2015.3.12

以下のブログ記事は、ブログ管理人が温めていた内容ですが、悪乗りが過ぎているのかなと思い、アップすることを控えていました。

しかし、中川八洋掲示板で、作者不詳による次の記事がアップされました。

中川八洋掲示板 2015年3月11日
“八百長”ヘイトスピーチを操る背後の巨大組織は誰? ──“日本解体の悪法”「人種差別撤廃基本法」制定を狙う大道芸

これを読むと、ブログ管理人の発想もまんざらではないと自信を深め、作者不詳の方に背中を押される形で、急遽アップすることにしました。では、管理人のブログをご覧ください。

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次の写真は、ネット上に流れている右派系市民グループ(公安の専門用語)と反ヘイト団体関係者の集合写真です。
その真偽ははっきりしませんが、画像に偽造された不自然さはありません。こうした親密さを示す画像は、いくつも流出しています。

写真、左から純心同盟・本部長の山本雅人容疑者、反ヘイト(しばき隊側のメンバー)、元在特会京都支部長・元チーム関西の西村斉、反ヘイト・男組・組長・添田充啓(高橋直輝)、憂国我道会・代表・山口祐二郎


この写真を観て、プロレスの記憶が鮮やかに蘇えりました。

ブログ管理人は、かつてプロレスが好きでした。
プロレスを八百長と非難する野暮な人もいますが、「エンターテインメント」として見れば上々の娯楽です。

右派系市民グループと反ヘイト団体は、険悪どころか仲が良さそうで、まさにプロレスと変わりません(笑)

登場する人物は、ほぼ全員、社会の厄介者そうですから、殴り合って流血騒ぎになっても心が痛みません。「遺恨」が生まれたら、それはそれで観客を惹き付ける演出となります。

まさに、路上エンターテインメント「ヘイトショー」。新しいショーの周りには、人権弁護士とか極左系市民団体が集まってきて、それぞれ商売のタネにする仕組みです。

それにしても、持ちつ持たれつの「ヘイトショー」というビジネスモデルを考えたの人物は、なかなかの切れ者です、決して侮れません。

結論を言えば、右派系市民グループと反ヘイト団体の騒動は、ショーですからビール片手で愉しめば良いと思います。
しかし、ショーに惑わされて、その裏で「言論封殺」をたくらむ「真のワル」は見逃してならないと思います。

 
JUGEMテーマ:憲法改正
 
コメント
megu様

次のリンク先に、偽装保守のエースとなりつつある馬渕睦夫が取り上げられています。

怒るべきか笑うべきか迷います。。。

「正論」「チャンネル桜」でも売出し中の元外務省論客はユダヤ陰謀論者だった
http://lite-ra.com/2014/12/post-682.html
  • by マウス
  • 2015/03/14 9:51 AM
間違いなく、極左と外国勢力によるヤラセでしょうね。

日本会議、チャンネル桜などの民族系団体、一水会など右翼団体が北朝鮮やロシアの工作員で占められているのと同じ構造です。

  • by megu
  • 2015/03/13 11:21 PM
保守イチロー様

以前、私はヘイトを記事にしましたが、今読み返すと大甘です。

http://kenpoukaisei.jugem.jp/?eid=65

ヘイト→反ヘイトではなく、最初から反ヘイトのために「ヘイトスピーチ街宣」を仕組んだのが真相ですね。



>それにしても、この人たちはどうやって生計を立てているのでしょう?

↓こうした組織からお金が流れているのではないでしょうか。

http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2015/03/11/123937

すなわち、ヘイトスピーチ騒動は、共産党の“日本を多民族共生社会の非日本化革命”、在日朝鮮人たちの“日本人を逆差別できるポストコロニアリズム社会への日本改造”、部落解放同盟の“「部落」出生者に同胞・日本人への特権的な支配権力を付与させる革命”へのスプリング・ボードとなりつつある。
  • by マウス
  • 2015/03/13 10:30 AM
 ヘイトスピーチと反ヘイトがヤラセであることを示す、たいへん貴重な写真ですね。

 それにしても、この人たちはどうやって生計を立てているのでしょう?
 
  • by 保守イチロー
  • 2015/03/13 7:16 AM
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