2015.7.20

最近何かと「戦争法案」と煽りデモを画策する日本共産党ですが、今回は日本共産党の正体について記事にします。大学生くらいの若者はその正体を理解しないまま参加することもあるので、警鐘を鳴らします。

1933年、当時日本共産党中央常任委員であった宮本顕治は、中央委員の大泉兼蔵と小畑達夫を警察のスパイであると疑い、査問という名の拷問を行いました。

その拷問は、棍棒で殴る・キリで突き刺す・濃硫酸をかけるなど凄惨なものでした。

これにより、小畑は死亡したが遺体を埋めて隠し、大泉に対しての拷問は続けられました。大泉は隙をみて逃げ出し、その供述により事件が明らかになりました。なお、大泉を監視していた共産党員(女性)は、拳銃を所持していました。

宮本は逮捕され無期懲役となったが、戦後の政治犯釈放にまぎれて釈放されました。日本共産党は否定しているが、当時の共産党の内部を知る人は、当時行われていた査問の実態を肯定しています。これが日本共産党の過去から現在、そして将来に続く正体なのです。

ブログ管理人は、街頭演説などで「日本共産党は戦前から変わらない唯一の政党です」と嬉々として自慢されると、いつもこの凄惨な拷問を想像して暗い気持ちになります。


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