2017.9.8

 

倉山満のブログを読んで驚く。

 

倉山満の砦 2017年9月7日

田母神さん、訴える

https://office-kurayama.co.jp/20170907183559

 

ある人曰く。名誉棄損裁判とは、1円でも賠償金をとれれば勝ちだとか。

 

 

倉山は約2年前、自身のブログのなかで、重大な疾病を明らかにした。

 

拙ブログでは、脳梗塞の疑いを指摘したが、改めて調べると<一過性脳虚血発作による一過性黒内障>と思われる。脳梗塞発症の一歩手前の危険な状態だったのではないか。(急に片方の眼が見えなくなった症状と合っている。)

 

その後、病気をコントロールしたようであるが、今回この記述に危うさを感じる。

 

かつて、倉山は三橋貴明との名誉毀損裁判で負け損害賠償金150万を支払っている。しかし、倉山は三橋の請求額1000万が150万に減額された等を理由に「負けていない」と詭弁を弄していた。

 

裁判の実態を知るものには噴飯ものの詭弁であるが、今回のブログはそれに矛盾する。「1円でも賠償金をとれれば勝ち」と記述してあるが、三橋に150万支払ったのは倉山だ。元々、倉山の言説は矛盾だらけだが、それでも今回の矛盾は酷すぎる。

 

これは、何らかの後遺症(もしくは新たな発症)が予見できるので、関係者は倉山本人に脳のCT検査やMRI検査などを強く勧めたほうが良いと思う。

 

 

お詫び(2017.9.9)

今回の記事において、拙ブログの管理人(以下、管理人)の勘違いが見つかった。記事ごと削除することも考えたが、あえて管理人の恥をさらす趣旨で、そのまま継続して載せることにした。

 

勘違いしたのは、「ある人」についてである。

 

この「ある人」とは、三橋貴明を当てこすったものと思われる。これは倉山満氏一流の表現であるが、恥ずかしながら当方は全く読み取れなかった。

 

そのため、管理人は倉山氏に何らかの記憶障害が発生したと想像してしまった。これは、文意を理解できなかった管理人に全面的に落ち度があり、倉山氏の名誉を傷つけるものであった。

 

ここで、深く謝罪したい。

 

ただし、三橋貴明が「名誉棄損裁判とは、1円でも賠償金をとれれば勝ち」等の発言をしたことは確認できない。それもあって、「ある人=三橋貴明」がつながらなかったことは付記したい。

 

なお、コメントは意味が無いから、この際削除した。

 

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