憶障害という病。他人事ながら心配になる。

勿論、引用3のように、中川氏の『正論』に対する罵倒は間違いとして、吉田氏独自の見解かもしれない。

しかし、仮にそうであれば、それに触れて然るべきだ。一切触れずに、『正論』を《よい雑誌》とするのはあまりに杜撰ではないだろうか。

・・・引用1・・・
https://twitter.com/nakagawamagazin/status/496991255738331136
「『正論』が、これほどの狂人に誌面を毎月毎月大量に提供するのは、『正論』が日本人の読者から正常を剥奪して狂わせたいとの、異常な“日本人に対する憎悪”を編集方針としているからである。論壇誌の編集長に、非・日本人はやはり有害が自明。」
・・・引用おわり・・・

・・・引用2・・・
https://twitter.com/nakagawamagazin/status/507072986868756480
@daifuku666 (https://twitter.com/daifuku666) デマゴーグというのは、ウソばかり語って大衆を煽動する人のことですので、中川八洋教授については当たりません。言葉はなるたけ正確にお使いください。『正論』はよい雑誌ですが、中川八洋掲示板も勉強になります。ぜひどうぞ。http://urx.nu/bCci
・・・引用おわり・・・

・・・引用3・・・
https://twitter.com/nakagawamagazin/status/473036737984593920
@Hope_shenmueIII (https://twitter.com/Hope_shenmueIII) 「中川八洋教授の信者になってしまう人はおかしい」というのは、同教授の論を正しく読めていません。同教授の主張の根源は、「人間は間違える」です。同教授の論は十中八九正しいですが、それすら「もしかしたら間違いかも?」と考え続けるのが正しい読み手です。
・・・引用おわり・・・
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  • 2018/07/29 12:23 PM
何回も言っているが再度書く。私は、中川氏の功績や著作を全否定する気はまったくない。最近のエントリー『英国のEU離脱に反対する1』においても、中川氏の著作に学んだと記した。中川八洋『地政学の論理』(徳間書店、2009年)がなければ、このエントリーは絶対書けなかった。

しかし、掲示板運営から始まり、様々な妄想的言辞や経歴詐称は看過できないから批判している。そういう是々非々を常に心がけているつもりだ。
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  • 2018/07/28 7:14 PM
二つ前のコメント訂正

それについて、ある方は私のコメントが中川氏の心を折ったからと評したが、私としては全くその気はなかった。

それについて、ある方は私のコメントが中川氏の心を折った可能性を指摘したが、私としては全くその気はなかった。
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  • 2018/07/28 11:44 AM
(承前)
このように書くと、中川狂徒が「中川氏の心が折れたら日本の損失だ」と騒ぐかもしれない。が、既に中川氏は優れた論考を表しているのだから、少しはそれを参考にして自分の頭で考えろと言いたい。いつまで、中川氏に依存しているのかと難詰したい。中川氏以外にも良書はあるし、中川氏も自著でそれをまとめている。嘆く前に、少しは努力しろよと言いたい。

まぁ、ifの話ですが。
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  • 2018/07/28 11:28 AM
昨年、中川八洋掲示板は約3か月間更新が止まった。それについて、ある方は私のコメントが中川氏の心を折ったからと評したが、私としては全くその気はなかった。

今回は、経歴詐称とまで踏み込んでいるので、中川氏の心が折れてもしかたがないと考えている。
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  • 2018/07/28 11:25 AM
中川八洋掲示板批判一周年振り返り、第三回目。

吉田氏は引用1で、自身を「中川八洋掲示板の外交官のようなもの」と説明している。第二回目と関連して、外交官が「内緒の小遣い稼ぎ」を試みてどうするとツッコミをいれたくなる。

それから、いくら比喩であっても、「中川八洋掲示板の外交官のようなもの」の人が、引用2のように、中川氏を番犬に譬えるのは(「日本国の」という最高の形容詞はつけているが)、どうも理解できない。それに、中川氏が《犬》を使う場合、ほぼ例外なく走狗の悪い意味で使っていると思うが。引用2に「百歩譲って」とあっても、そもそも別に譲らなくてもよいのではないだろうか。

加えて、「中川八洋掲示板の外交官のようなもの」の人が、引用3のように掲示板はミスリードが多いかもしれないとあっさり認めてよいものだろうか。成り行き上、こうなったかもしれないが、さすがにもう少し表現に工夫が必要ではなかったか。

一個人のツイートなら問題視しないが、吉田氏は公式管理人である。「中川八洋掲示板の外交官のようなもの」の人なのに、言葉の重さを感じているのか疑わしい。


・・・引用1・・・
https://twitter.com/nakagawamagazin/status/471296333282697216
@lhasa0619 (https://twitter.com/lhasa0619) 管理人は、中川八洋掲示板の外交官のようなものなので、おかしなことはできません。ご安心ください。掲示板の運営について、幅広くご意見ご指導をいただきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
・・・引用おわり・・・

・・・引用2・・・
https://twitter.com/nakagawamagazin/status/493924722095058946
@hinatanococo (https://twitter.com/hinatanococo) @goroh (https://twitter.com/goroh) 中川八洋教授をご紹介頂き有難うございます。中川教授は、相手を選んで噛み付いておりますから、狂犬という指摘は当たりません。百歩譲って、犬とおっしゃりたいなら、せめて「日本国の番犬」くらいが適当かと思います。よろしくお願いいたします。
・・・引用おわり・・・

・・・引用3・・・
https://twitter.com/nakagawamagazin/status/485568027761451008
@hsmt_nohs (https://twitter.com/hsmt_nohs) 中川八洋掲示板は、ミスリードが多いかもしれませんが、朝日新聞・東京新聞・毎日新聞あたりの悪質なミスリードにくらべればかわいいものではないでしょうか。http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/ (http://t.co/e9fvi8ZOdK)
・・・引用おわり・・・
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  • 2018/07/28 7:35 AM
私が中川氏や吉田氏を誹謗中傷していると思う中川狂徒は、ぜひブログ運営会社に連絡してみてください。何らかの措置がされるかもしれませんよ。
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  • 2018/07/27 8:58 AM
私は基本、アンチ吉田氏だ。常々、公式管理人として「適性」を欠くと思っている。しかし、一点だけ私よりも断然優秀なところがある。それは、ツイートを削除しないことだ。これは立派だと思う。削除しないのでいろいろ追及もできる。

ちなみ、私は↓である。吉田氏の爪の垢を煎じて飲んだほうがよいのかもしれない。
https://twitter.com/kenpoukaisei2/status/1015747300214239234
Twitterは、しばしば「バカ発見器」と例えられる。だから、私は、自分のバカがばれないようにコッソリ削除する場合がある。誤字脱字はもちろん、文脈を読み違えていたり、子供には見せられない品性下劣な表現もある。酒を呑みながらツイートするときは、特に酷い。お許しください。
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  • 2018/07/27 8:33 AM
中川八洋掲示板批判一周年振り返り、第二回目。

引用1・引用2を見つけた。このツイートは既に削除されたと思っていたが残っていた。このコメント欄で「削除され残っていない」としていた。完全な事実誤認である。この点は、私の確認不足であり吉田氏に深くお詫びしたい。

では、引用1・引用2を改めて読んでみる。

小遣いの件は、このコメント欄でも指摘している。が、それ以上に注目したいのは引用1に「内緒の小遣い稼ぎ」とあることだ。

この《内緒》とは、誰に対して内緒なのだろうか。中川氏か、それとも掲示板読者か。もしかしたら家族かもしれない。へそくりしたかった?(笑)。いずれにしても、公式管理人が口にすべき内容ではない。

以上、公式管理人としての使命感・緊張感はまったく感じられない。とても残念な話だ。

だだし、さすが吉田氏、決して侮れない。

吉田氏曰く「バカやキチガイに対して、正しくバカやキチガイと指摘するのはいけないことのようです」、つまり吉田氏によれば、バカやキチガイに対しては正しくバカやキチガイと指摘してもよいようだ。

なるほど。

とても参考になる。今後、機会があれば使ってみよう。

・・・引用1・・・
https://twitter.com/nakagawamagazin/status/471309385315016706
google adsenseの広告を設置して内緒の小遣い稼ぎを目論んだところ、googleから広告出稿拒否のメール「他者への誹謗中傷はダメ」が……。バカやキチガイに対して、正しくバカやキチガイと指摘するのはいけないことのようです。http://urx.nu/8z9x (http://t.co/pQRXjXbDkY)
・・・引用おわり・・・

・・・引用2・・・
https://twitter.com/nakagawamagazin/status/471314446023815168
以上、google adsenseでの小遣い稼ぎに失敗した恨み節でした。
・・・引用おわり・・・
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  • 2018/07/27 7:06 AM
中川氏の経歴を確認すると過去何度も裁判を経験されている。訴える側(つまり、原告)にもなっているので、いっそ私を訴えればいいのに。そっちのほうが、話が早いと思うが。散々、経歴詐称とか言っているので、当方訴えられてもしかたないなと考えている。
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  • 2018/07/26 5:12 PM
追加
このように書くと、中川狂徒に限らないが次のように言ってきそう。いろいろな意見を聞かないのだから、おまえこそがお花畑脳だと。

いろいろな意見を聞かない奴から説諭されても心には響きません。当方、そんな奴は相手にしない。
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  • 2018/07/26 5:01 PM
また新手の中川狂徒が絡んでくるかもしれないので、最初に言っておく。当ブログは中川狂徒は相手にしない。ツィッターで絡んできたら即ブロック、コメント欄への書き込みも削除。自分の見たいものしか見ない“お花畑脳”を相手にしても時間が無駄だからだ。
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  • 2018/07/26 4:56 PM
(承前)

・・・引用1・・・
https://twitter.com/nakagawamagazin/status/729883243420344320
@yatsuhiro_bot [通知1/3] 貴殿は、かねれてよりtwitterやブログにおいて、中川八洋先生の名前を用いています。当方としては甚だ迷惑である以上に、これは重大な氏名権侵害の違法行為であることを貴殿は重々承知のことと存じます。
・・・引用おわり・・・

・・・引用2・・・
https://twitter.com/nakagawamagazin/status/486495225049649153
@yatsuhiro_bot さきほどアップした新記事の内容に、追加すべき事項が発生しました。同記事はいったん削除とし、後日あらたにアップし直します。ツイッターでせっかくご紹介いただいたのに、大変申し訳ありませんでした。
・・・引用おわり・・・

・・・引用3・・・
https://twitter.com/nakagawamagazin/status/596961008595247105
@yatsuhiro_bot ご指摘ありがとうございます。中川八洋教授に照会いたします。
・・・引用おわり・・・

・・・引用4・・・
https://twitter.com/nakagawamagazin/status/477797929638318080
@ag1582 (https://twitter.com/ag1582) @voktek とても勉強させてもらっておりますし、尊敬しておりますが、私は、中川八洋教授の弟子ではありません。
・・・引用おわり・・・

・・・引用5・・・
https://twitter.com/nakagawamagazin/status/473618822755139584
@2atrass (https://twitter.com/2atrass) 愛人ではありません。ご期待に添えず申し訳ないです。
・・・引用おわり・・・

・・・引用6・・・
https://twitter.com/nakagawamagazin/status/500226441645015043
ワイドショーはバカが見るものなので、私は見ませんと申し上げたら、バカの気持ちを知らずに政治活動ができるか!と一喝をいただいたことがあります。あの教授は、恐ろしい学者です。
・・・引用おわり・・・

・・・引用7・・・
https://twitter.com/nakagawamagazin/status/727799492452311040
@yatsuhiro_bot 貴サイトには「中川八洋ライブ」についての『【ご案内】……』が掲示されています。当該動画の検索の妨害になっておりますし、多くの検索者に貴殿がさも「中川八洋ライブ」の管理人であるかの誤解を与えております。直ちに削除して頂きますようお願いします。
・・・引用おわり・・・

・・・引用8・・・
https://twitter.com/nakagawamagazin/status/488166018796105731
@ohanabatake38 (https://twitter.com/ohanabatake38) こんにちは。中川八洋掲示板を始めて以来、中川八洋教授にお会いするたびに若返っておられるような印象を受けます。PV数やUU数の増加を報告するたびにウキウキしておられますので、ぜひご友人にも中川八洋掲示板をご紹介ください。
・・・引用おわり・・・
  • by マウス
  • 2018/07/26 4:43 PM
私が中川八洋掲示板批判を始めてから1年経つので、改めて振り返りたい。

第一回目は、中川八洋文献目録の削除要求について、これがなぜ生じたかを考えてみる。

引用1は、吉田氏から中川八洋文献目録氏への通知である。だが、引用2・引用3を見ても、そこに苦言を申し出た形跡はない。これでいきなり削除要求だから、誰が見ても筋が通らない。

この一件だけ見ても、吉田氏の《異常ぶり》がよくわかる。

関連するが、ある方は「吉田寿太郎入れ替わり説」を唱えている。その可能性も触れておきたい。

吉田氏A(前任)は、中川八洋文献目録氏と協調関係にあったが、吉田氏B(後任)は敵対関係。

この説は有力かもしれない。なぜなら、そうでなければ、どうしてもこの変貌がうまく説明できないからだ。二人いれば、人格が違うから容易に説明できる。

三番目に、同一人物であり精神に何も異常がない場合を考える。この場合、吉田氏は並外れて記憶力皆無な人かもしれない。この可能性もある。

これとは別に、中川氏のパワハラによって、一時的に吉田氏は錯乱したかもしれない。

中川氏と吉田氏は、引用4・引用5のような関係である。(吉田氏の言うように)弟子でも愛人でもないから、別にパワハラなど無縁と思われるが、なにせ吉田氏の尊敬する人は中川氏である。

中川氏と言えば、引用6のようにワイドショーまでカバーする政治学者で、吉田氏曰く「おそろしい学者」とのこと。

仮に、尊敬すると同時におそろしい学者である中川氏が、中川八洋文献目録氏の動画アップを見て「自分の動画がこいつのために検索数が伸びない」と怒り、その矛先を吉田氏に向けたとすると、吉田氏は縮み上がったに違いない。そして、パニックになって削除要求してしまった。これも結構有力だと思う。(引用7が始まり)


引用8で吉田氏が述べているが、中川氏は「PV数やUU数の増加を報告するたびにウキウキしています」とある。だから、中川八洋文献目録氏運営サイトの充実ぶりに強く嫉妬したのではないか。

以上を並べてみる。
1.吉田氏異常人格説
2.吉田氏入れ替わり説
3.吉田氏記憶力皆無説
4.吉田氏パワハラ被害者説

こう並べてみると、案外4のパワハラ被害説が最有力かもしれない。確かに、パワハラだったら、その後吉田氏が中川氏に対する恐怖感心から、すべて口を閉ざしたとして納得できる。

最後に念の為言っておくが、仮に吉田氏がパワハラを受けたとしても同情する気はさらさらない。はっきり言って、自業自得である。

※長文につき、引用部を分けた。
  • by マウス
  • 2018/07/26 4:41 PM
中川氏が動画の修理を始めて、はや1年。いつになったら終わるのだろう。本当に長い修理だ。そして、私が中川八洋掲示板批判を始めてから、こちらも1年が経過しようとしている。何か人生を無駄に費やしているようで虚しくなる。

  • by マウス
  • 2018/07/24 10:39 PM
肝心なことが埋もれてしまってはいけないので、定期的に書く。

私は、中川八洋氏が経歴詐称を行ったと断定した。しかし、本日現在、中川氏から反論はない。
  • by マウス
  • 2018/07/18 7:18 AM
匿名希望様

>傍から見ているとマウス様もほとんど中川狂徒でしたよ、

早速、私の提唱した「中川教徒」をお使いいただき有難うございます。そうですね、中川狂徒と言われてもしかたがないかもしれません。私はツィッターで告白していますが、保守(実際には民族系でしたが)に目覚めた系で、その後は意識高い系になり、そこの中川氏の著作を読んで保守にのめり込みましたから、周りが見えなくなったことは否めません。

>コンビニやファミレスで怒鳴って喚いている理不尽な糞爺と変わらないですから社会には何も影響を与えません。

ただ、コンビニやファミレスの店員には迷惑かけますよ。それに、列の後ろに並ぶ人には時間の無駄ですし、フェミレスでは食事が不味くなります。(これは、比喩的に返していますから、ご理解ください。)
  • by マウス
  • 2018/07/15 1:15 PM
マウス様 こんにちは。
傍から見ているとマウス様もほとんど中川狂徒でしたよ、かつては。ご自分で洗脳を解かれたのは素晴らしいと思いますが。それから中川八洋氏を心配しているようですが大丈夫ですよ、誰も真剣に読んでいませんから。コンビニやファミレスで怒鳴って喚いている理不尽な糞爺と変わらないですから社会には何も影響を与えません。以上感想を書かせていただきました。
  • by 匿名希望
  • 2018/07/15 5:59 AM
先日、中川八洋掲示板のコメント欄から、次の趣旨で意見を書き込んだ。

それは、下記2つのエントリーで、山口敬之氏をレイプ魔と呼んでいる。だから、それを削除するなり訂正するなり、何らか対応すべきとの内容だ。不起訴処分と検察審査会の不起訴相当があり、そのままレイプ魔としておくことはさすがに不適切だと思うからだ。

しかし、案の定、何もしない。

もちろん、山口氏にも落ち度があるだろう。それに、男女間のことで真相は“藪の中”だ。それでも、不起訴処分と不起訴相当の事実は重い。これを無視してレイプ魔としておくことは、いかがなものであろうか。

あえて厳しい言い方をすれば、《人間性》を疑われても仕方がない。

http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/06/23/142056

http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/08/17/120157
  • by マウス
  • 2018/07/14 5:57 AM
中川信者。

“信者”を入れると、真面目な宗教家や信者さんを貶めているようで不適当、よって変更をずっと思案していた。

やっと考えついてので、今日以降は次とする。

中川信者改め、中川狂徒。

私の造語だが、いろいろ《含蓄》ある言葉に仕上がった。
  • by マウス
  • 2018/07/13 7:58 AM
中川八洋掲示板を改めて読んで気づいたこと。

今昔の感があるが、小池百合子に対する熱量がすごい。

・・・引用始め・・・
プーチンと抱き合った森喜朗のシベリア追放は焦眉の急! ──or日本領土を対ロ献上する“ロシア産ゴリラ(森喜朗)”は殺処分する?
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/01/05/123542
 
閑話休題。森喜朗を「ロスケだから」の理由では無いが、放漫財政の東京オリンピックなること間違いなしの“スーパー利権屋”森喜朗を理由に、“森退治”に熱心に取り組んでいる立派な政治家がいる。小池百合子・東京都知事である。
 小池百合子が「節約」を大義として森喜朗を東京五輪組織委員会の会長ポストから追放する(秘めた)方向は理に適っている。東京都民は、自らが負担する税金がそのぶん減るのだから、もっと小池百合子を応援すべきだ。この意味で、東京都民の小池応援はまだまだ熱気が足りず、もっと燃えてしかるべきではないだろうか。
・・・引用終わり・・・


もはや今昔の感があるが、2017年1月のブログではベタ褒め(ベタ惚れ?)である。紆余曲折はあったにしろ、小池百合子は希望の党代表となり、結果的に落選確実な民進党議員の延命に手を貸し、極左の立憲民主党躍進の“陰の立役者”となったが、それに対し言及されない。

櫻井よしこを「エロス売婆」と呼ぶなら、小池百合子を「ど腐れ化け狸」ぐらい言わないと、バランスが取れないと思うが。

さて、小池百合子といえば、先頃「文藝春秋」が学歴詐称を取り上げた。以下、文春オンラインからである。

・・・引用始め・・・
「小池百合子さんはカイロ大学を卒業していません」と元同居女性が証言
http://bunshun.jp/articles/-/7706
・・・引用終わり・・・

そこには、首席卒業に対する疑念が呈されているが、この記事の日付が6月8日。そして、中川氏が日本政府首席代表から「主席交渉官」に変えたのが6月9日。

邪推してはいけないが、なんか気になる。
  • by マウス
  • 2018/07/12 8:11 AM
中川八洋掲示板では、森喜朗元総理は“ロシア産ゴリラ”と評されている。それについては異論はないが、仮にそのゴリラが「日本女性はたくさん子供を生んで欲しい」と言った場合、中川氏はゴリラを褒めるのだろうか。

最近の中川氏の優先順位は、一に出産、二に出産。だから、二階俊博・自民党幹事と同様に、森喜朗は「女性に優しい、女性の幸せを考える、凡庸だが健全な思考をしているゴリラ」と評価を一転させるかもしれない。

最近の中川氏の論理ではそうなってもおかしくない。
  • by マウス
  • 2018/07/12 7:47 AM
Twitter上には、中川氏をいわゆる“ネタ扱い”(イロモノ扱い?)する方々がいる。以前は、眉をひそめることもあったが、最近では大胆な視点にむしろ気付かされることが多い。

私は中川氏を「心のダメージ」という表現で言葉を濁したが、ある方はあっさり「狂気を伴った文章に〜」と狂気の二文字を入れてきた。

読んでいる当方がどぎまぎした。

話は変わるが、なぜ中川信者は彼らに噛みつかないのだろう。中川先生を茶化すのはけしからんと。噛みついて、逆に弄られることを警戒しているのだろうか。そうした心理面にも興味が湧いてくる。
  • by マウス
  • 2018/07/12 7:29 AM
中川氏の経歴詐称が私の間違いであった場合、拙ブログは閉鎖する。これは既に約束している。

また、これはまだ決心していないが、中川氏が断筆したら、おそらく私も拙ブログを閉鎖するだろう。経歴詐称を認めて断筆した場合や認めないまま断筆した場合、いろいろなケースが想定されるが、すべて閉鎖するだろう。

そして、一番悩ましいのが、当方を完全無視した場合だ。それこそ「無交渉の交渉」に出られたケースだ。

この場合、対抗すべきか。それとも、もう放置すべきか。対抗する場合、今までどおり、拙ブログ内での問題提起のみでいいのか、それともTwitterで拡散させたほうがいいのか。

拡散させる場合、公開質問状形式にするか、それとも別の方法にするか。

率直に言って、そこまでやりたくないと思う半面、始めた以上徹底すべきだという二つの考えに心が揺れる。
  • by マウス
  • 2018/07/10 6:55 PM
いつでもブログ閉鎖する心の準備はできているので、中川氏は経歴詐称疑惑をバシッと完全払拭していただきたい。

それに、そろそろこのブログ止めたくなってきたので、よい切っ掛けとなる。引用した中川氏の論考が正しいかどうか確認する作業は、とても非生産的で気が滅入る。
  • by マウス
  • 2018/07/07 9:37 AM
Twitterをブロックしコメントもごっそり削除したのに、まだしつこく書いてくる中川信者。
  • by マウス
  • 2018/07/06 4:40 PM
信者認定した者は速攻削除。読む気にもならない。時間の無駄。
  • by マウス
  • 2018/07/06 3:16 PM
(承前)

私が中川氏の断筆を進言するには、他の理由もある。

1.西尾幹二氏の学歴詐称を批判している。
学歴詐称を「犯罪」とした中川氏には、その言葉が自分に戻ってくる。学歴詐称と経歴詐称、そこに大きな違いはない。

・・・引用始め・・・
西尾幹二は、学歴詐称の“犯罪評論家” ──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(28)
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2016/05/24/115812
西尾幹二よ、ドイツ留学に関する事実を明らかにして、説明責任を果たせ! そして、学歴秘匿を越えた学歴詐称の「犯罪」を犯したのであれば、自ら出処進退を決断して、適正な罰をみずからに課せ!
・・・引用終わり・・・

2.渡部昇一氏を騙した。
渡部昇一氏は、原発推進の立場から中川氏と共同戦線を張った。その渡部氏を平然と騙している。次の引用は、渡部氏と中川氏の対談から抜粋した。渡部氏は、日本政府首席代表と思い込まされている。

・・・引用始め・・・
渡部 放射線医学まで幅広い知識をもち、かつては米国にも名を馳せたウラン濃縮工場建設問題の対米原子力交渉を日本政府主席代表として担当し、行政法にも造詣の深い中川教授こそ「紛争審査会」の会長に最も適任なのに。何もかも菅直人が総理だったことが、日本の電力会社にとって不幸、日本国全体にとって不幸でした。
中川八洋・高田純共編『原発ゼロで日本は滅ぶ』オークラ出版、2012年、94頁95頁
・・・引用終わり・・・

3.心のダメージ
最近の妄想的言辞はただ事ではないと思う。既に、このコメント欄でも指摘したが、安倍総理夫人の「白紙答案」や小堀桂一郎の「性犯罪歴」など明らかに変だ。

こうした妄想的言辞と経歴詐称は、心のどこか深い所でつながっているのではないか。医学の素人ながら、それを心配してならない。経歴詐称という禁断の領域に足を踏み込むなど、よほど自制心をなくしたとしか考えられない。

中川氏が経歴詐称を始めたのは2012年と考えられる。その前年3月8日に親しかった矢沢永一氏が亡くなり、その三日後の3月11日は東日本大震災。こうした大きなストレスが重なり、心にダメージを与えたのではないか。(あくまでも想像だが)

だから、断筆されて静養されたほうが良いと思う。今、惜しまれつつ断筆するか、それともこのまま続けて笑い者になるかどちらかだ。

以上であるが、経歴詐称を確信したあとでも、(おそらく)心にダメージがある方に経歴詐称を突きつけることは、さらに深刻な状態になる恐れがあり、相当に悩んだ。

しかし、中川氏の論考をもとに拙いブログを書き、ある程度の読者がいる以上、隠しておくことは私の良心が許さなかった。
  • by マウス
  • 2018/07/06 9:46 AM
最初に結論を書く。中川氏は経歴詐称を行っている。2012年から自らを「日本政府首席代表」と詐称し、手を変え品を変え現在は「主席交渉官」と詐称している。

仮に、経歴詐称が私の間違いであったなら、その責任を取って拙ブログの完全閉鎖を約束する。法的な責任も全うする。(ただし、中川氏による反論に限る。勿論、反論は厳しく検証するし、関係官庁に問い合わせる)


では、最初に、中川氏の著作やブログ(中川八洋掲示板)を、時系列で振り返る。その変化が分かる。

1.『核軍縮と平和』(1986年)194頁 →日本政府代表団の一人

2.『日本核武装の選択』(2004年)169頁 →日本政府代表の一人

3.『脱原発のウソと犯罪』(2012年)275頁 →臨時外交官とし日本政府を代表し
 同著カバー(表紙の裏の著書紹介 →日本政府首席代表

4.『原発ゼロで日本は滅ぶ』(2012年)巻末の執筆者プロフィール→日本政府首席代表

5.『尖閣防衛戦争論』(2013年)169頁(初出『撃論第八号』)、245頁 →日本政府首席代表

6.『中川八洋掲示板』2014年4月14日ブログ記事
安倍総理よ、「河野談話」破棄を直ちに世界に宣せよ!──米国の了解は、中川八洋を派遣すれば、いとも簡単なこと
→日本政府首席代表

7.『中川八洋掲示板』2016年9月15日ブログ記事
「人種差別から《非核三原則》を国会決議した米国大統領は、佐藤栄作」──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(34)
→日本政府首席代表

8『中川八洋掲示板』.2018年6月9日ブログ記事
トランプは金正恩に騙され、日本はVX弾頭ノドン脅威が百倍・万倍に急騰する米朝会談──「6・16特別ゼミ」終了後の緊急追加ゼミのお知らせ
→対米交渉で主席交渉官(臨時外交官、外務省経済局付) 
ただし、中川八洋掲示板管理人・吉田寿太郎氏名義の文章

2012年から突如「首席代表」に変わり、2018年6月「主席交渉官」に変わった。

次に、内閣府原子力委員会ホームページの資料検索で調べてみる。
a.中川氏が首席代表になった検索結果は一件も出てこない。
b.その代わり、ニコニコ大百科で指摘されている矢田部厚彦氏で検索をかけると、矢田部恒彦氏の名前が出てくる。
c.そもそも、中川八洋で検索しても、何一つ出てこない。
d.主席交渉官で検索結果ゼロ件。
e.1978年~1980年当時、中川氏の年齢は33歳~35歳

加えて、ニコニコ大百科の編集履歴を確認すると、6月2日に「と自称しているが、実際に日本政府首席代表を務めたのは矢田部厚彦である」と太文字で追加された。そして、6月9日に急遽「緊急追加ゼミ」を告知し、そのなかで「主席交渉官」が初めて使われた。2012年から約六年間続けてきた「日本政府首席代表」を6月2日から僅か1週間後に突然「主席交渉官」に変える不自然さ。

ちなみに、主席交渉官でネット検索すると、《首席交渉官》として鶴岡公二氏の名前が出てくる。外務省エリートで駐英大使にまで登りつめた方だが、その鶴岡氏が1952年生まれで初めて首席交渉官になったのが、1991年のウルグアイ・ラウンドサービス交渉。当時、33歳~35歳であった中川氏が、主席交渉官(主席は首席の変換ミスか)になれるとは到底考えられない。

おそらく、「日本政府首席代表」で追及を受けないように、窮余の一策として「主席交渉官」をでっち上げたと思われる。

以上、総合的に考慮して、中川氏は2012年から経歴詐称を行っていると断定した。自分の業績を過大にアピールすることはままある話だが、この件は社会通念に照らして経歴詐称である。

もしも、中川氏に良心が残っているのなら、断筆を進言する。
  • by マウス
  • 2018/07/06 9:45 AM
誤字脱字が多すぎたので、アップしたコメントをいったん削除。追って再アップ。
  • by マウス
  • 2018/07/06 9:36 AM
(承前)
信者という言葉を使うと、なにか宗教や信者の方を見下げたようになってしまう。真面目な宗教家や信者さんに申し訳ないので、この呼び方を変えたいが適当なものが思いつかない。

思いつくまでは、中川信者とする。

なお、私はやみくもに中川信者認定はしない。例えば、中川氏の矛盾等に戸惑いながらも、日本には中川氏の卓見が必要と考え、その比較考量の観点からあえて口を閉ざす読者やファンの人も多いだろう。こうした方々を中川信者と認定することはない。

しかし、矛盾等を指摘した者を無思慮に“攻撃”する輩やその同調者は、容赦なく信者認定する。一見まともでも、信者臭を感じたら認定。正直、今まで信者を庇ってきたが、ここに来て意味のないことだと分かった。
  • by マウス
  • 2018/07/06 3:39 AM
今まで「中川信者」なる表現を使わないようにしていたが、本日限り止めた。やはり中川信者はいる。
  • by マウス
  • 2018/07/05 6:49 PM
  • by マウス
  • 2018/07/05 5:49 PM
最近、分かってきたこと。
中川氏は、ネット上であがっている中川氏や吉田氏への疑問に対し一切返答しない。
これは「無交渉の交渉」を自ら実践しているのかしれない。

ただ、疑問の声を上げているのは、ソ連ではなく日本人だから、効果は薄いと思う。
  • by マウス
  • 2018/07/05 5:37 PM
はあ。。。

http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/07/04/104030
「子供を産まずして《輝いた女性》など、古今東西、人類史に一人もいない」


それから、二階は女性天皇容認だけどそれは無視?
https://www.sankei.com/politics/news/170609/plt1706090050-n1.html
  • by マウス
  • 2018/07/04 11:28 AM
(承前)
現在、中川八洋掲示板のコメント欄から呼び掛けている。今暫く待ちたい。
  • by マウス
  • 2018/07/04 10:12 AM
(承前)
かなり厳しいことを書くので、中川氏愛読者やファンの方で、“耐性”の無い方はこの機会に拙ブログを閲覧はご遠慮ください。
  • by マウス
  • 2018/06/30 10:19 AM
(承前)
私は、前々回のコメントの末文に「中川氏本人の弁明を待ちたい」と述べた。しかし、いろいろ調べてみると、どうもそれでは済まなくなってきた。弁明を待つことなく論じていきたい。

なお、根拠無き批判は誹謗中傷となるので充分に気をつけたい。必ず根拠を示し、仮定・憶測は必ずその旨記載して、誤解を招かないようにしたい。恣意的な引用を行わず、正当な批判をしていきたい。
  • by マウス
  • 2018/06/29 8:15 PM
(承前)
TPP首席交渉官だった梅本和義氏は、大使等を歴任した後に同首席交渉官になった。1951年生まれらしいので、66歳のとき任命されたようだ。

だから、中川氏が首席交渉官というのは、中川氏が特別に優秀だったとしてもかなり無理がある。
  • by マウス
  • 2018/06/28 2:54 PM
以前から、中川氏がどんな釈明をされるのか気になっていたのが、「日本政府首席代表」(以下、首席代表)についてである。

引用2・引用3では中川氏自身が首席代表としている。しかし、既にニコニコ大百科で指摘されているが、引用1のように、当時の首席代表は矢田部厚彦氏のようでもある。

ところで、最近のブログ(引用4)では、首席交渉官となっている(ただし、吉田寿太郎氏名の文章)。

ネットで調べた限り、国際交渉で首席代表となるのは、国務大臣であったり、高級官僚のようである。あくまでも想像であるが、中川氏(当時33~35歳)は首席代表を補佐する立場ではなかったのか。

中川氏本人の弁明を待ちたい。


・・・引用1・・・
内閣府原子力委員会
http://www.aec.go.jp/

7.国際核燃料サイクル評価(INFCE)最終総会コミュニケ
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/about/hakusho/wp1980/ss10107.htm

1. 国際核燃料サイクル評価(INFCE)の最終総会は,予定通り,ウィーンのホフブルグ宮において1980年2月25日から27日まで開催された。59カ国と6つの国際機関が参加した。
2. 総会は,中間総会議長であったエジプトのカマル・エファト博士により開会された。英国のハーマン・ボンディ卿の発議により,チュニジアのゲザル大使及びドイツ民主共和国のレーンシュ博士の支持により),日本主席代表の矢田部厚彦氏が,満場一致で総会議長に選出された。
・・・引用おわり・・・


・・・引用2・・・
安倍総理よ、「河野談話」破棄を直ちに世界に宣せよ!──米国の了解は、中川八洋を派遣すれば、いとも簡単なこと
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2014/04/14/142218

米国建国時の政治思想や“建国の父”アレグザンダー・ハミルトンに関する造詣の高さで、米国国務省の外交官や上院議員などから尊敬を一瞬でかちとれる人材は、日本政府首席代表としての外交交渉の経験もある中川八洋以外にはいない。
・・・引用おわり・・・


・・・引用3・・・
「人種差別から《非核三原則》を国会決議した米国大統領は、佐藤栄作」──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(34)
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2016/09/15/165652

 なお、ウラン濃縮商業施設/Pu抽出再処理商業施設につき、日米原子力協定で明文上の拒否権をもつ米国は、カーター大統領自らが世界に発信した公約「日本国には断じて認めない」との方針を一八〇度逆に転換して無条件で日本に認めることにしたのは、1978〜80年の日米交渉(形式的には二十二ヶ国多国間交渉、ウィーン)の結果である。この日米交渉の日本政府首席代表は、当時三三〜五歳だった私(中川八洋)である。
・・・引用おわり・・・


・・・引用4・・・
トランプは金正恩に騙され、日本はVX弾頭ノドン脅威が百倍・万倍に急騰する米朝会談──「6・16特別ゼミ」終了後の緊急追加ゼミのお知らせ
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/06/09/135947

尚、中川先生は、日本では稀有なABC兵器とその製造、ならびに弾道ミサイル・巡航ミサイルの専門家としては日本国を代表しており、かつてカーター大統領に目を付けられた日本の核兵器製造問題に関して二年間、対米交渉で主席交渉官(臨時外交官、外務省経済局付)もしておられます。
・・・引用終わり・・・
  • by マウス
  • 2018/06/26 6:27 AM
靖国神社批判・松平永芳批判は概ね同意できる。

しかし、例え皮肉であっても「スターリン神社」と揶揄するのは如何なものか。今、このときも英霊が靖国神社に祀られているのを忘れてはいないだろうか。

それに、英霊を分祀云々は冗談であったとしても、口にすべきではないと思う。崇敬の念とはそうしたものであると考える。


・・・引用はじめ・・・
“日本のロシア属国化”を推進する“日本史上最狂の敵国人”安倍晋三──“プーチンの操り人形”で済ませる日本人も敵性人士
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/06/04/195259

 白鳥敏夫/松岡洋右/美山要蔵/松平永芳の四名に共通するのは、四百万人日本人の命をスターリンに生贄に捧げた(殺害した)ことへの宗教的解脱の快感。まさに、この四名は“鬼畜”以外の何ものでもない。靖国神社には昭和天皇を監禁・脅迫・銃殺せんとしたスターリン教徒・阿南惟幾も祀っているし、東京を戊辰戦争の長岡城と同じく焼け野原にしたい一心で軍事合理性なきパールハーバー奇襲を行った山本五十六も祀っている。
 靖国神社には確かに、祖国のために命を捧げた日清・日露戦争の英霊も、大東亜戦争で純真な愛国心からの若き特攻隊員の英霊も祀られている。これら真正の英霊を、“祖国叛逆の鬼畜”白鳥や松岡と一緒に祀ってはならない。前者については、新しい第二靖国神社に分祀し、現在の靖国神社は「スターリン神社」と名称を変えて祖国叛逆者の廟に替えるか、解体焼却する必要があろう。
・・・引用おわり・・・
  • by マウス
  • 2018/06/05 8:01 AM
いつも思うが「特別ゼミ」の告知文を中川氏が書き、吉田氏名で出す理由が分からない。趣旨説明の最後に、申込先・問い合わせ先として、吉田氏の名前とメールアドレスを記載すれば良いと思うが、なぜそうしないのだろうか。

読んでいて、いつも違和感を覚える。


・・・引用はじめ・・・
安倍晋三“フェイク改憲“が潰した第一条「天皇は日本国元首」の復活&“天皇の尊厳の源泉”「皇室財産」剥奪の第八八条全面改正&相続税の対象除外化&「旧皇族の復籍」阻止の大詭弁の粉砕&“ご譲位”特例法を「皇太弟」明記に改訂など、安倍政権の「反・皇室」策を皇統護持に正常化させる特別ゼミ開催のお知らせ
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/05/29/174955
・・・引用おわり・・・
  • by マウス
  • 2018/06/04 10:10 AM
“ハッキング操作”という驚愕のツイートはそのままで、特別ゼミ参加のためには「氏名、生年月日、住所、固定電話番号、卒業大学・学部名」を求められるというカフカ的状況。

個人情報漏洩は大丈夫なのか。


・・・引用はじめ・・・
中川八洋掲示板はますます充実しているところなのですが、インターネットで四文字「中川八洋」を検索すると、いろいろなハッキング操作がなされているように思います。何かご存知の方は、私までご連絡くだされば幸甚です。メールアドレスはこちらです。nakagawamagazine@gmail.com
・・・引用終わり・・・
  • by マウス
  • 2018/05/31 11:03 AM
谷沢永一は2004年、新潮社から『聖徳太子はいなかった』を出しているが、中川氏の論法では、谷沢は“共産党正式党員”になってしまう。

ブログ管理人は、前掲書を読んだことがないが、今回の論考と整合性が非常に気になる。


文科省は、“札付き共産党員”保立道久を使い、日本史を全面改竄する機を覗う──間近い、日本人が自国歴史を完全喪失する日
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/05/25/164235

諡号「聖徳太子」を抹殺して、諱(忌み名、実名)「厩戸王」に改悪することは、我が日本国の天皇制度の根幹たる“天皇や皇族の忌み名(実名)を口にしてはならない”“諡号でのみ読んだり書いたりすることが許される”という、2000年間に及ぶ日本国の祖先が営々と守り伝えてきた伝統と慣習(=“絶対の法”)に重大に違背する。まさに歴史の冒瀆行為でもある。
しかも、この次期学習指導要領案で示された、諡号「聖徳太子」の抹殺は、聖徳太子という歴史的人物を抹殺する第一段階。次の段階で「聖徳太子はいなかった」にするのは見え見え。  
 もっと重要な核心は、この文科省の聖徳太子を歴史から抹殺する、この天皇制廃止革命教育が、共産党正式党員の“歴史捏造の嘘つき犯罪者”大山誠一の真赤な嘘だらけの狂本『聖徳太子の誕生』(1999年)『聖徳太子と日本人』(2001年、共産党の直営出版社・風媒社)のみに依拠して、学問や学術とはいっさい無関係に考案された事実の方。
  • by マウス
  • 2018/05/25 7:26 PM
5月24日、YouTubeの「竹田恒泰チャンネル」に対して、アカウント停止の措置を行われたようだ。このコメント欄でも若干触れたが、いよいよアカウント停止という嵐が吹き荒れそうだ。それに、組織的な通報も常態化しつつある。

中川八洋掲示板は大丈夫だろうか。

中川氏ファンや読者から、そうした声が一向にあがらない。楽観しているのだろうか。
  • by マウス
  • 2018/05/25 10:34 AM
中川氏による、中東問題、特に米国のイラン核合意離脱に関して、大所高所からの論考を読みたいのだが、高望みしすぎだろうか。中川氏の核の専門知識が、宝の持ち腐れ状態になっていて本当に惜しい。
  • by マウス
  • 2018/05/18 6:09 PM
検索エンジンのアルゴリズムについて懸念を書いたが、それ以前にブログ運営会社からアカウント停止を受けないか心配になってくる。

いつもの“中川節”ではあるが、じっくり読むと抜粋した部分は相当に危ないと思う。特に、「なお、静岡大学の学長は設立以来すべて共産党員で、特に法学部の教官は全員が共産党員。」は、言葉を失う。

それから、土井たか子=李高順説は既に裁判で否定されているはずだが、中川氏には確実な証拠があるのだろうか。


・・・引用はじめ・・・
安倍晋三の妄言(ビデオ講演)「日本なんぞ滅んでしまえ」に歓喜した“日本国消滅&ロシア属国化促進団体”「日本会議」の反日狂気
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/05/11/232533

・日本会議に参画する民族系痴呆老人層とは、愛国心が欠如する愛国者ゼロの輩と言うより、それ以前で、クズ人間ばかり。
・ところが、売笑婦と変らぬ無学無教養な“非・日本人”櫻井よし子
・知力において最下層の下劣なクズ人間(備考)二十万人が集まる日本会議は、
・この意味で、日本会議とは“鬼畜もたじろぐ悪魔”二十万人が集合する団体ということになるから、正確には「鬼畜」とすべきだが、ここで「下劣なクズ人間たち」と柔らか表現にしたのはリップ・サービス。
・“白痴以下の痴呆老人”細田博之である。親の七光で国会議員になった細田のアホ馬鹿ぶりは通産省官僚時代からのものだが、もはや最終状態に「進化」したようだ。
・なお、静岡大学の学長は設立以来すべて共産党員で、特に法学部の教官は全員が共産党員。
・そればかりか、“護憲の旗手”土井たか子(北朝鮮人、本名は李高順)と
・子供を産みたくない女性とは、人格に正常性が無いためで、彼女たちは「多様」なのではなく、「人格上の欠陥」を病んでいるに過ぎない。
・・・引用終わり・・・
  • by マウス
  • 2018/05/13 8:19 PM
(承前)
以下、訂正と補足。

「評価者」は検索結果の品質を評価をするのみで、個別サイトを評価する訳ではない。

あくまでも、検索結果の品質を評価して、フィードバックするのが役目。それがアルゴリズムの“改善”につながる仕組みである。

その“改善”されたアルゴリズムによって、低品質なコンテンツはランキングが自動的に下がる。

ここから先は、Googleスタッフによる、手動でのペナルティがあるようだ。どうも、このペナルティが一番厳しそうだ。
  • by マウス
  • 2018/05/10 6:40 PM
中川八洋掲示板(以下、同掲示板)で将来的に懸念されること。

それは、Googleをはじめとする検索エンジンのアルゴリズムによって、同掲示板の表示が下位になったり表示されにくくなることだ。(下記、引用を参照のこと)

罵倒が多い同掲示板だが、仮に「評価者」に悪いイメージが持たれたら、“低品質のコンテンツ”とみなされてしまいそうだ。

中川氏ファンであっても、さすがに際どいと思える表現が幾つもあるので、一般人の「評価者」の目にはどう映るだろうか。ちなみに、僅かひとつのエントリーから抜き出しただけでも、次のとおりだ。
・「安倍晋三」という名の“狂った「反日」犬”を殺処分するほかない。
・対ロ売国奴への贈り物とは、世界の常識だが、首吊り用のロープのこと。
・なお、日本の領土に生きる資格のない“日本の敵”安倍晋三は縊死する時、日本国の総理官邸を汚さぬよう、北朝鮮人パチンコ業界からの収賄で建てた下関市の自宅で首を括って頂きたい。
・対日侵略を目論むプーチンを歓迎しロシア国旗を振った(寒空の沿道で約三時間も待った)長門市の“非・国民”には一人百万円の罰金を課し、
・クズ人間20万人が群れる日本会議とは、対ロ売国奴の非国民達が中核を占めている。
・第四;日本国民は安倍晋三を殺害してでも阻止すべきが日ロ平和条約


フェイクニュースが世界的な問題になっているので、Googleも対策に躍起だと思う。下手をすれば、巨額な訴訟沙汰になりかねないので、ときにはGoogle側の“過剰”な対策も充分予想される。

同掲示板は、その影響をもろに受けるかもしれない。

あくまでも想像だが。

・・・引用はじめ・・・
https://webmaster-ja.googleblog.com/2017/02/for-better-japanese-search-quality.html
Google 検索における最新の品質向上について

● 新しい検索品質評価者ガイドライン: 検索に変更を加える場合、「実験」というプロセスが必要になります。このために、Google では、検索結果の品質を評価する人、「評価者」を置いており、彼らは「実験」に対して、フィードバックを返す役割を担っています。「評価者」による評価は、個別ページのランキングを直接決定することはありませんが、Google は、この評価を検索結果の品質を把握するためのデータとして収集し、改善が必要な部分を特定するために利用しています。先月、Google では、この評価者向けに公開している検索品質評価基準を改訂し、誤解を招く情報、予期せぬ不快な検索結果、悪意のある行為、根拠のない陰謀説などを含む低品質なウェブページについて、より詳細な例を追記しました。これにより、評価者の方たちは、Google に対して、より適切にフィードバックを返すことができるようになります。改訂した評価基準は、今後、こういった品質の低いコンテンツを表示させないようにしたり、検索の改善を行うために役立ちます。
● ランキングの変更: 検索クエリを受取ると、Google のシステムは、”コンテンツの新しさ”や、”検索されているクエリがページ内に現れる回数” 等を含む、数百ものシグナルを組み合わせて、そのクエリに対して表示する結果を決定しています。今回、より信頼性の高いページを表示し、低品質のコンテンツのランキングを下げるように、シグナルを再調整しました。これにより、昨年 12 月に話題となった ホロコーストを否定するような類のコンテンツが表示されにくくなります。
・・・引用おわり・・・
  • by マウス
  • 2018/05/10 8:58 AM
以下を読むと、中川氏は、大統領になる直前まで、トランプ大統領の「親ロ」を認識していたことになる。

トランプの豹変は良いことだが、中川氏が「新ロ」の米大統領誕生を歓迎された過去に、もう少し言及されてよいと思うが。


・・・引用はじめ・・・
プーチンに北方領土を貢いだ“悪魔以上の売国奴”安倍晋三は、5月1日に内閣総辞職せよ!──日本を安倍晋三の憲法大改悪から救った「森友」「加計」醜聞
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/04/16/161432

“先天的なスーパー外交音痴”安倍晋三は、トランプ米国大統領が、大統領になる直前までの「親ロ」をかなぐり捨てて、今では豹変して「反ロ」一色になった事実すら気付かない。トランプが、(今ではロシアの衛星国に成り下がった)化学兵器を自国民に使用したシリアに対し、トマホークによる報復攻撃に積極的なのは、「反露」に転向した、ほんの一例に過ぎない。
・・・引用終わり・・・
  • by マウス
  • 2018/04/16 9:15 PM
誤字の指摘ありがとうございます。

誤:真っ当する→正:全うする

コメント欄の読みやすさと書きやすさの両立はできません。あしからず。
  • by マウス
  • 2018/03/28 3:24 PM
全うする、やり遂げる
真っ当、真正な態度
上の字が正しいかと
こんなつまらぬコメントを送ったのは、見やすくなったがコメントは書き込みにくくなったなあと思ったからです
  • by js
  • 2018/03/28 2:48 PM
パリの海様

最初に、中川八洋氏への質問なり意見は、中川八洋掲示板へお願います。

その上で、以下、コメントに対する個人的な感想。

>彼は一度、自身主催での抗議デモをするべきだ。それができないなら、保守主義者と二度と名乗らないでほしい。

論理が飛躍しています。
例えるなら、漁師に向かって、お前は魚を売っていないから魚屋ではないと責めているようなものです。

>それが嫌であるのなら、保守主義は二度と語らないでほしい。

まず、中川氏に保守主義を問うのであれば、最低次の著作を読んでいますよね。
『正統の哲学 異端の思想』『正統の憲法 バークの哲学』『保守主義の哲学』

コメントの印象では、貴方が考える保守主義と、中川氏の保守主義とは別物だと思いますが。

>中川八洋は主張だけして安倍政権退陣を求めるような行動を起こさないから、

恐らく、日本で一番安倍総理を批判してきたのは、他ならぬ中川氏ですよ。冒頭に戻りますが、漁師は漁師の仕事を真っ当すれば良いと思います。私は、その“漁師の腕”が落ちていることに、懸念していますが。

>精々自分を正しいと思う人にしか見向きもされないだろう。

そんな女性週刊誌の「自分に無関心な彼を振り向かせたい」のような動機から、何か行動するのであれば、それこそ幻滅します。

以上です。
今回、パリの海様のコメントを承認しましたが、率直に言いましてこのレベルであれば、以後コメントを承認できません。

ただ、「保守はデモをどう考えるべきか」というテーマを見つけることができましたので、それには感謝致します。いつか、それについてブログを書きたいです。
  • by マウス
  • 2018/03/28 9:33 AM
中川八洋に質問したいことがある。「保守は言論だけで戦うものだと思っているのか」と。「行動する保守は存在しない」と言うのなら、自分がそれになるべきだ。それが嫌であるのなら、保守主義は二度と語らないでほしい。中川八洋は主張だけして安倍政権退陣を求めるような行動を起こさないから、何もしてないも同然である。精々自分を正しいと思う人にしか見向きもされないだろう。私はそう思いますが、管理人さんはこれに対してどうお考えですか?
  • by パリの海
  • 2018/03/27 9:40 PM
中川八洋は単に言論を説くだけの「語るだけの保守主義者」であり、彼がいかに全うな主張をしても、誰も耳を傾けないだろう。彼は一度、自身主催での抗議デモをするべきだ。それができないなら、保守主義者と二度と名乗らないでほしい。
  • by パリの海
  • 2018/03/27 11:03 AM
コメント欄は、日付順(古いものが上)の設定になっていますが、3月1日に新着順(新しいものが上)に変更します。

理由。読みにくくなってきたので。
  • by マウス
  • 2018/02/27 1:18 PM
(承前)

ここから補足があります。補足が多くなっていますがご容赦ください。

補足(1)
一休さん氏のついて触れましたが、同氏のツイートを読む限り民族系かと思われます。ですから、私とは“思想”を異にします。

しかし、その横溢する批評精神といい、徹底して調べる姿勢といい、共感する点が多いです。また、『TPP参加推進を叫ぶ菅直人のペツト、中川八洋』(原文ママ)などと皮肉る発想は、私に近いものを感じます。

なお、私のよる民族系への批判は、この『中川八洋氏批判に反論してみた』の「5、仲間の“保守”を批判する」をご覧ください。ちなみに、既にブログ等で告白していますが、私はかつて民族系に嵌りかけた経験があります。そうした経験もあってか、民族系の“思想”に共感することはありません。


補足(2)
黄金期と書きましたが、その他の期間を並べてみます。あくまでも私の分類ですが、これは中川氏を語る上で重要だと考えています。中川氏は、1991年ソ連崩壊・2001年同時多発テロ・雑誌『撃論』廃刊に大きな影響を受けたと考えています。

胎動期(1990年以前)
研鑽期(1991年~1995年)
助走期(1996年~2000年)
黄金期(2001年~2013年)

なお、2014年から2018年は、これから次第だと思います。


補足(3)
私の批判方法は、真面目と不真面目の境界を行きつ戻りつ、相手をこき下ろすスタイルです。これは私の表現であり、癇に障ることも多いかと存じますがご寛恕を請いたいと思います。

暴力の扇動・小児性愛礼讃・防衛秘密漏洩等であれば話は別ですが、そうでない限り、表現の自由は最大限認められるべきです。ですから、非難されようとも自分のスタイルを変える気はありません。

これは、中川氏の表現(“北朝鮮人”など)も同様であり、表現の自由として許容されるべきです。

中川氏が『《脱・原発》を叫ぶ“福島瑞穂のペット”西尾幹二』と断ずることも、一休さん氏による『TPP参加推進を叫ぶ菅直人のペツト、中川八洋』(原文ママ)等の強烈な皮肉も、すべて許されていいはずです。

読み手の共感を呼ぶか、それとも顰蹙を買うか。そして反発が生じれば、その弊害はすべて書き手に返ってくる。結局のところ、表現とはそうしたものだと思います。(そのうえ、名誉毀損リスクもありますし、最近では突然のアカウント凍結という措置もあります。)



補足(4)
前述の731部隊の件ですが、私なりに反論を考えてあります。中川氏に依存する気はありません。しかし、一義的に応答するのは吉田氏であり、中川氏だと思います。


補足(5)
《最近の中川氏》について縷々言及しましたが、中川氏の防衛問題の論考は非常に参考になります。特にイージスアショアとTHAADは勉強になりました。尖閣防衛の論考は、法制度不備が大変参考になりました。

また、中川氏が「中ロによる同時対日侵略」を警戒することを、私は極めて高く評価しています。ここは特に強調しておきたいと思います。(装備面等では意見が異なるところがありますが。)



以上です。

長々と書いてきましたが、少しは腑に落ちた点もあるのではないでしょうか。
  • by マウス
  • 2018/02/26 9:09 AM
(承前)

ここから少し話が逸れます。

<最近の中川氏>に限りませんが、中川氏は人物評などが大きく変わる場合があります。先般、一休さん氏が指摘した「西尾幹二の書評」など、その代表例です。

誤解が無いように先に言っておきますが、人物評の変化を問題視する訳ではありません。相手側の行動や発言が変われば(もしくは自身の考えが変われば)、当然評価が変わることですから。

問題は、変わった経緯の説明が足りない、もしくは省略していることです。

だから、西尾幹二の書評を読んだ時、一読者として私は絶句しました。読者としては、いきなり梯子を外されたのと同じです。

それとは別に、渡部昇一と「反・脱原発」で足並みを揃えるのであれば、最初に堂々と宣言しておけば良かったと思います。例えば、『渡部氏を民族系と批判してきたが、「反・脱原発」では完全に一致した。国益を考え、ここは共闘する』などと。

小池百合子の件にしてもそうです。仮に「以前、憲法改悪阻止を評価し55点つけたが、都知事として北朝鮮に無警戒なことは論外だ。だから云々」としてあれば、私は腹を立てませんでした。話の筋は通っていますから。

しかし、そうした経緯を語ることなく、何事も無かったように罵倒や共闘を始めるのは、中川氏ファンである私でも戸惑うので、普通の読者なら混乱必至でしょう。混乱どころか、不信感を持たれても何ら不思議はありません。(まだまだありますね、三島由紀夫とか。)

一休さん氏は、こうした点を完膚なまでに突きましたが、客観的に見て中川氏の弱点だと思います。人物評に限りません、総じて弱点だと思います。

こうした弱点に、さらに最近の「不可解な点」が加わるので、これはもう“危険水域”です。
  • by マウス
  • 2018/02/26 9:06 AM
(承前)

これには、次のように反駁致します。

こう見えても、拙ブログは結構実績があります。独自の切り口で書くことも多く、また問題を先取りした記事もあります。参考までに、記事の見出しを並べてみました。アップされた日付を確認すれば、後追いで書いていないことが分かるはずです。

1.トマ・ピケティと森永卓郎、クリストファー・シムズと三橋貴明。
2.東京都議会よ! 拉致被害者家族会に尖閣諸島寄附金の全額譲渡を!! #拉致被害者
3.築地市場は完全民営化すべきだ。
4.考察:WGIPと「勝てば官軍」
5.教育勅語の現代語訳
6.日本共産党が反対しない「生前退位」 #生前退位
7.天皇位譲位の論点と私見
8.露助に殺されるくらいなら、原爆のほうがマシ。
9.軍事専門誌ライター文谷数重は「役に立つ馬鹿」
10.ユダヤ陰謀論批判
11.リフレ派の新説でしょうか?
12.文藝春秋批判:1985年の文藝春秋臨時増刊を読む
13..ロシア国営放送日本支局「チャンネル桜」
14.アパホテルの「元谷外志雄」「元谷芙美子」は親北朝鮮夫婦
15.民族系「次世代の党」は、保守政党として甦ることはできるのか2
16.田母神俊雄は「保守」でなく「民族系のただのバカ」
17.池上彰は、日本社会主義青年同盟(社青同)出身?

以上、自己分析するなら、若干ですが洞察力があるのかもしれません。もしくは、勘が働く。

そして、私は次のように考えています。

私が分類する中川氏の黄金時代は2001年~2013年。この期間の論考は、感覚的ですが99.9%矛盾がありません。(データに基づかない話を定量分析のように述べているのは、話を分かりやすくするためです。ご了解ください。)

しかし、それであっても先般、松平様と議論されていた一休さん氏の手にかかると、この黄金期における0.1%の矛盾を掘り起こしてきます。

翻って、最近の中川氏は不可解な点があり、“大きな隙”を与えています。不可解な点が、“ここ最近”に集中していることに刮目してください。

だから、私は危惧し警鐘を鳴らしているのです。
  • by マウス
  • 2018/02/26 9:05 AM
(承前)


では、ここからが本題です。


“枝”にこだわると不毛な議論になりかねないので、ここは“幹”について答えたいと思います。

私の考える“幹”とは、松平様ご指摘「相応の理由」に関することです。

それは、《最近の中川氏》は「不可解な点」があり、保守の第一人者である中川氏がこんな状態であると保守全体が嘲笑されかねないと、強い懸念があるからです。

しかも、そうした懸念を伝えようとしても、吉田氏が窓口として機能していません。だから、その“状態”を変えるべく、コメント欄で中川氏批判を始め現在に至っているのです。

実際問題として、吉田氏へのメールや「中川八洋掲示板コメント欄」での問い合わせに対して、《一定のリアクション》があれば、ここまで中川氏批判を継続していません。(私以外の方からの問いかけにも、最近は一切応答がないようですね。)

ここで、念の為、書き添えますが、中川氏の黄金期(私による勝手な分類ですが)の著作は「保守の金字塔」と考えます。ここも大事なポイントですが、私は中川氏の一つ二つの落ち度を捉えて、鬼の首を取ったように騒いでいる訳でもありません。

では、《最近の中川氏》の「不可解な点」とは何か、いくつか箇条書きにしてみます。

1.「中川八洋文献目録」に対する全削除要求
事の発端は吉田氏によるものですが、中川氏は事実上黙認しました。私にはまったく理解できません。スパムサイトであれば話は別ですが、「中川八洋文献目録」は文献を網羅した極めて価値あるサイトと思います。

2.小堀桂一郎や安倍総理夫人に対する中傷
「性犯罪歴」「白紙答案」、これは事実でしょうか。このような誹謗は許されないと思います。

3.「公開質問状」の対応
今まで触れずにいたことを、この機会に書きます。

中川氏は『正統の憲法 バークの哲学』(237頁)のなかで、次のように述べられています。『保守主義は、自由と道徳を圧搾し尽くす、全体主義イデオロギーを排撃し殲滅せんとする、戦闘的なイデオロギーである。机上の理論でなく、「剣を抜く哲学」である。』

また、『皇統断絶』(259頁・260頁)にも、次が述べられています。『いかなる全体主義・アナーキズムの思想とも、命を賭けて闘う“哲学”である。』

吉田氏が「公開質問状」の無視を決め込むため、結果的に中川氏が公開質問状で指摘されている731部隊の議論から逃げたようになっています。これでは、「剣を抜く哲学」「命を賭けて闘う“哲学”」が見掛け倒しと揶揄されかねません。

以上、他にもありますが、議論の趣旨から外れるのここで止めます。

このように書くと、私に対して「思い込みが激しすぎる」「被害妄想だ」等の反論が出てくることが予想されます。
  • by マウス
  • 2018/02/26 9:02 AM
https://twitter.com/ichigu_ichigu/status/959361726314553345

最初に、なぜTwitter上で議論を交わさず、拙ブログのコメント欄(以下、コメント欄)で書くのかを説明します。

それは、Twitterを使った第三者の「悪意の拡散」を恐れるからです。

そうした考えから、中川氏を批判する媒体は、このコメント欄のみとしております。つまり、私の呻吟を吐露する場所はここだけです。(以下、中川氏を批判することを単に中川氏批判とします。)

今回は、松平様から「批判の質が問題だ」と言われ、率直に申し上げればカチンときました。そしてTwitter上で応酬を始めました。が、この所為には後悔しています。冷静さを取り戻しましたので、上記のような理由から答えをコメント欄に書きます。

以上ですが、松平様がTwitterを使って発信されようとも、それはご自由です。上記は私自身に課した決め事ですから。

関連して、このコメント欄の趣旨を説明します。

このコメント欄は当初、保守の皆さんに問題提起する目的がありましたが、途中から中川氏や中川八洋掲示板管理人の吉田氏(以下、吉田氏)に呼びかけることを基本としています。

勿論、私のTwitterプロフィールにはブログURLも載せていますし、「中川八洋 批判」で検索すれば検索上位になることも認識しています。こうしたことは、中川氏や吉田氏に少しはプレッシャーを感じて欲しいからです。

仮に、私が中川氏を徹底的に毀損する意思があれば、ツイートで中川氏批判を行います。そして、「反・中川」の同調者を募ります。しかし、私はそうする気は全くありません。
  • by マウス
  • 2018/02/26 8:59 AM
(承前)

文在寅よりも百万倍+アホな+北朝鮮+犬

普通、怒るよね。
  • by マウス
  • 2018/02/01 3:31 PM
腹立たしい。

引用1で、2020年東京オリンピックが金正恩の“人質”になりかねないのに、それに気づかない安倍総理や小池都知事を酷評している。政治家の酷評だけでなく、「彼らを選挙した有権者の日本人こそは、一人残らず文在寅よりも百万倍もアホな“北朝鮮の犬”だと断定してよかろう。」と国民にも辛辣だ。

政治家の酷評なら毎度のことだから驚かないが、選挙した有権者を“北朝鮮の犬”とまで罵倒する。

ここまで国民を罵倒してもいいのだろうか。

そうであれば、中川氏を問い質したい。

引用2(2017年7月10日の論考)によると、中川氏は小池を55点と評価している。読者やファンは百も承知だが、中川氏が政治家を55点とするのは、極めて高得点である。近年の政治家評のなかでは、異例である。

確かに怒りの声をあげない“彼らを選挙した有権者”も悪いと思うが、国際政治学者として小池を高く評価したご自分の不明さを恥じないのだろうか。

怒りの声をあげているご自分は、その声をあげたことで既に“免責”された考えているのか。

そう考えてるのであれば、なんとも“お気軽”である。

政治家は政策ごとに評価することに異論はないが、有権者を罵倒する前に少しは我が身を振り返ったらどうなのか。


・・・引用1・・・
文在寅・韓国大統領の従軍慰安婦「日韓合意」ポイ捨ては正しい。この破棄をしない安倍晋三こそ“スーパー国賊”。 ──“民族の歴史真実”は至高であり、国家は歴史を外交してはならない
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/01/25/124818

今般の文在寅・大統領の“「対北」お馬鹿外交”を日本人は蔑視し大いに笑った。それは間違ってはいない。だが、日本人が真に正常ならば、自国の安倍晋三や小池百合子が、“北朝鮮の手先”文在寅よりも百万倍もひどい、ゾッとするほどの“結果「反日」の人士”なのに恐怖し戦慄したはずだ。自国の総理・安倍や知事・小池百合子の、超危険を招いている超・無責任への怒りの声も上げないことにおいて、彼らを選挙した有権者の日本人こそは、一人残らず文在寅よりも百万倍もアホな“北朝鮮の犬”だと断定してよかろう。
・・・引用1終わり・・・



・・・引用2・・・
安倍晋三のトンデモ憲法改悪を阻み、国を守った小池百合子の“瓢箪から駒”功績
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/07/10/164342

 自衛隊を国防軍に昇格させずそのまま据え置くと憲法が定めることになる、「憲法第九条第三項として自衛隊を明文化する」との、日本の国防を重大に阻害する憲法改悪の旗幟を振り回す安倍晋三の暴走が開始された途端、小池百合子の“自民党都議団つぶし”のブーメラン効果が、安倍の狂った憲法改悪をぶっ壊した。小池百合子が意図しなかった“瓢箪から駒”の功績。
 この功績で小池百合子には15点を加点せねばなるまい。つまり、小池百合子の政治成果は、合計で55点、あと5点あれば合格の60点である。小池百合子には、国政への復帰など決して考えず、ひたすら都政に集中邁進することを期待したい。
・・・引用2終わり・・・
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  • 2018/02/01 12:32 PM
中川八洋掲示板を読んで、文学的に批判したい。

中川氏は、だんだんドン・キホーテになりつつある。吉田氏はロシナンテ(馬)。現実的な忠告を与えられない吉田氏はサンチョになれない。


・・・引用はじめ・・・
文在寅・韓国大統領の従軍慰安婦「日韓合意」ポイ捨ては正しい。この破棄をしない安倍晋三こそ“スーパー国賊”。 ──“民族の歴史真実”は至高であり、国家は歴史を外交してはならない
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/01/25/124818
これをしない安倍晋三ならば、“民族系団体の雄”日本会議は愛国心に燃えているのだから、「安倍晋三を八つ裂きにして日本海にサメの餌として投げ棄てよう!」の国民運動をしなければならない。
・・・引用終わり・・・
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  • 2018/01/28 10:11 AM
中川八洋掲示板が更新された。
またもや西尾幹二の悪口で食傷するが、これは一先ず横に置く。

今回、私の主張は『人間は誰でも間違いを犯す。その時は向き合うべきだ』と云うことだ。向き合わないで躱そうとすると、さらに身動きできなくなる。

中川氏は1996年(平成8年)、『正論』8月号の書評で、「著名な言論の士であり傑出した憂国の知識人」と西尾幹二を絶賛した。

そうすると、引用部の『「保守」と逆さに錯覚する度外れの勘違い屋』が、自分の頸を絞めていく。1996年の時点で、中川氏は自らを『「保守」と逆さに錯覚する度外れの勘違い屋』と認めることになる。

仮に私なら、次のように向きあう。

『過去、私は若気の至りで西尾幹二を書評で絶賛したことがある。少々名が売れ“天狗”になっていた私は西尾の本質を理解しないまま褒めてしまった。後悔先に立たず、我が人生最大の汚点だ。尚、書評に先立ち、故・渡部昇一氏からは西尾の人間性について、お話をうかがっていたが、結果的にそれを無視してしまった。故・渡部氏に謝罪するとともに、その慧眼に改めて心服したい。』

こうすれば、くだらない「朝顔の成長観察」の例えなど無用になる。また、“書評の件”も下火になるだろう。

この件について、最後にまとめたい。
こんな雑な論考を続けていれば、信頼性が低下するだけである。やはり、中川氏は有能な補佐役が必要だ。有能な補佐役なら、書き直しを諫言したであろう。


・・・引用はじめ・・・
“論壇の暴力団”西尾幹二の弁護士は、同類の“犯罪”常習弁護士──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(37)
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/01/15/142435
なぜなら、世間では、西尾幹二を、あろうことか「保守」と逆さに錯覚する度外れの勘違い屋がごまんといる中で、谷沢氏の炯眼はひときわ光っていた。
(中略)
990年代を通じて私は、小学校一年生時の夏休みの宿題でやった「朝顔の成長観察」と同じく、西尾幹二の異様な「ショービニスムの反米ドグマ」をじっくりと観察中だったので、
・・・引用終わり・・・
  • by マウス
  • 2018/01/16 12:17 PM
中川掲示板が久しぶりに更新されたが苦言を呈したい。書こうかどうか迷ったが、やはり書くことにした。

1.新年一般参賀において、皇室の皆様は、国民と新しい年をお祝いになられた。そこから程近い皇居前広場で自死を呼びかけるとは不吉すぎる。論考に記された日付(1月4日)が事実であれば、中川氏は新年一般参賀の最中に、この自決云々を考えていたのであろうか。仮にそうだとすると、国民の意識とあまりに遊離していないだろうか。

2.そもそも、皇居前広場で自死とは、皇居外苑を血塗る所為だ。忠臣が政策失敗を恥じ自死するならまだ理解できるが、不敬の輩がここで死ぬなど容認できない。

3.今回の内容は、殺害を呼びかけるような檄文に読めて気味が悪い。深沢七郎『風流夢譚』を掲載したことで、中央公論社長宅のお手伝いが殺されたが、それを暗に唆しているようで本当に禍々しい。

・・・引用はじめ・・・
ワック社社長・鈴木隆一は、“不敬の狂書”『皇太子さまへの御忠言』の責任をとって皇居前広場で自死決行か?──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(36) 
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/01/04/105912
・・・引用おわり・・・
  • by マウス
  • 2018/01/09 5:41 PM
通りすがりですが、一言失礼します。

「The Urban Folks」は始まったばかりなので、中川先生が寄稿するには時期尚早です。まだ、海の物とも山の物ともつかないので。
  • by 通りすがり
  • 2018/01/04 10:51 AM
上記でアゴラ云々と書いたが、当方のイメージに近いもの新年早々スタートした。

中川氏も寄稿していただきたい。

The Urban Folks
https://theurbanfolks.com/
  • by マウス
  • 2018/01/02 6:30 PM
久しぶりに友人からメール。「たまには建設的な意見を言え!」との要望。

そこで、以前から考えていたことを書く。

それは、中川氏は、世界に向けて英文で情報発信したらどうだろうか。

(堕落した多くの)日本人を相手にするより、堪能な英語力を駆使し、日本の取り巻く情勢について世界に“広報”するほうが成果が出せると思う。

世界の保守主義者・自由主義者にそれが引用されれば、日本のエリート層にも“逆輸入”されるだろう。同じ悪戦苦闘するなら、狭い日本に見切りをつけ、“世界市場”に打って出たほうが良い。

以前から、「日本は情報発信すべき」だと論じる人は多いが、誰が発信するのかは非常に重要だ。仮に民族系が「大東亜戦争肯定論」「対米従属」などを発信すれば、日米関係に百害あって一利無しとなるからだ。

そうした点で、中川氏が適任と思われる。

その前提条件として、英語に精通し英文を校正・校閲できる優れた補佐役が必要である。そうした人材も探せば見つかると思う。


それとは、別に、日本国内向けには言論サイト「アゴラ」に学ぶのが良いと思う。アゴラは蓮舫の二重国籍問題では、追及の一番手となり、事実上代表交代に追い込んだと思う。

有力スポンサーが無ければ「絵に書いた餅」であるが、真正保守(民族系でない)の寄稿者のみで成り立つサイトを望んでやまない。
  • by マウス
  • 2017/12/03 2:59 PM
(承前)

>しかし、それが一般読者に広く受け入れられたように思えない。

>何故か。


用意していた“理由”を読み返して、底の浅い分析だと気がついた。

再考したが、どうもまとまらない。むしろ、どんどん破綻していく。

結論。
結局“理由”を明示することはできない。お恥ずかしいの一言。ただし、谷沢の後継者を目指したことは――意識するしないにかかわらず――、おそらく正しいと思う。
  • by マウス
  • 2017/11/29 8:51 AM
中川氏は文芸評論家の谷沢永一と対談し、1998年徳間書店から『「名著」の解読学』を出している。

それを読むと、谷沢を敬愛してやまない中川氏の姿が印象的だ。名著の解釈をめぐり、谷沢が癇癪を起こしそうなくだりもあるが、中川氏は懇切丁寧、諭すように語っていく。(知的なぶつかり合いで読者がはらはらする章もあるが、とても興味深い対談となっている。)

この対談とは別に、谷沢も中川氏の著作について多くの書評を書き――しかも非常に好意的に――、中川氏の言論界における地位確立の一助になったと思う。

しかし、その谷沢が2011年没した。

引き上げてくれた谷沢がいなくなることは、中川氏にとって大きな痛手であり、また“恩師”がいなくなることは精神的に辛いことであったと思う。

ここで、おそらく中川氏は谷沢の後継者たらんとして、決意したのではないだろうか。それは、単に“後釜”に座るというより、谷沢の批評スタイルを一層深化させ極めたいと。

しかし、それが一般読者に広く受け入れられたように思えない。

何故か。

(続く)
  • by マウス
  • 2017/11/19 1:39 PM
中川氏・吉田氏に対し煽りコメントを連日のように書き込んだが、これは図らずも“副次的な効果”を生み出したと思う。その効果とは、web上における「中川読者=中川信者」という“幻想”に楔を打ち込んだことだ。

信者であれば、中川氏に逆らうことは許されない。しかし、今回、公然と逆らったので、今後「中川読者=中川信者」と一括りで揶揄されることも減るのではないか。

仮に信者と揶揄されたら、このコメント欄URLを示して誘導すれば良いと思う。当方の書き込みに絶句するはずだ。(ちなみに、2ちゃんねる――現在は5ちゃんねると言うらしい――で引用され、中川氏アンチから同情する声があがるほどだ。)

また、中川信者という揶揄は、それは単に読者に向けられただけではなく、二次的には中川氏批判になっていた側面がある。教祖と信者という構図で批判することも見受けられたからだ。

だから、こうした面にも楔を打ち込めたと思う。

改めて言いたいが、中川氏を教祖として仰ぐ読者って本当にいるのだろうか。保守言論人として賛同したり引用する人は多いが、読者はあくまで一人ひとりで考えていると思う。
  • by マウス
  • 2017/11/18 9:56 AM
当方、強く思うことがあり、数ヶ月間に渡り、中川氏や吉田氏を煽りに煽ってきました。が、結果的には“状態”を動かすことは出来ませんでした。そのため、これを続けても意味が無いと判断し、本日を以って煽ることは止めます。

中川氏を尊敬されている方、並びに読者・ファンに皆様には、大変不快な思いをさせてしまい誠に申し訳ありませんでした。(これは、中川氏や吉田氏に対する「謝罪」ではありません、念のため)

なお、当方、「中川氏への批判は御法度」とは考えていませんので、今後は浅学ではありますが、苦言を呈する形で所信を開陳していきます。
  • by マウス
  • 2017/11/17 3:03 PM
マロン・ナポレオン様

まずは、私が読み落としていた、中川氏による橋下徹批判のご指摘ありがとうございます。この点は、当方の怠慢であり中川氏に深くお詫びしたいと思います。
(該当部分の削除は簡単ですが、当方の恥を晒すため、あえてそのままにしておきます。)

ただ、中川氏が2012年8月上梓した『TPP反対が国を滅ぼす』(PHP研究所、106頁)のなかで、“麒麟児”と呼んだことは事実であり、その後の橋下の発言や政治活動を勘案すれば、当然「後先考えずに高く評価してしまう」と指摘されても仕方が無いと思います。

いくつかの前提をつけておけばまだしも、いきなり“麒麟児”ですから。

例えば、「まだまだ注意深く観察しなくてはならないが、現時点では“麒麟児”の橋下徹」ぐらいの用心深さがあってしかるべきで、中川氏も脇が甘すぎると考えます。


なお、同年9月には大阪維新の会による「維新八策」が発表されて、橋下の実態が露呈しました。
https://www.nikkei.com/article/DGXNASHC3103B_R30C12A8000000/

“麒麟児”の直後に、(保守とは相容れない)グレートリセットなる維新八策ですから(笑)。

トランプ大統領についても似たようなものです。

なお、今後については、ご自身の意見はご自身のブログやTwitter等で発表してください。(当方の事実誤認の指摘は除く)
  • by マウス
  • 2017/11/14 9:41 PM
いつも拝見してをります。

橋下徹については例へば2014年5月に、
「「脱原発」支持者に、三・五兆円を課徴せよ──電気料金の値上げを断じて認めてはならぬ」
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2014/05/20/183949
で多少論じてゐます。

中川氏の政治家への評価は、

「いかなる政治家に対しても、投票を含め支持してはならない。政治家を選択するのが、一般有権者の選挙を含めた政治行動であるべき。政治家選択の基準は、「マイナスの少ない方を選択する」である。」
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2016/11/19/140151
といふ言葉に表れてゐると思ひます。

橋本氏や小池氏への肯定的評価も、そのやうな考へのもと、個々の実績への相対的な評価でせう。まともな政治家がゐない現代日本では、それが妥当なあり方ではないかと思ひます。

あの中曽根康弘にたいしても、KGB工作員・共産主義者だと断定しつつも(『国民の憲法改正』『皇統断絶』など)、「ロン・ヤス外交」については肯定的に評価してゐました。「後先考えずに高く評価してしまう」といふのはあたらぬと存じます。
  • by マロン・ナポレオン
  • 2017/11/14 12:51 PM
(承前)

橋下徹を“麒麟児”と呼んでから、中川氏は橋下について論じたことがあるだろうか。(私の記憶ではない。)

そうすると、中川氏は今でも橋下を“麒麟児”と考えているのだろうか。

おそらく、考えていないと推測するが、それならなぜ“麒麟児”を取り消さないのか。

自分の無謬性が傷つくのを恐れているかもしれないが、そうした姿勢が“墓穴”を掘ることになるのだ。

西尾幹二を書評で激賞した件は、その最たる“墓穴”である。
  • by マウス
  • 2017/11/14 8:45 AM
かつて、中川氏は橋下徹を“麒麟児”と呼んだ。

その橋下は、政治家(?)に転進する前はTVタレント兼弁護士である。

ところで、中川氏は弁護士出身の稲田朋美に関して、下記のように批判している。

中川氏に当時と今の弁護士観(知的水準が低く人格劣悪)について訊ねてみたい。

変わったのか、変わっていないのか。


・・・引用はじめ・・・http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/07/04/223220
備考;「代言人」と蔑まされる弁護士には私大卒が多いように、もともと弁護士は頭が悪く知的水準が低く人格劣悪な者が希望する職業。稲田朋美は、この事実についても、世間広くに実証し宣伝した。
・・・引用終わり・・・
  • by マウス
  • 2017/11/14 4:42 AM
今日の呟き。

マッチ売りの八洋。

誰からも相手にされなくなり惨めで哀しい姿を、童話でなぞらえてみました。

【注意】
中川氏の「エロス売女」「ゲス集団」「日本一のホラ吹き」等に比べれば、まだまだ穏健な表現だと思います。
  • by マウス
  • 2017/11/13 8:39 AM
今日の呟き。

中川八洋氏は政治家ミーハー(私の造語)の面があるから、次の記事は中川氏に釘を刺す意味で意義があったと思う。

・・・・・
希望の党・小池百合子は女性宮家容認、細野豪志は小林よしのりと昵懇で女性宮家推進。
http://kenpoukaisei.jugem.jp/?eid=407
・・・・・

政治家ミーハーとは、例えば橋下徹を“麒麟児”と呼んだり、トランプ大統領の親プーチン発言を無視して持ち上げるなど、「反・左翼」の雰囲気だけで、後先考えずに高く評価してしまうこと。

また、中川氏は「逆張り」を好むので、この点からも「小池百合子称賛」の可能性もあった。

●中川氏の読者・ファンも困っている(苦笑)
  • by マウス
  • 2017/11/12 5:49 PM
TwitterのTLに「中川八洋氏の安否を気遣うツィート」がチラホラ流れてくる。

なぜ、吉田氏は対応しないのだろうか。

これこそ、管理人の役目だと思うが。

「中川氏は現在◯◯を執筆中です」「体調を崩され静養されています」等、わずか数行で済む話だと思う。

どうして、これぐらいができないのか、本当に不思議。
  • by マウス
  • 2017/11/10 9:40 AM
吉田寿太郎氏にアドバイスしたいこと。

掲示板の論稿において、中川氏が罵倒した相手から提訴されたとき、吉田氏も「掲示板の管理者」として責任は免れない。かなりの確率で巻き込まれると思う。だから、当然、吉田氏は損害賠償を請求されると思う。

吉田氏は、そうした危険性を認識しているだろうか。一度じっくり“研究”されたほうが良いと思う。
  • by マウス
  • 2017/11/08 8:36 AM
吉田寿太郎氏に対して

仮に私が吉田氏の立場なら、 己の慢心を謝罪し、かつ中川氏に累が及ばないように配慮しつつ、すべてから手を引く。
新しい管理人への、引き継ぎまでの猶予を「お願い」し、諸々の責任を取って“切腹”する。
  • by マウス
  • 2017/11/07 7:25 AM
吉田寿太郎氏に関して。

ネットで調べた限り、吉田氏による旧中川八洋文献目録の削除・閉鎖要求を支持する人はゼロ。

何事でも賛否は別れるものだが、この件に関してはゼロ。

大事なことだから、もう一度言いたい。

支持はゼロ。
  • by マウス
  • 2017/11/06 9:29 AM
(承前)

訂正。
平成29年度→平成29年
  • by マウス
  • 2017/11/03 9:45 AM
引用の変な箇所。

1.中川氏による皇位継承三部作、保守思想三部作は傑作だと思う。しかし、西尾幹二批判で全四巻。中川氏にとって皇位継承や保守思想よりも、西尾幹二批判が重要なのだろうか。

2.中川氏が「書き足す部分」を掲示板で発表したら、購読者に何のメリットがあるのだろうか。書き下し部分があるから、わざわざお金を払って購入するはずだが。全部タダで読めれば、購入する理由がない。こんなこと出版社が認めるのか甚だ疑問。

3.「近現代史に関心のある多くの読者の方々から」の要望には応じるのに、それ以外(公開質問状等)には応えないの何故?。公開質問状等に関心がある読者は相当に多いと思うが。

4.「来年、頃合いを見て、連載を再開したいと思います。」とあるが、平成29年度更新したのは1回だけ。


・・・引用はじめ・・・
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2016/12/20/145041
連載「“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史」のお知らせ

標記「“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史」について、これを全四巻の著書として発刊すべく、現在、中川先生は鋭意、編集作業に取り掛かっています。タイトルは、主が『西尾幹二の研究』、副が『《歴史の偽造》教祖の日本国廃滅思想』です。当初予定では中川先生が書き足す部分については、単行本の方に直接入れることにしておりましたが、近現代史に関心のある多くの読者の方々から、「“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史」について連載をもう少し続けて欲しいとの御要望を頂きましたので、来年、頃合いを見て、連載を再開したいと思います。



平成28年12月吉日 

「中川八洋掲示板」管理人 吉田寿太郎
・・・引用終わり・・・
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  • 2017/11/03 9:23 AM
今日の呟き。

公開質問状に答える義務は無いが、仲間による真摯な問題提起には耳を傾けたほうが良い。
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  • 2017/11/02 9:03 AM
次は、多くの方の心の聲。

“中川先生はお忙しい人だから、掲示板批判なんて読むわけがない。ましてや、こんな雑魚ブログ、絶対に読まれるはずがない。”

実は、私もそうした想いから、ずっと悶々としていた。

が、最近は考えを変えつつある。

なぜなら、AKB48がどうたらこうたらと言及する中川大センセイだから、社会隅々の末端まで“アンテナ”を張りめぐらせているはず。

当然、そうしたアンテナに拙ブログが引っ掛らないはずがない。

だから、中川氏も内心穏やかでないのかもしれない(笑)。
  • by マウス
  • 2017/10/30 10:23 AM
10月23日のコメントで、私は次のように指摘した。

>SNS関連、開設は吉田氏が行ったが、現在はすべて中川氏が乗っ取った…

これは半分冗談のように指摘したが、中傷の類いではない。

なぜなら、かつて雑誌『撃論』において、中川氏はいくつものペンネームを使い分け、自らの論稿を大量に発表した。

しばらくして西尾幹二の提訴により同誌は廃刊となったが、そうした状況が中川氏のSNS関連の運営と何故か重なるのだ。

中川氏本人は意気軒昂、しかし周りはだんだん白けていく。

実際、中川氏と西尾幹二との紛争に関し、中川氏側を擁護した同誌寄稿者は何人いたのだろうか。

調べてみたが、確認できない。

中川氏が引っ掻き回して、結果的に潰したと言ったら、言い過ぎであろうか。

そして、それは中川八洋掲示板の(近い)将来ではないだろうか。
  • by マウス
  • 2017/10/29 1:15 PM
中川八洋掲示板運営批判等を続けておりますが、当方のリンク先に飛び火してご迷惑をおかけするのは本意ではありません。

よって、この際、中川八洋掲示板を除いて、すべてのリンクを切らせていただきます。

リンク先のブログ主皆様には大変お世話なりました。有意義なコメント・貴重な助言等、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

最後に、ブログ主皆様におかれましては、ますますのご活躍をお祈り申し上げます。
  • by マウス
  • 2017/10/26 12:31 PM
以下のツイートから始まる中川氏の擁護と批判は、非常に読み応えのあるもです。

「往復書簡」のように交わされていましたが、いったん区切りがついたようでもあり、ここに紹介させていただきました。

https://twitter.com/1kyusoujun/status/896974067022024705

次のツイートは、別の方による中川氏が西尾幹二の著作を激賞した書評。現在の両者の関係を考えると、とても興味深いです。

https://twitter.com/apathy2045/status/918326824236597248
  • by マウス
  • 2017/10/25 11:22 AM
フッと思い浮かんだこと。

現在の吉田寿太郎氏(Twitterアカウント含む)と中川八洋氏は同一ではないか。

SNS関連、開設は吉田氏が行ったが、現在はすべて中川氏が乗っ取った…

秋の夜のサスペンスとして検討してみたい。
  • by マウス
  • 2017/10/23 11:07 AM
中川八洋掲示板批判を延々とやっているが、そんななかでも、拙ブログは「小池百合子は女系容認」「枝野幸男は革マル系(再掲)」「投票基準」の三つを更新できていた。

拙ブログの存在価値を僅かだが示せたと思う。
  • by マウス
  • 2017/10/22 8:33 PM
誤字脱字が多くなっていますがご容赦を。
  • by マウス
  • 2017/10/22 3:42 AM
(承前)

中川八洋氏への人格攻撃は、それは中川氏の論法を真似ているだけです。

まさかと思いますが、中川氏による人格攻撃は正しく、中川氏への人格攻撃は間違いとか、眠たいことは言わないように、
  • by マウス
  • 2017/10/22 3:39 AM
【お断り】

いくら何でも、ここまで中川氏を侮辱すること有り得ないとクレームが来るかもしれませんので、両者を比較しておきます。

中川氏の場合
論考は正しい+掲示板の運営は間違っている+最近の論考は雑である+人格攻撃

倉山満の場合
論考(?)は、固有名詞以外はほとんど間違い+倉山の人格ほぼ否定。(←人格攻撃では追いつかない)

このスタイルで批判しています。

倉山への批判に比べたら、甘いものです。
  • by マウス
  • 2017/10/22 3:33 AM
(承前)

論敵をどのような言葉で糾弾しようと構わないと考えますが、さすがに事実かどうかも情報源も示さず、性犯罪歴と罵倒するのは、人の道に外れていると思いますね。

性犯罪はとてもdelicateな話だと思います。小堀桂一郎のご家族や親族のことを考えたことがあるのでしょうか。
  • by マウス
  • 2017/10/22 3:11 AM
(承前)

一応、パロディで。

検察は、中川八洋を虚偽告訴罪で逮捕し懲役刑を課せ ──“妄想病の老人”中川八洋は、「痴漢でっち上げ」の常習者


【注意】
これは、中川氏のタイトルの付け方を真似ているだけです。
  • by マウス
  • 2017/10/22 3:02 AM
(承前)

私の読解力不足かもしれませんが、どうしても小堀桂一郎と性犯罪歴が一致できません。中川氏による伝聞や憶測の断りもありません。

まさかと思いますが、妄想でしょうか。仮に、中川氏の妄想であったとしたら、善良な電車通勤者を痴漢にでっち上げる極悪女の行為と変わりません。

小堀桂一郎が性犯罪歴が事実としたら、そのsourceを示してください。
  • by マウス
  • 2017/10/22 2:54 AM
中川氏に対して。

ところで、このコメント欄の最初に書いた、“小堀桂一郎を「性犯罪歴もある」”としたことは、事実なのでしょうか。

下記に引用した掲示板でも同様に述べられていますが。

・・・引用はじめ・・・
検察は、安倍晋三を刑法・外患罪で逮捕し懲役十年を課せ ──“妄想病の幼児”安倍晋三は、「主権(領土)割譲」の大犯罪者
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2016/12/23/074005

副会長がマルクス・レーニン主義の源流ルソーを狂信的に崇拝する、性犯罪歴もある小堀桂一郎。
・・・引用おわり・・・
  • by マウス
  • 2017/10/22 2:40 AM
不確かな記憶に基いて、吉田氏を乞食呼ばわりしたことを(ほんの少し)反省。

ここは、ぜひ吉田氏本人に登場いただいて、真相を明らかにして欲しいものだ。

吉田様、いつでもウェルカムです。

反論や抗議、お待ちしています。
  • by マウス
  • 2017/10/21 10:52 AM
いつも思うこと。

中川八洋掲示板の末尾には、次が表記してある。国際政治学者とアフィリエイトのミスマッチがすごいと思う。


『中川八洋掲示板は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。』
  • by マウス
  • 2017/10/20 4:25 PM
上記に関連して「魚拓」探しをしていたら、次の魚拓を見つけた。

ちょっと笑った。

https://archive.is/EayDU
  • by マウス
  • 2017/10/20 9:24 AM
一部訂正と補足。

「小遣い」という具体的な言葉について、自らの記憶に確信がない。よって、この部分は取り消したい。

しかし、審査に落ちて稼げない趣旨のツィートであったことは間違いない。

その際、“ブログ運営に関わる経費”分を得たい等の書き込みはなかった。

以上。
  • by マウス
  • 2017/10/20 9:18 AM
(承前)

まぁ、“保守乞食”の吉田氏であるから、当方が驚いたり嘆いたりしても仕方がないが。

それにしても、中川氏はこうしたことを知っているのか。知っていて、なお公式ブログの管理人にしているのであれば、なんとまあ中川氏は寛容な人であろうか。

論敵には厳しいが、“身内”にはあま〜〜〜い中川氏(笑)
  • by マウス
  • 2017/10/20 6:11 AM
RRow_your_boat氏の公開質問状を読み直して、思い出したこと。

かつて吉田氏は、中川八洋掲示板のアフィリエイトで「お小遣い」を得ようとしていた。

そのツィートは削除され残っていないが、私も覚えている。

私の記憶ではどこかのアフィリエイトサービス(GoogleAdSense?)に申し込んで断られたことをボヤく内容であったが、そこに「小遣い」という言葉が使われていて、強い違和感を覚えた。

それがGoogleだろうがAmazonであろうが、アフィリエイトという仕組み自体を全面的に否定するものではない。

しかし、お小遣いという言葉を平気でツィートしたことに、吉田氏の性根をみた思いだった。

確かに、何をするにしても「経費」はかかる。しかし、それと小遣いを得ることは別である。

この一点だけでも、吉田氏の公私混同ぶりが分かるのである。
  • by マウス
  • 2017/10/20 5:59 AM
文献目録管理人様

>その理由は、当方、“ルビコン川”を渡っているので、攻撃に集中したいからです。文献目録管理人様との意見交換に時間を割かれたくありません。

上記がすべてです。

なお、誠に申し訳ありませんが、この件でコメントをお寄せいただくことは、以後控えてください。

この件で共同歩調を取る気はありませんし、中川氏や吉田氏にそう思われるのも嫌ですから。
  • by マウス
  • 2017/10/19 11:57 AM
管理人様

ご返信ありがとうございます。

コメント中、《見解に大きな相違があります》とおっしゃっておられる部分について、差支えない程度で結構でございますのでお示しいただけますとありがたく存じます。

今般の当方のオピニオンでは、四つのパートにわけて意見を述べておりますが、そのうちのどの部分に意見の相違があるのかがわかれば、当方の見解をより深化させておくことができると考えるからです。

もちろん、全部の部分について異見がある場合もあるでしょう。

お手数をおかけいたしますが、ご検討くださいますとさいわいです。
  • by 「中川八洋・筑波大学名誉教授に学ぶ」管理人
  • 2017/10/19 10:45 AM
「中川八洋・筑波大学名誉教授に学ぶ−文献目録と研究−」管理人様(以下、失礼ながら文献目録管理人様と略させていただきます)

先程、追って述べたいと言いましたが、取り消します。

その理由は、当方、“ルビコン川”を渡っているので、攻撃に集中したいからです。文献目録管理人様との意見交換に時間を割かれたくありません。

文献目録管理人様は独自に呼びかけてください。当方は、当方なりに考えで行動したいと思います。

では。
  • by マウス
  • 2017/10/18 7:39 PM
「中川八洋・筑波大学名誉教授に学ぶ−文献目録と研究−」管理人様

存じております。

見解に大きな相違がありますので、追って(後日)述べたいと思います。
  • by マウス
  • 2017/10/18 6:48 PM

【ご案内】Blog版に記事を掲載いたしました



マウスさま




今般、「中川八洋・筑波大学名誉教授に学ぶ−文献目録と研究−」Blog版に「「中川八洋掲示板」の運営のありかたについて思うこと」を掲載いたしました。ご高覧ください。

http://blog.livedoor.jp/acablo-nakagawayatsuhiro/archives/52266491.html
  • by 「中川八洋・筑波大学名誉教授に学ぶ−文献目録と研究−」管理人
  • 2017/10/18 6:38 PM
・・・引用はじめ・・・
“闇夜の虚空に吠える野良犬”安倍晋三の国連演説──外交は“言葉”ではなく“行動”である
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/09/26/180734
・・・引用おわり・・・


これを少しパロディにしてみた。


“闇夜の虚空に吠える野良犬”中川八洋の掲示板──言論は“妄想の咆哮”ではなく“真理の追求”である


結構、自信作(笑)
  • by マウス
  • 2017/10/18 4:11 PM
下記論考の安倍総理夫人に関する「聖心女子大学付属高等学校時代の三年間、すべての答案は真っ白の白紙」について、ネット等を検索して探してみたが、そうした事実はどうしても出てこない。

安倍憎しの左翼メディアなら、飛びつきそうなネタだ。朝日新聞やTBSあたりなら死に物狂いで“証言者”を探すはずなのに。

本当に不思議だ。

事実?
伝聞?
憶測?

伝聞や憶測であれば、普通、そのように断るはずだが。

まさか、中川氏の妄想?


・・・引用はじめ・・・
「徴用工」像の建立も予見しない“超お馬鹿”安倍晋三は、ゴルフ三昧・海外観光旅行三昧に耽る“堕落&利権”総理
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/08/17/120157
・・・引用おわり・・・
  • by マウス
  • 2017/10/18 10:06 AM
(承前)

総合的に考えてみると、中川氏は吉田氏を、“飼い殺し”しているようなもの。

どうして、キチンと「清算」できないのだろうか。こうしたことは、対処できない性格?

まさか、吉田氏に弱みでも握られている?(笑)


【注意】
人格攻撃は、中川氏のいつもの手法を真似ているだけです。
  • by マウス
  • 2017/10/17 8:47 AM
(承前)

批判が酷すぎるとブログ読者から叱られそうですが、これは中川氏のいつもの論考の調子を真似ているだけです。その点、ご高察願うものです。
  • by マウス
  • 2017/10/13 8:17 AM
(承前)

情熱を失い、自分の居場所もはっきりしない吉田氏。なぜ、掲示板管理人を辞さないのか。

掲示板管理人で給料を得ているとも思えない。それであれば話は別だが。

とすると、何かしらの金銭以外の役得があるのか。

想像であるが、中川氏という“権威”の窓口として、精神的に美味しいのだろう。

中川氏への取次役として、「吉田先生」「吉田様」と呼ばれて、プライドがくすぐられるのかしれない。

中川氏には不満があるが、この心地よさは捨て難い、だから現状維持でいよう、と。

こうなると、もう中川氏の“権威”のおこぼれにあずかる乞食。

保守乞食。

これがぴったり。茶坊主とか宦官などのイメージを思い浮かべていたが、コメント書いているうちに、乞食の結論に至った。
  • by マウス
  • 2017/10/13 8:12 AM
(承前)

せっかく、中川氏の側にいて、「保守」を盛り上げていく目的でブログ開設に尽力したのに、今では自分の名前で文章を書かれるブザマな管理人。

あれこれ憶測を書いているが、仮に事実であったとしたら、少しは吉田氏を同情せざるを得ない。

それにしても管理人を続ける意味、何があるのだろうか。
  • by マウス
  • 2017/10/11 7:23 AM
(承前)

つまり、開設時の“残骸”である引用1は別にして、現在は中川氏が吉田氏を代筆していることになる。お手本にさせるのではなく、完全な代筆。

いくら中川氏であっても、他人が自分の名前を使って文章を書くなんて、私ならゾッとする。とても耐えられない。

この時点で、私なら正常な人間関係を続けられない。つまり、掲示板管理人の降板を申し出るだろう。
  • by マウス
  • 2017/10/11 7:14 AM
(承前)

理由は分からないが、掲示板の開設後しばらくの間は、吉田氏署名の文章を時々みかけた。

特別ゼミ開催のお知らせであったり、開催後の報告もあった。

しかし、急に削除するようになり、今ではネットでキャッシュも残っていない。

引用2.3だけ残っているのは、やはり中川氏が書いた文章だからと考えても誤りでなさそう。
  • by マウス
  • 2017/10/11 7:02 AM
以下、特徴。

引用1
吉田寿太郎氏のTwitterアカウントのプロフィールとほぼ同じ内容で、吉田氏オリジナルと思える。意味は分かるものの、回りくどい文章で下手。

引用2
吉田氏の署名があるが、別人のような文章。端的。

引用3
吉田氏の署名があるが、どう読んでも(吉田氏ではなく)中川氏の文章。


・・・引用1・・・
世界の現状は、日本の国家安全保障の危機を加速しています。この急迫の時局において、刻々と変遷激しい国内外の事態を冷静に俯瞰できる力を与えてくれる、大容量の真正の知識こそ、いまの日本人に必要なものです。当ブログは、国際政治学者・中川八洋筑波大学名誉教授の個人ブログです。
・・・引用1終わり・・・

・・・引用2・・・
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2016/12/20/145041
連載「“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史」のお知らせ
・・・引用2終わり・・・

・・・引用3・・・
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/03/21/125124
緊急「特別ゼミ」開催のお知らせ
(テーマ)皇室典範が全面破壊され天皇制度の自然消滅が必至となる、「大島理森・特例法要綱」をどう阻止・粉砕するか
・・・引用3終わり・・・
  • by マウス
  • 2017/10/10 7:27 AM
(承前)

訂正
混同→混在
  • by マウス
  • 2017/10/07 6:51 PM
(承前)

中川氏の論考を参考にした部分と、自分の考えが混同しているので整理しておきたい。

自分の考えの部分。(これ以外は、中川氏の論考を参考にしている。)

>また、「法の支配」と立憲主義は近似する関係にあるが、法の支配≧立憲主義と解すべきだ。そうしないと、法の支配が矮小化されかねない。

>権力分立を捻じ曲げれば、「地方主権」を生みかねない。また、先の大戦前、日本は権力が分立していた。内閣・陸軍・海軍・官僚など権力が分立したゆえに、究極の無責任体制になったとも言える。

>こうした観点から、立憲主義を再定義する必要があるかもしれない。

>その逆に各都道府県にそれぞれ一定の軍事力を持たせることが立憲主義に適うか思索中。地域防衛隊のイメージだが、災害救助の中心的役割を果たす組織にする。
  • by マウス
  • 2017/10/07 10:18 AM
(承前)

権力分立を捻じ曲げれば、「地方主権」を生みかねない。また、先の大戦前、日本は権力が分立していた。内閣・陸軍・海軍・官僚など権力が分立したゆえに、究極の無責任体制になったとも言える。

こうした観点から、立憲主義を再定義する必要があるかもしれない。

その逆に各都道府県にそれぞれ一定の軍事力を持たせることが立憲主義に適うか思索中。地域防衛隊のイメージだが、災害救助の中心的役割を果たす組織にする。
  • by マウス
  • 2017/10/07 8:16 AM
(承前)

>そもそも「法の支配=立憲主義」とは、成文憲法(憲法典)の上位に法(憲法)を据え、そしてこの「法」(すなわち、古来から受け継がれた慣習)が、すべての法典を統制する主義を言うのである

基本的な考えは私と同じだが、若干違う。私は次のように理解している。


そもそも「法の支配」とは人間の意思から超越した古来からの“神聖な真理”を意味する。憲法典の上位に「法」(憲法)があり、そしてこの「法」(すなわち、伝統や慣習に基づく祖先の叡智)は、“つくる”ものではなく“発見する”ものである。

なお、立憲主義は『国家の統治機構のすべての政治機関ならびに国民に対して、憲法や憲法典によって、それらの権力を制限する主義のことである』と正しく定義されるべきであるが、誤った定義が横行している。その最たるものが、制限されない政治権力のことである「主権」(国民主権など)の存在を許すことである。

また、「法の支配」と立憲主義は近似する関係にあるが、法の支配≧立憲主義と解すべきだ。そうしないと、法の支配が矮小化されかねない。
  • by マウス
  • 2017/10/05 10:25 AM
以下、念の為に。

ニコニコ大百科(以下、大百科)という、ニコニコ動画ユーザー向けのサービスがあるが、「中川八洋」の項目に下記記載がある。

この部分と、拙ブログが似ている点があるが、拙ブログのほうが3ヵ月ほど先に記述してある。

おそらく、大百科を書いた方は、拙ブログを読んでヒントを得たと思われる。

当方が、真似した訳ではないので、その点誤解しないようにして欲しい。

実は、大百科を初めて読んだとき、あまりに発想が似ているので、もしかしたら無意識のうちに私が真似たのではないかと相当に焦った(笑)。編集日時を確認して胸を撫で下ろしたが。



・・・引用はじめ・・・
http://dic.nicovideo.jp/a/%E4%B8%AD%E5%B7%9D%E5%85%AB%E6%B4%8B
よくある誤解
中川氏の論考に対しては、多くの賛同が寄せられる一方で、様々な中傷も投げかけられる[要出典][独自研究?][誰が?]。その中でも最もありふれたものには、中川氏の筆致が下品である、というものである(裏を返せば、中川氏が論考の内容において正当な批判を受けたことはないということでもある)。これについては、以下のような反論をもって答えることができる[要出典][独自研究?][誰が?]。

そもそも、中川氏が批判の対象とするルソー=マルクス主義が人類史にもたらした惨禍を省みれば、レーニン・スターリン・ヒトラー・ポルポト・毛沢東といった輩が奪い去った人命は優に億単位を数える。そういった殺戮者の直系である極左勢力に対して、罵倒だけで済ませるというのは紳士的に過ぎると言ってもよいほどである[誰が?]。

また、中川氏は反対者の思想分析に「共産党員」「北朝鮮人」といった言葉を用いるが、これは決して単なるレッテル貼りではない。氏は、自身の該博な知識と国内外の豊富な人脈に基いて相手の人格と出自を徹底的に分析しているのであり、これは法学的ともいってよい作業である[要出典][独自研究?][誰が?]。実際に中川氏は、上述の丸山眞男については、その極左思想やソ連工作員との深い関わりがありながら、丸山自身はソ連工作員ではなかったと断定している[21][要出典][独自研究?]。

いずれにせよ、中川氏は30年以上に渡って論壇という戦場で孤独な思想戦を強いられてきたのであり、そのような氏に対して些末な揚げ足取りを行うこと自体、売国的との誹りは免れないであろう[要出典][独自研究?][誰が?][緑の救急車が必要ですね?]。
・・・引用おわり・・・
  • by マウス
  • 2017/10/03 8:28 AM
(承前)

内容がいくら有益になっても、この名称では他人には伝わりにくいと思う。

今更ながらだが、「中川八洋掲示板」のブログ名も本当にこれが正しかったのだろうか。なんか、2ちゃんねるを意識した感じだが…
  • by マウス
  • 2017/09/29 11:01 PM
「中川八洋先生の白熱ゼミナール」について書き漏らしたこと。

白熱と聞けば、マイケル・サンデルの『ハーバード白熱教室』。

中川氏がサンデルに寄せたみたいで失望した記憶がある。こうしたことは、じっくり練り上げる必要があるのに。

これひとつでも、氏の周りにそうしたプロが皆無だと想像できる。
  • by マウス
  • 2017/09/29 10:55 PM
久しぶりに、“エゴサーチ”してみた。

すると、某2ちゃんねるで、拙ブログについて書き込まれていた。

・・・引用はじめ・・・
http://kenpoukaisei.jugem.jp/?eid=188#comments
一人の「信者」が「アンチ」に転向しつつあるぞ
・・・引用おわり・・・

反論したい。

(豊田真由子議員の絶叫調で。もう古いが…)

このハゲェー!!
ちーがーうーだーろーー!!
ちがうだろーーーーーーー!!
お前はどれだけあたしの心を叩いてる!
これ以上私の評判を下げるな!
お前は中川氏の著書まったく読んでいないだろ!
私のブログも読んでいないだろう。
批判するなら、少しは頭使え、この低能ハゲェー!!


以上(笑)
  • by マウス
  • 2017/09/29 10:42 PM
(承前)
次も書くべきか迷うところだが、書いておくことにした。

私は、有料メルマガ「中川八洋先生の白熱ゼミナール」を購読しなかった。ファン失格かもしれないが、理由がある。

それは、「中川八洋先生の白熱ゼミナール」がFC2ブログで運営されていたからだ(2013年)。この当時であっても、すでにブロガーからは「FC2=アダルト動画が多い」「FC2=違法性が高いことを黙認している」と認識されていた。

同時期、私もブログ開設準備中で、ブログサービスの比較検討していたので記憶に新しい。

だから、最初「中川八洋先生の白熱ゼミナール」を見聞したとき、これはフィッシングサイトの類かと思った次第。

その次は、現在の中川八洋掲示板の前身である「FC2ブログによる中川八洋掲示板」である。

これなどは、ロシアか中国の工作かと思った。アクセスした人間のIPアドレスを抜かれるんじゃないかと。

要するに、国際政治学者である中川氏とFC2ブログは、どうしても結びつかなかった。(結局、FC2ブログは、運営会社が捜索・起訴され、わいせつ動画配信で運営者が有罪判決をうけた。)


こういう試行錯誤を経て、やっと現在の「はてなブログによる中川八洋掲示板」が始まったと理解する。

だから、中川氏はネットに詳しくないし、氏の周りにもアドバイスできる人がいないと強く感じるのだ。

余談であるが、FC2ブログでは「福島みずほのどきどき日記」が続いている(笑)
  • by マウス
  • 2017/09/29 9:30 AM
訂正

>ヘソを曲げられて論考が読めなくなることは避けべきだと。

避けるべき。「る」が抜けていた。


>そうしたファン心理が結果的に、吉田氏の増長を生み出したのではないか。もっと厳しく言えば、最近の中川氏の論考の“劣化”につながっているのではない。

“劣化”につながっているのではないか。「か」が抜けていた。
  • by マウス
  • 2017/09/29 7:22 AM
(承前)
ファンに対して、中川氏は本当に説明しない。

だから、それがある種の疑心暗鬼を生み、心が千々乱れるのだ。

こうして、ファンは、中川氏を<腫れ物>のように扱うようになる。中川氏のご機嫌を損ねるのは禁物、ヘソを曲げられて論考が読めなくなることは避けべきだと。

そうしたファン心理が結果的に、吉田氏の増長を生み出したのではないか。もっと厳しく言えば、最近の中川氏の論考の“劣化”につながっているのではない。

最近、よく「忖度」という言葉が使われるが、現在、ファンは中川氏を「忖度」していると思う。「言論の忖度化」(私の造語)があってよいはずがない。

以上、ファン批判のようになったが、これは“自己批判”である。
  • by マウス
  • 2017/09/28 6:47 AM
中川ファンには嫌な記憶がある。

それは過去、ネットにおける中川氏の言論活動が中断・停滞したことだ。

例えば、日本保守主義協会。これは知らないうちにリンク切れで自然消滅(?)。有料メルマガ「中川八洋先生の白熱ゼミナール」も、瞬く間に終わった。

中川氏の悪い癖だが、この経緯について一切説明しない。“弁解しないこと”…、これが中川氏の美学かもしれないが、ファンはたまったものではない。

だから、ファンになかには、私の掲示板運営批判に対し懸念を抱く方もいるだろう。

“掲示板が閉鎖されたら困る。運営批判は止めろ”

しかし、これは杞憂だ。

現在、掲示板はほとんど吉田氏の手を離れ、中川氏自身で更新しているはずだ。

おそらく、ブログ開設は吉田氏が行ったが、徐々に役割を縮小していると思う。というより、中川氏から役割を取り上げられたとも考えられる。当然、中川氏がブログIDやパスワードも管理していると思われる。

事実上、中川氏が単独で掲示板を運営している。ただし、Twitterに関しては、吉田氏がユーザーであり、中川氏もツィートできない。おそらく、こんな関係なのだろう。

以上より、掲示板が閉鎖される可能性は極めて低いと思われる。
  • by マウス
  • 2017/09/27 7:48 PM
中川八洋掲示板運営批判・吉田寿太郎氏批判には極度のストレスが伴うが、それにも順応できたようだ。よって、本日をもって禁酒することにした。

これまで暴飲によって筆が鈍っていたから、今後はそれが解消される。

つまり、批判がさらに過激になるかもしれない。

そんな予感がする。
  • by マウス
  • 2017/09/27 9:00 AM
書こうか書くまいか悩んだが、やはり書こう。

中川ファンなら「堀北真希」「マツコ・デラックス」の論考をご存知のはず。

中川氏からタレント名が出て驚きはしたものの、必然性があったのでファンとしては納得の論考であった。

しかし、下記に引用したAKB48やEXILEに何も必然性が感じられない。「某アイドル・グループ」ならまだしも、具体的な名前を出す必要があるだろうか。

ここに、中川氏の“劣化”を感じる。

ところで、職場の飲み会で、謹厳実直な上司が突然アイドルやアニメを熱く語りだし、その場は大いに盛り上がることはよくある光景だ。

しかし、上司がいなくなった二次会で、「なんだかなー」「若い人と無理に話を合わせようとしていて引くわ」などと溜息まじりの失笑がおこることもよくある光景だ。

これを思い出して、気が沈む。



・・・引用はじめ・・・
 もし『正論』がまともな論壇誌であれば、表3や表4に従って、安倍晋三の共産革命政策やその国防無策を非難・糾弾しているはず。だが、今や『正論』は、論壇誌・オピニオン誌とはほど遠い。その逆の、『口先男で80%共産主義者・安倍晋三のファンの会』誌となった。日本国の国益などいっさい考えない、公共性ゼロの雑誌になったのは、AKB48(備考)やEXILEのファン・クラブ誌と同類だから当たり前のこと。

(備考)活字離れとインターネットの普及から、今ではAKB48のファン会誌は廃止されている。  

 これは、安倍晋三を評価するには、評価指標としてあるべき国益を表4左欄のごとくにまず設定しなければならないが、『正論』では知的水準が低すぎ、それができない事に起因している。代わりに『正論』は、唐突に「安倍晋三大好き!」を最初から最後まで基準とする。朝日新聞では「安倍晋三を潰せ!」が最初から最後まで基準なのと全く同じ手口。「安倍晋三大好き!」なら、AKB48ファンと同じ行動パターン。
・・・引用終わり・・・
  • by マウス
  • 2017/09/23 8:21 AM
『「中川八洋掲示板」管理人・吉田寿太郎氏に対する公開質問状』を公開されているRRow_your_boat氏に対し、ここで敬意を表したい。

当方が吉田氏批判をして分かったことは、尋常ならざるストレスが生じて、現在酒を飲まないと夜眠れない状態になったことだ。

ましてや、RRow_your_boat氏は、批判の先鞭をつけたわけだから、その勇気は讃えられて然るべきだと考える。
  • by マウス
  • 2017/09/18 7:23 PM
結局、9月14日の論考はツイートしていない。

吉田氏は、<読むに値しない>と判断したのであろうか。

ちなみに、Twitterの吉田氏プロフィールにこうある。言行不一致、恥ずかしくないのかな。


・・・引用はじめ・・・
世界の現状は、日本の国家安全保障の危機を加速しています。この急迫の事態において、刻々と変遷激しい国内外の事態を冷静に俯瞰できる力を与えてくれる、大容量の真正の知識を、日本人は中川八洋先生から学ぶべきでしょう。
・・・引用おわり・・・
  • by マウス
  • 2017/09/18 9:39 AM
ところで、例の「動画の修理」はいつ終わるのだろうか。

まさかと思うが、中川氏は中川八洋ファンを舐めていないだろうか。

中川八洋ファンは、氏の論考を読み飛ばすこと無く、しっかり覚えている方が大半だと思う。だからこそ、大東亜戦争肯定論や反TPP、反原発などに騙されないし揺るがない。

そうした読者やファンの存在を忘れているのではないか。
  • by マウス
  • 2017/09/16 8:37 AM
櫻井よし子が、やっと「櫻井よしこ」に改められた。やれやれ。
  • by マウス
  • 2017/09/15 7:19 PM
中川八洋掲示板9月14日の論考が、まだツイートされていない。

吉田寿太郎氏は、どうやらAV鑑賞に一心不乱で、忘れているようだ。
  • by マウス
  • 2017/09/15 12:22 PM
引用した部分のM社長とは、明らかにチャンネル桜・水島総である。

しかし、チャンネル桜は民族系の巣窟であるのに、なぜその大元を某CS放送とかM社長などと仮名にするのか。

率直に言って、理解に苦しむ。

もしかしたら、当コメント欄で訴訟リスクに論及したので、それを参考にしたのであろうか。(水島総は訴訟に熱心だから。)

仮に、そうだとすれば、単なる弥縫策である。何も改善されないどころか、むしろダブルスタンダートと誹りを免れないだろう。

訴えてきそうな奴は仮名で、こない奴は実名との使い分けは、卑怯者のやることだ。

こう言われたくないのなら、水島総を仮名にした理由を明らかにすべきである。


・・・引用はじめ・・・
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/09/08/123337
しかも、昭和天皇/吉田茂の系譜や竹山道雄/林健太郎/福田恒存などの保守知識人の系譜で戦後日本の背骨を形成していた“真正の歴史観”「大東亜戦争否定論」をぶっ壊して日本全体を極左に浮遊させるから、一石二鳥の策であった。現在の日本でも、金切り声をあげて大東亜戦争肯定論をぶっている過半数が(血統における)北朝鮮人なのは、某CS社長のミスターMやその子飼いのミスターIから充分に理解されるであろう。
・・・引用おわり・・・
  • by マウス
  • 2017/09/14 10:16 AM
(承前)

西尾幹二に再度提訴された場合、中川氏の訴訟代理人を受けてくれる弁護士はいるのだろうか。

悪徳弁護士や共産党系弁護士に対する批判ならまだしも、弁護士すべてを敵に回すような記述でもあり、こんなに蔑まれたら、誰も受任したくはないだろう。

民事では「本人訴訟」も可能であるが、裁判官から冷たい目で見られるのが関の山である。
  • by マウス
  • 2017/09/13 7:02 AM
中川氏は、法曹界の強い仲間意識をご存知ないようだ。

裁判官・検事・弁護士は、司法試験を突破したという、いわば“戦友”で精神的な結びつきは強い。(悪い意味で)ムラを形成していると言って過言ではない。

だから、外部からの法曹界への批判は、ムラへの挑戦とみなして強い抵抗にあう。(表面上は、いたって平静であるが。)

つまり、弁護士全体を批判することは、損することがあっても得することは一切ない。

どうも、この点が分かっていない。


・・・引用はじめ・・・http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/07/04/223220
備考;「代言人」と蔑まされる弁護士には私大卒が多いように、もともと弁護士は頭が悪く知的水準が低く人格劣悪な者が希望する職業。稲田朋美は、この事実についても、世間広くに実証し宣伝した。
・・・引用終わり・・・
  • by マウス
  • 2017/09/12 9:42 AM
以下、仮に私が反日朝鮮人なら、次のようにツッコミを入れる。

>ついでに家の下敷きになって助けを求める婦女子をレイプし放題など蛮行を大規模に行った。

(1)家の下敷きになっている女性を、どのようにレイプするのか。
(2)下敷きのところにわざわざ潜り込んで、レイプに及んだのか?
(3)行為の最中、建物が倒壊したら一緒に死んでしまうが。


>これが、日本人の朝鮮人虐殺という、元は日本人被害者が続出したことに始まった事件の顛末である。裁判記録を読むと、この経緯がよくわかる。

前述のレイプ話に見られるように、こうした裁判は日本官憲のでっち上げの証拠である。

以上。

誰か、中川氏にアドバイスしてあげてください。最近の論考は、少し雑。




・・・引用はじめ・・・http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/09/08/123337
1、1923年の関東大震災時、朝鮮人たちは地震で日本人が呆然としているのをいいことに、日本人家屋から窃盗のしたい放題、ついでに家の下敷きになって助けを求める婦女子をレイプし放題など蛮行を大規模に行った。この事実を忘れてはならない。警察は火災対策に駆り出されているため無警察状態だったから、この朝鮮人の蛮行・犯罪から財産と婦女子の貞操を護るに地域ごとに自警団を結成して対抗するしかなかった。

 が、これら犯罪者朝鮮人を帝国陸軍が庇うべく、さっさと朝鮮半島に軍艦で送るという、警察の上位にある軍が犯人隠避をやったのである。結果として、震災後に警察の捜査から捕まった殺人・傷害の刑法犯のほとんどは、過剰反応した日本人自警団の方ばかり。これら日本人は裁判で起訴され有罪・懲役刑になった。これが、日本人の朝鮮人虐殺という、元は日本人被害者が続出したことに始まった事件の顛末である。裁判記録を読むと、この経緯がよくわかる。
・・・引用おわり・・・
  • by マウス
  • 2017/09/09 8:34 AM
中川氏は学歴の要求水準が高い。

掲示板を読む限り、国立理系は合格点のようだが、近年の東大では「文系」になると不合格のようだ。

ちなみに、某私大などは次のように辛辣だ。(中川八洋掲示板より抜粋)

>ほとんど落ちこぼれのアホ馬鹿学生しかいない、大学とは言えない立教大学

ところで、以前から気になっていたが、吉田寿太郎氏の学歴はいかなるものであろうか。

東大、最低でも京大?

でも、そんな感じはしない。
  • by マウス
  • 2017/09/08 9:47 AM
(承前)

まさかと思うが、中川氏と吉田氏は『2ch』を意識して、この8chにしたのであろうか。

仮にそうだとすると、国際政治学者が2chに寄せたことになり、相当に“痛い”と思う。

実際は分からないが、こうした想像をされないためにも、ユーザー名は慎重に決めて欲しかった。
  • by マウス
  • 2017/09/06 6:26 AM
これも指摘しておきたい。

動画のユーザー名が『8ch 中川八洋ライブ』。

一人でも多く視聴してもらう目的で、親しみやすいユーザー名にしたと思う。しかし、やみくもに鉄砲を撃っても命中しないし、むしろ“ダサい”と小馬鹿にされるのがオチであろう。

たとえば『中川八洋ー保守からの提言』みたいに、あえて堅めのユーザー名にしたほうが良かったと思う。
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  • 2017/09/06 6:19 AM
新しい論考を読んだが、変わらず「櫻井よし子」を使っている。

批判する相手の名前に誤りがあるのは相当に恥ずかしいので、誰か注意してあげて欲しい。
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  • 2017/09/05 1:12 AM
『吉田寿太郎氏(AV男優好き)』のような表現が不快だと思われる方がいるかもしれません。

しかし、これは7月28日付中川八洋掲示板で、櫻井よしこを「エロス売女」とした中川氏の論考を真似てしているだけです。

それに、吉田氏は中川氏代理人のごとく、旧中川八洋文献目録の削除を求めたことがあります。つまり、吉田氏は私人というよりも、言論人に準ずる公人と理解しても差し支えないと考えます。

したがって、当方の批判は妥当だと考えております。


なお、中川氏の論考に間違いがあります。訂正されたほうが良いかと思います。
誤「櫻井よし子」

正「櫻井よしこ」
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  • 2017/09/03 3:00 PM
初めて、このブログを読まれる方へ(念の為)

当方が中川八洋掲示板運営批判、吉田寿太郎氏批判をしていることは、すでに同掲示板から通知済です。

一切反論できないのは、概ね事実だからではないでしょうか。
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  • 2017/09/02 1:42 PM
(承前)

吉田寿太郎氏(AV男優好き)>中川八洋氏(国際政治学者)

なんてことは、絶対にならないと思う。
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  • 2017/09/02 1:32 PM
吉田氏は7月6日から約1ヶ月間、中川氏の論考(下記にまとめた6本)を一度もツイートしていない。

そうすると、同期間内の論考は、吉田氏の裁量で取りやめたのだろうか。

“論考を拡散するに値しないと、吉田氏が判断した?”

何も説明がないから、おそらくそうなのであろう。

仮にそうだとすると、これは凄いことである。

管理人のくせに、この増長はなんだろうか。

吉田氏は、自身の見識が中川氏の上をいくと考えているのか。

「石が浮かんで木の葉が沈む」とは、まさにこれである。

もちろん、管理人も裁量は認められてしかるべきだ。例えば、国防の関する論考が重要と思えば、それを複数回ツイートする、または重要箇所を抜き出してツイートすることは、当然しても良いだろう。

しかし、一度もツイートしないなんて、ありうるだろうか。理解に苦しむ。



8月3日 対北朝鮮「軍事援助」に熱を入れて核弾頭ICBMを完成させたプーチン・ロシアに制裁もしない、THAADも導入しない“敵性人”安倍晋三を即刻辞任させねば、日本は危うい

7月28日 安倍晋三に媚びて媚びて媚びまくる、祖国無き“エロス売女(ばいた)”櫻井よし子の売笑婦型オピニオン

7月24日 “共産党のモグラ”百地章に操られ、“日本再生の要”国防軍保有(第九条改正)を遺棄した“国賊”日本会議/安倍晋三

7月14日 安倍晋三にひたすら媚び諂う“エセ憲法学者”八木秀次は、中ロの「対日」全面侵略を誘う“憲法改悪”の旗振りに暴走

7月11日 尖閣諸島への急襲上陸占領が迫るのに、無為の日本 ──上陸演習を一段と強化する中共の陸軍(上陸戦闘部隊)&海軍(海兵隊)

7月10日 安倍晋三のトンデモ憲法改悪を阻み、国を守った小池百合子の“瓢箪から駒”功績
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  • 2017/09/02 1:28 PM
改めて掲示板を読んでいるが、中川氏による『動画「中川八洋ライブ」(現在、修理中)』という表現は独特である。

いや、独特すぎる。

動画の修理って何だろう(笑)
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  • 2017/09/02 7:51 AM
現況、拙ブログのこのコメント欄は、中川八洋掲示板批判の急先鋒で先鋭化していると思います。

ブログ読者にご心配をかけているかもしれませんが、当方は至って正気です(たぶん。笑)

無料で中川氏の論考が読めるわけですから、少々の不合理は辛抱します。しかし、さすがに動画削除については従前の経緯から考えて、道理に反する蛮行だと思います。

したがって、中川八洋掲示板で何らかの反応があるまで続けます。なお、状況次第では拙ブログの一部削除や全削除も覚悟してやっていますので、それに免じてお許しいただきたいと思います。

加えて、この件に関してコメントいただくと、火の粉が飛びかねないので、できる限り控えていただきたいと思います。(コメントを承認しない場合もあります。)
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  • 2017/08/31 12:38 PM
(承前)

これは、誰かに同調を求めたものではない。あくまでも、私の感想である。

以前から、なぜ中川氏と吉田氏が一緒になっているか疑問だったので、私の偽らざる本音を書いてみた。

そう考えると、孤独な中川氏の茶飲み友達として、吉田氏が存在しているかもしれない。
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  • 2017/08/31 8:32 AM
吉田寿太郎氏を中心に書いているが、実のところ中川氏も似たような状態ではないだろうか。

保守の「第一人者」「泰斗」「碩学」と称賛を浴び、周りから散々持ち上げられて自惚れが強くなり、尊大になったのではないか。

その結果、周りにいた優秀な方々も次々と離れていったのでないか。

そうした話は世間にはよくあることで、それが原因で名士が孤独な老後を送っていることはままあることだ。

実際問題として、中川氏の協力者として吉田寿太郎氏ぐらいしかいないのは、それが理由ではないだろうか。

以上、勝手な想像であるが、こう考えると辻褄があう。
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  • 2017/08/31 8:19 AM
安倍総理夫人の知的レベルが低いことは周知の事実。しかし、中川氏の論考であっても、引用した部分はさすがに事実とは思えない。

確かに、授業についていけず落ちこぼれる学生は掃いて捨てるほどいるが、それでも一応答案は埋めるぐらいはする。それさえせずに、白紙で出す場合は、もう中退覚悟だ。

それに、この「聖心女子大学付属高等学校時代の三年間、すべての答案は真っ白の白紙」は今まで報道されたことがない。これほど豪快(?)なことをやっていて噂にならないはずがない。(普通は、妬みから同級生がリークするはずだが。)

中川氏に、何を根拠にしたのか一度訊ねてみたい。


・・・引用はじめ・・・
「徴用工」像の建立も予見しない“超お馬鹿”安倍晋三は、ゴルフ三昧・海外観光旅行三昧に耽る“堕落&利権”総理
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/08/17/120157

話を戻す。安倍晋三と教育界との腐敗の構造に関わる、もう一つの例は、昭恵夫人の立教大学不正入学事件とその修士論文代筆による修士号不正取得事件であろう。昭恵夫人は極度に知能指数が低く、ほとんど精神薄弱児童。ために、聖心女子大学付属高等学校時代の三年間、すべての答案は真っ白の白紙で、字は名前の(旧姓)「松崎昭恵」の四文字のみ。かくして、九割強がところてん(エスカレーター)式に入学できるのに、同大学は、多額の寄付金を考量してなお、安倍昭恵の前代未聞の痴呆度に唖然とし入学を拒否した。
・・・引用終わり・・・
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  • 2017/08/30 9:15 PM
『△海諒箚亜ν很鵑瞭芦茵崔羸酥洋ライブ」(現在、修理中)』の動画はいつ再アップされるのだろうか。

途中経過の報告もない。常識的に、こうした場合は報告すると思うが。

吉田氏のツイートを真似れば、動画の削除により『動画の検索の妨害』をしているので、『むしろ中川先生に対して何らかの強い怨恨と害意を有しているとすら思料されます。』…。
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  • 2017/08/29 11:58 AM
中川八洋掲示板が新設された当時、私は吉田寿太郎氏に3回ほどメールを送ったが、その都度丁重な返事があった。

しかし、ある時期からメールの返信が一切なくなった。お忙しいところ煩わせてはいけないと考え、それっきりにしておいた。

いま振り返るに、忙しいのではなく、この頃から吉田氏の心に変化が生じていたのでないか。

中川氏のそばにいるので、第三者からは特別な側近のようにみえる。そうしたこともあって、なにかとチヤホヤされて勘違いしてのではないか。

虎の威を借る狐という故事があるが、それと同じではないか。偉いのは中川氏なのに、なにか自分も高邁な存在であると思い込んだのではないか。

もちろん、身近にあって吉田氏の変化に気づかないのが、中川氏である。
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  • 2017/08/29 12:55 AM
数日間、書こうかどうか迷ったが、やはり書くことにした。

吉田寿太郎氏のTwitterフォローを見ると、いわゆる「AV男優」が二名ほどいるが、これはいかなる理由であろうか。

個人的な趣味かもしれないが、吉田氏は中川八洋掲示板の管理人である。

保守言論に関わる責任を自覚しているのか、甚だ疑問である。

中川氏も掲示板運営を真剣に考え直したほうが良いと思う。
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  • 2017/08/27 8:25 AM
中川八洋氏と西尾幹二の裁判は、決着がついたかどうかはっきり分からない。しかし、雑誌「撃論」が廃刊したので、第三者には中川氏が「勝負に勝って試合に負けた」ことは分かる。

この状況で、何も対策なく西尾批判本を出せば、また「試合」に負けそうだが、中川氏は理解しているだろうか。

西尾側の弁護士は、手ぐすね引いて待っていると思うが。
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  • 2017/08/25 7:43 AM
「最後に、中川八洋掲示板に必要な人材を考えてみた。優秀なブレーンが必要である。」とコメントしたが、肝心な人材が抜けていた。

5.編集の経験や力量がある人

これほどたくさん著書を出された中川氏であるが、現在身近に編集者がいる様子がない。
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  • 2017/08/22 8:50 AM
(承前)

>全四巻

私は、中川氏ファンであり、その著書の多くを収集している。自慢話をお許しいただければ、県立図書館なみに所蔵している。

その私が言うのもなんだが、仮に西尾幹二批判本が出版されたとしても、さすがに四巻を買わないと思う。

中川八洋掲示板などで西尾批判は相当読んだので、そろそろ“お腹いっぱい”である。

私なら、買ってもせいぜい一巻まで。
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  • 2017/08/21 6:23 AM
私にとって、中川八洋掲示板批判はルビコン川を渡ることに等しい。だから、以前から、気になっていたことを指摘したい。

次に引用した西尾幹二を批判する本は、準備が進んでいるのだろうか。

以前、中川氏は西尾幹二から提訴されて、その結果、出版社が白旗をあげて雑誌「撃論」は廃刊となった。しかも、出版社のサイトには謝罪文を掲載させられた。

出版不況のおり、いわくつきの西尾批判本を出版する勇気ある出版社ってあるのでしょうか。

無ければAmazonで、個人で電子書籍を出すぐらいしか方法がない。

どういう状況なのであろうか。その後の報告がないので、いろいろ想像している。


・・・引用はじめ・・・
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2016/12/20/145041
連載「“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史」のお知らせ
 標記「“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史」について、これを全四巻の著書として発刊すべく、現在、中川先生は鋭意、編集作業に取り掛かっています。タイトルは、主が『西尾幹二の研究』、副が『《歴史の偽造》教祖の日本国廃滅思想』です。当初予定では中川先生が書き足す部分については、単行本の方に直接入れることにしておりましたが、近現代史に関心のある多くの読者の方々から、「“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史」について連載をもう少し続けて欲しいとの御要望を頂きましたので、来年、頃合いを見て、連載を再開したいと思います。



平成28年12月吉日 

「中川八洋掲示板」管理人 吉田寿太郎
・・・引用おわり・・・
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  • 2017/08/20 7:36 AM
相変わらず吉田寿太郎氏は弁解も何もしない。やはり、これは続けたほうがいいと考えを改めた。

ところで、「中川八洋 批判」で検索すると、拙ブログのこの記事が上位に表示されている。中川氏が“エゴサーチ”していれば、私の記事・コメント欄も読んでいることは十分あり得るので、目に留まることを願って批判したい。

そのうち、拙ブログも中川氏から「北朝鮮人」などと認定されるかもしれないが、それは“名誉の負傷”として喜びたい。
  • by マウス
  • 2017/08/18 6:51 AM
吉田寿太郎氏のツイートが、しれっと復活した。7月6日から8月14日まで、中川氏の論考をツイートできなかった理由は述べられていない。さらに、以下の一文も。

・・・引用はじめ・・・
奇しくも中川八洋教授と同じく福岡県出身の松本零士氏もそんな作品を発表していました(吉田)。
・・・引用おわり・・・

つまり、吉田氏本人によるツイートである。重病などでツイートできない状態でもないようだ。

中川氏は、吉田氏を切るタイミングであったのに、機会を逸したようである。
  • by マウス
  • 2017/08/15 6:11 AM
自分のコメントを読み返して、ある程度全部言えたと思うので、一応これを最後にしたい。

なお、中川八洋掲示板に対し連絡したので、もしかしたら反応があるかもしれない。

最後に、中川八洋掲示板に必要な人材を考えてみた。優秀なブレーンが必要である。

1.責任感の強い秘書。
2.中川氏に対して直言できる人。顧問的存在。
3.有能な法務担当。
4.ブランド価値の向上ができる人。広告関係出身者。

以上。
  • by マウス
  • 2017/08/13 8:08 AM
一部訂正。

前述三点→前述四点
  • by マウス
  • 2017/08/12 11:37 AM
ここまで踏み込んだ以上、自らの責任でアンチ吉田寿太郎氏を改めて明確にしたい。その吉田氏を公式管理人においた中川氏に対しても批判したい。


1.「中川八洋・筑波大学名誉教授に学ぶ−文献目録と研究−」(旧:中川八洋文献目録)に対し、全削除という理不尽な要求。
私もよほど意見しようと思ったが、第三者が入ることで対立を煽ってはいけないと考え、隠忍自重した。相当の我慢であった。

2.「公開質問状」の件
これは、中川氏の名誉に関わることでもあり、絶対に反論すべきであった。いまに至るまで無視続けるのは、吉田氏の判断か中川氏の指示か分からないが、「みっともない」の一言。

3.「中川八洋・筑波大学名誉教授に学ぶ−文献目録と研究−」の自己総括に関して無反応。
人間としてどうかと思う。あれほど真摯に総括(謝罪も含めて)したのに、なぜ「こちらこそ感情的になって申し訳なかった」と“大人の対応”ができないのか。

そして、動画削除にツイート停止である。しかも、どういう事情があるか報告もしない。

仏の顔も三度まで。さすがに、限界を超えた。

なお、大きな理由は前述三点であるが、細かい点ならまだまだある。
  • by マウス
  • 2017/08/12 11:03 AM
以下、推測。

当初、中川八洋掲示板管理人・吉田寿太郎氏は何か重い病気ではないかと想像したが、どうも違うようだ。仮に、そうであれば、中川氏も説明するはずだから。

病気でないとすれば「喧嘩中」が考えられる。掲示板には『△海諒箚亜ν很鵑瞭芦茵崔羸酥洋ライブ」(現在、修理中)』とある。動画の出来栄えに不満だった中川氏が吉田氏に、何か注文をつけたかもしれない。

それに憤慨した吉田氏が、「やっていられるか」と管理者の役目を一方的に放棄。現在、何か話し合いが持たれているかもしれない。

こう考えると、吉田氏のツイートが止まっていることも、動画が削除されたままであることも、合理的に説明がつく。

それでも、中川氏は掲示板のIDやパスワードは把握しているので、更新し続けている。

以上、勝手な推測である。

しかし、推測どおりであれば、それはそれで良い傾向である。

これをきっかけに、ぜひ吉田氏には掲示板管理人を降りていただいて、別の方でお願いしたいと思う。
  • by マウス
  • 2017/08/12 7:15 AM
誤解のないように言っておきたい。

中川氏の論考は素晴らしい。私と考えが違う場合もあるが、概ね教科書としている。

だが、中川八洋掲示板の運営は疑問。中川氏がどの程度把握しているか分からないが、責任は当然中川氏にもある。

中川氏の論考批判に対しては擁護するが、掲示板運営批判については擁護しない。
  • by マウス
  • 2017/08/11 8:50 AM
百歩(千歩)譲って著作権上の問題があったにしても、全削除を要求するなんて(改善の機会すら与えず)、全体主義国家の焚書と変わらない。

もし、私が西尾幹二支持者だったら、徹底的にそこを攻撃すると思うな。

それから、例の「公開質問状」には一切答えず逃げているが、どうしたものだろう。

中川氏はご存知なのであろうか。
  • by マウス
  • 2017/08/09 9:18 PM
中川八洋掲示板が変調。

掲示板運営がおかしい。

1.動画が消えている。しかも理由が分からない。
中川八洋ライブ第三弾「日本人三千万人を殺戮する北朝鮮の核/化学/炭疽菌弾道ミサイル」が削除されている。なぜ?


2.同掲示板管理人、吉田寿太郎氏のツィートが7月6日を最後に停止している。
諸事情があって停止するにしても、告知ぐらいはできると思う。


以上、あまり厳しい注文をつけると「全削除しろ!」と怒られそうなので、このぐらいにしたい。内ゲバとも思われたくないし、その点悩む。
  • by マウス
  • 2017/08/09 8:36 AM
増田春樹様

コメントは有り難いのですが、意味不明です。
  • by マウス
  • 2016/03/11 5:08 PM
 女子供が感情のままに口にする『何てお下品なの!』を評価の基準にするとは、こんなことを論文の内容を基準とせず女の腐ったような反応をして全くあきれ果ててvしまった。こんなことを恥知らずに公にするとは『馬鹿につける薬はない』と古人は名言を吐いた。
  • by 増田春樹
  • 2016/03/11 12:07 PM
↑URLがうまく貼れていない。下記に変更

http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2016/01/04/181656
  • by マウス
  • 2016/01/05 8:54 PM
>逆に、小林に反論しない男系派を強く詰っています。八木秀次もその一人ですが、それは怠惰な学生を叱責しているような有り様です。(ただし、八木はまだ見込みがあると思われている。)

ブログ記事において、上記のように書いたが、訂正が必要かもしれない。八木に対する批判が熾烈だが、その理由も腑に落ちる(笑)


北朝鮮人化する“無学輩”八木秀次──日本を救ったポツダム宣言を貶める“新・国賊”
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/
  • by マウス
  • 2016/01/05 7:57 PM
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2014/04/14/142218

中川先生は安重根を尊敬されているが、私は尊敬していません。諸事情はあるにしろ、テロリストを尊敬する気になりません。

だからと言って、中川先生を反日主義者としません。中川先生は、凡人には到達できないところで、安重根を評価したはずですから。

ちなみに、何かで読んだ記憶がありますが、安重根は、親日で皇室にも理解があったと記憶しています。いろいろな勘違いが重なった上でのテロですから、その点では少し考慮されるべきと思います。
  • by マウス
  • 2015/12/29 6:18 PM
>>中川氏が伊藤博文を暗殺した安重根を尊敬

反日主義者以外の何者でも有りません。
  • by 大衆.庶民派
  • 2015/12/29 12:00 AM
中川先生の著書を読んでも、目が醒めないのであれば、もう気の毒になってくる。。。


昭和天皇と靖国神社: 東京裁判は、日本の国益を毀損したか [Kindle版]

http://www.amazon.co.jp/product-reviews/B0117G8D6S/ref=cm_cr_dp_hist_one?ie=UTF8&filterBy=addOneStar&showViewpoints=0
  • by マウス
  • 2015/09/05 10:11 AM
補足。
★の話は、もちろんアマゾンのレビューについてです。(★5は最高評価、★1は最低評価)

また、「読解力に問題」とコメントしたが、「知力に問題」のほうが適切ですね。訂正します。
  • by マウス
  • 2015/08/12 10:23 PM
中川八洋氏の著書に★1つ、★2つを付けたレビュアーの、他のレビューを読むと嗤えます。

倉山満の著書に★5のレビュアー、適菜収に★4のレビュアーなど多士済々で、いずれも読者側の読解力に問題がありそう。

なかでも、韓流スター関連書籍に★5つで、中川氏が★1つのレビュアーがいて、これには思わず脱力した。
  • by マウス
  • 2015/08/12 10:12 PM
天安門事件様

Are you kidding?
  • by マウス
  • 2015/07/28 5:59 AM
中川八洋氏の欠点はトルーマン、チャーチル、サッチャーを高く評価してる所だと感じますね。


トルーマンとチャーチルが親ユダヤだった為、
マルクス主義.レーニン主義に対する攻撃が甘くなり結果、
ソ連の台頭を許してしまった。

サッチャーに至っては富裕層重視の経済政策をし過ぎた為に、
中流層を減らし、貧困層を増やしてしまい、
英国国内の治安悪化と、民度の低下を招いてしまった。

その結果…今の英国は異民族だらけに成り、英国のアイデンティティーの大部分が消失してしまった。

  • by 天安門事件
  • 2015/07/28 1:23 AM
ぼかして記事にしたため、最後あたりが分かりにくくなりました。具体的に補足します。

一例ですが、月刊正論元編集長の上島嘉郎を“ワルの朝鮮人”としましたが、“”がありますからワルの朝鮮人としか思えないという意であると、管理人は解釈しました。

また、元週刊文春編集長の花田紀凱をコリアンと括弧書き無しにしましたが、その前後を読めばコリアンと言われても仕方がない行状ですから納得です。(ちなみに、管理人は花田をキチガイと思っています。)

しかし、今般、『昭和天皇と靖国神社: 東京裁判は、日本の国益を毀損したか』を読んでいたところ、小堀桂一郎を「性犯罪歴もある」と評しています。

唐突で、しかも“”がありません。
これの目にした際、非常に混乱しました。管理人が無知なのかもしれませんが、小堀に性犯罪歴があるのは初耳です。
せめて、括弧書き“”に入っていれば、何かの暗喩と理解できたのですが、それもありません。
管理人の読解力の問題かもしれませんが、前後を何度も読み返しましたが、結局わかりませんでした。

ですから、「改善」の希望となった訳です。

なお、強調しておきますが著書は傑作です。共産党や民族派のデマゴーグをすべて白日の下にさらしますので、日本人であれば必読の書です。
  • by マウス
  • 2015/07/26 9:42 PM
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